【久保田酒造の歴史】

■ 創業 ■

深き中国山脈を背景に、広島市北部の清流太田川と根の谷川の合流点にある可部(広島市安佐北区)に於いて久保田酒造は、慶応4年(1868年)創業以来、品質一筋に歴史と伝統を誇っています。

■ 水 ■

「金松 菱正宗」は、太田川の伏流水が家伝の菱形の井戸から湧き出る水を使用しています。
酒造好適米広島県産八反錦を磨き上げ、杜氏の力技により長期低温発酵させたキレのある旨さが特徴です。
吟香さわやかにさらりとした呑み口で、守り続けられた伝統の旨さが冴えます。

■ 由来 ■

銘柄の由来は、創業100年記念(昭和43年8月2日)に高松宮両殿下のご来社のおり菱正宗に、金松、吟松と命名されたことに由来します。


■ シンボルマーク ■

また、菱正宗のシンボルマーク、松と菱の見事なデザインは棟方志功画伯によるものです。

■ 高松宮殿下のお手植の松 ■

当社の創業100周年記念に、高松宮両殿下のご来社を仰ぎ、菱正宗に金松・吟松と親しくご命名賜ると共に、記念の常盤の松を御手ずから植樹される光栄に浴しました。

■ 棟方志功先生の版画 ■

先生は文化勲章を受賞された日本の誇る世界的な版画の巨匠です。
菱正宗のラベルやパッケージには、この伝統ある版画にひそむたくましい生命力と芸術は、丹念に入念に醸された名酒菱正宗の心と技を物語っています。

久保田酒造株式会社

〒731-0221 広島市安佐北区可部2丁目34番24号
TEL (082)812-2185 (代)
FAX (082)814-5411