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日時 平成29年6月11日(日)

場所 山口県錦川玖北漁協管内

座学教室 道の駅ピュアラインにしき下流 錦林業センター

主催 (公財)日本釣振興会山口県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構,JFT,山口銀鱗会,㈱シマノ,大橋漁具㈱,㈱サンライン,㈱マルト

後援 玖北漁協協同組合

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岩国インターを降り広島JBの生徒二名を乗せて錦川沿いを上がる。曇り空でお昼には雨の予報がでていた。8時前に到着すると、すでに銀鱗会の講師たちが、橋の上から川を覗いていた。数えきれないぐらい鮎が泳いでいる。しかし、数が多いので形が小さい。なかにはまずまずの鮎もいたが、全体として小振りである。

受付が始まり、サンラインから生徒用の帽子が配られた。このたび、玖北漁協の厚意により、年券を持つ講師が教える生徒には、日券購入を免除された。釣り人を増やす努力をしないと、やがて川に釣り人がいなくなる。特に友釣りを覚えるには、時間と上手な講師が必要となる。なかなか、鮎釣りシーズン中に好きな釣りをしないで、初心者に鮎釣りを教えるなんて、誰もがしたくない。しかし、鮎釣り人口が減ると、ますます釣り業界は、鮎釣りの道具開発から離れていく。やがて満足する道具が手に入らなくなるかもしれない。そのためにも、好きな鮎釣りの時間を割いて、釣り人を増やす必要がある。このたび参加された講師の面々は、こうした気持ちを感じている方がほとんどである。

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はじめに主催者の(公財)日本釣振興会山口県支部長の挨拶があり、JFT事務局長、続いて玖北漁協組合長が挨拶をされた。次に講師の紹介があり、JOFI広島からは、太田氏、平田氏、三角氏、富樫氏が紹介された。まず、安全講習からはじまり、富樫講師により約30分講義があった。ご自身が昨年経験された八戸川での鮎釣り師の熊被害の様子は、特に注目された。また、柔道整骨師の資格を持っておられるので、事故や怪我の際にどのようにテーピングを使うのか実演。傷口の消毒には、スプレーの消毒液を使い、テーピングで傷口を塞ぐ。止血の際は、テーピングをねじって紐状にして使うなど、いざという際に役立つテーピング術であった。

続いて、太田講師による鮎の生態説明。鮎を釣るための釣り方の種類の説明。鮎釣りで使う道具の説明では、竿の変遷とカーボン竿の伝導による事故、特に雷の被害については、講師の中に4名遊電被害経験者がおり、その時の模様の話があった。次に釣糸の歴史と種類。細くなった糸がどこにあるのか判るように使う目印の変遷。ハナカンの変遷。サカサバリの変遷では、これまでの常識が覆った一皮サカサの説明。ハリについては、最近流行のコーティングの話。いかに、普通のハリが良いかを淡々と説明。続いて、二度も利き鮎会でグランプリを獲得した宇佐川の鮎。なぜ美味いのかを説明。終わりに、一番知りたい友釣りで鮎を釣るための極意伝を簡潔に説明し、仕掛け作りに移った。

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このたびは、三本錨を自らが巻いて使う。その極意は、ハリの持ち方。キツネさんからウサギさんに親指と人差し指を変化させると、指で簡単な保持具ができることを説明した。ハナカン廻りの仕掛は、希望者に集まってもらい、ゆっくりと説明。講師の方々も数名集まった。12時過ぎからは、昼食タイムに入り、鮎釣りスタイルに着替え小雨が降る中、13時から実釣。さて釣れるか!講師がオトリを付け指導した結果、広島JBの生徒3名は、各自6匹ずつ掛けていた。二ケタ釣られた方もいたが、釣り荒れと小振りの鮎のため苦戦気味であった。

一様に言えるのは、ポイントの移動のタイミングが遅い。見切りという高等技術。経験値が高まれば、掛かる鮎がいる、いないが短時間で判るようになるのだか、まだまだ、そこまで要求してはいけない。雨もやみ16時納竿。講義部屋に戻り、今回借りていた道具類を返却。
後は、楽しい抽選会!全員空くじなし、大喜びしてこのたびの鮎釣り教室を閉講した。

報告者:太田博文氏

日時 平成29年6月10日(土)8時30分~正午 天候 晴れ

場所 広島市安佐北区可部町今井田柳瀬キャンプ場
      太田川河川敷左岸

主催 (公財)広島市文化財団 日浦公民館

参加者 11家族,子ども15名,大人14名,スタッフ8名,合計37名

参加費 一家族200円,エサ(白サシ)代,釣り具貸与

対象魚 オイカワ(ハヤ),カワムツ

協賛 (公財)日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 田辺博行,村上正雄,中木正巳,柳原好宏,石田渉,佐々木晃二郎

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内容
昨年は天候の影響により二度延期したが,このたび天候の心配もなく快晴が広がった。スタッフは7時半に現地集合し,本部席に荷物を下ろして幟を立て,釣り場へ道具を運んだ。釣り場の安全確保のため、一週間前に公民館より寺戸氏,JOFI広島より村上氏,中木氏、佐々木氏の4名が草刈りと清掃をしていたので、安全な釣り場を確保することができた。釣り場全体にマキエを十分に撒き,太田川のハヤが全部集まることを期待し本部へ移動。

 8時半受付開始,予定通り11組の参加者が集まったところで,寺戸氏の司会進行で釣り教室を開始。田中館長より開会挨拶,スタッフ紹介,注意事項のあと,中木講師による釣りに関する説明があった。参加者は,竿の扱い方,ポイントへの投げ方,エサの付け方等の説明を熱心に耳を傾けていた。子どもたち全員にライフジャケットを装着させ,3班に編成,班ごとに釣りインストラクターを2名ずつ配置し,1班から釣り場へ移動。

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 実釣に入る前,もう一度,講師から道具の扱い方や注意事項を伝え,各家族に竿一本ずつとエサを渡し,準備の整った人から釣りはじめた。しかし,マキエを撒いて2時間ぐらい経つのに,魚の姿はまったく見えない。風も少しあり,釣りにくい状況だったが,釣りはじめてすぐオイカワが一匹釣れたきり,さっぱり当たりのない状態が続いた。時間が経つばかりで,スタッフは少し焦りを感じていたが、マキエが少しづつ効いてきたのか鯉などが集まりだし,ポツリポツリと釣れはじめた。

 一番多く釣った人が6匹、一匹も釣れなかった人が大半となり最悪の結果となった。昨年9月に実施した時は大漁だったため,時期が悪かったのか,カワウの影響で魚が少なくなったのか,いろいろと考えさせられる釣り教室となった。

 11時半に納竿とし,後片づけをして釣り場付近のゴミを拾って本部へ持ち帰った。ゴミを前に全員で記念写真を撮り,柳原講師の講評のあと,田中館長の閉会の言葉を最後に現地解散した。

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 晴天の下,絶好の釣り日和であったが,ほとんど釣れなかったので参加者に残念な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。なお,ケガなく無事に釣り教室が終了したことを報告いたします。

報告者:佐々木晃二郎氏

日時 平成29年5月28日(日) 8:45~12:00
会場 祇園公民館
主催 公益財団法人日本釣振興会広島県支部
協力 広島県釣りインストラクター連絡機構

このたび、(公財)日釣振広島県支部として、はじめて座学の釣り教室を開催。全シリーズ3回のうち,座学1回,川釣り教室1回,海釣り教室1回を計画しており、全教室とも同じ参加者の企画であり、広島県釣りインストラクター連絡機構(=JOFI広島)の会員が、釣り指導をすることになった。

全応募者20組のうち16組49名の参加の予定が、急用のため3組の親子が欠席となったが総勢39名の参加者があった。午前8時45分受付、(公財)日釣振より参加賞としてレジャーシートと『すきすきフィッシング』釣りの基本と豆知識本を贈呈した。教材として『釣りの教科書』を独自に製作し、JOFI広島・富樫氏の司会進行により、小池日釣振広島県支部長の挨拶、日釣振広島顧問・JOFI広島・佐々木会長の挨拶、講師の太田日釣振広島・JOFI広島副会長の紹介があり講義がはじまった。

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1限目は、釣針、釣糸、釣竿、ウキ、オモリ、エサのことなど『釣りの六物』について説明。

2限目は、釣り道具の扱い方。
まず、川釣り教室で使う「のべ竿」の説明。竿の伸ばし方、竿の納め方、竿の振り方を指導。小池広島県支部長からは、海釣り教室で使う「投げ竿」の竿の振り方を指導してもらった。「安全な釣り」を第一とし、後方確認してから竿を振ること、ラインを放すタイミングは12時を真上として10時に指を放すこと、9時に指を放すと手前にポチャンと落ちる・・・等々動作と会話で参加者もひたむきに真似て練習をした。JOFI広島・富樫講師より、「安全な釣り」をするためには、海や川へ釣りやレジャーに行く際は、必ず救命胴を着用しないといけないことを指導、実際に子どもたちに着用してもらい、股紐は必ず締めないと命を守るはずの救命胴衣が役に立たないという説明があった。太田講師から、実際にあった釣り仲間の事故死の話をして、救命胴衣は命を守るものであり、枕や座布団にしてはいけないなどの説明があった。釣りマナーの話では、広島県内のいろいろな釣り場が釣り禁止になりつつある現状を説明した。

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3限目は、仕掛け教室。
『すきすきフィッシング』を参考に、ハリの外掛け結びを実演。JOFI広島の講師たちが、各テーブルについて指導した。糸の結束は電車結び、サルカン結びはユニノットを各自で結んでもらった。続いて、釣行後の竿、リールの手入れ方法を説明。参加者からの質問では、「10年以上前のリールの糸はまだ使えますか?」に対して、まず道糸の強度が落ちていると思われるので巻き替えてほしい、釣具店で巻き替えをしてもらえるよ!その際リールが使えるかどうかも確認してもらってください!等々のお答えをした。

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終わりに、次回は8月27日(日)9時~安佐北区可部町・柳瀬キャンプ場に集合し、川釣り教室を開催することを説明し、集合写真撮影をして解散した。

報告者:太田博文氏

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日時 平成29年5月10日(水)
   18:30〜受付開始(年会費受付) 19:00〜通常会員総会

場所 広島市祇園公民館 第1会議室
    広島市安佐南区西原1-13-26 ℡082-874-5181

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:26名 うち委任状:11名(会員数33名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
第1号議案 平成28年度事業報告について
 第2号議案 平成28年度収支決算報告について
 第3号議案 平成28年度収支決算監査報告について
 第4号議案 平成29年度会長選出について
 第5号議案 平成29年度監事選出について
 第6号議案 平成29年度事業計画(案)について
 第7号議案 平成29年度収支予算(案)について
 第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 平成29年3月18日(日)6:30~15:00

釣船 「遊友」藤井船長   

参加者 太田氏,平田氏,冨樫氏,中木氏,村上氏、田辺氏,佐々木氏,一般より小田氏,徳毛氏,瀬戸中氏,以上10名

料金 一人9,900円  

仕掛 サビキ仕掛け(エサなし),鳴戸サビキ(0.8号),タックル2.7m~3m(中通しがおススメ),両軸リール,PEライン1.0~1.5号,棒おもり25号

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 メバルは早春から釣れはじめるため春告魚と呼ばれており,食べてたいへん美味しい高級魚である。瀬戸内海には,数種類のメバルが生息しているが,主に本メバル(黒メバル)が多く釣れる。初釣りは何が何でもメバル釣りと決め、はじめて利用する釣船「遊友」を予約。JOFI広島会員7名と一般より3名の総勢10名が参加。いずれもベテラン釣り師で,午前6時に廿日市市五日市港に期待と不安交じりで参集した。午前6時30分に五日市港を出港し、一番竿を出したのは情島周辺であった。しかしメバルの当たりがほとんどなくカサゴの小さいサイズがボチボチ上がる程度であった。

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 次に周防大島周辺に移動し,いろいろなポイントに竿を出したが,釣れたのは数匹の小型メバルのみ。最後に岩国沖周辺に移動して探ったが,メバルがいないのか,釣り師の腕が悪いのか,仕掛けが悪いのか最悪の釣果となった。船頭もいろいろなポイントを探し,努力してもらったが納竿の時間となり15時に五日市港に帰港した。エサなしで昼間のメバル釣りは,とても難しい結果となった。
 昼間のサビキ釣りは,底にアミかごをつけ地アミを入れてマキエをしながら釣ると五目釣りになり,メバル,カサゴ,アジ等が釣れる。サビキの夜釣りは良型メバルが釣れている模様。風もなく凪状態の絶好の釣り日和だったが,不完全燃焼の釣行となり,いつかリベンジをすると誓い合った。

報告者:佐々木晃二郎氏

日時 平成29年2月16日(木)18:00~21:00

場所 お魚処「小波」
   広島市西区横川町2-8-28

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日時 平成28年11月20日(日)11:30~15:30

場所 広島市南区東平塚町 鶴見橋西詰め 京橋川右岸一帯

参加者 子ども40名,大人51名,スタッフ25名,釣りインストラクター6名,合計122名

参加費 400円(保険料・エサ代),貸し釣具あり

主催 竹屋地区社会福祉協議会,竹屋母親クラブ

主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会

共催 竹屋小学校,竹屋小学校PTA,竹屋公民館,竹屋児童館,
竹屋学区子ども会育成協議会,竹屋民生委員児童委員協議会

協力 広島荒磯クラブ,広島東交通安全協会,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 中木正巳氏,村上正雄氏,倉本哲也氏,三角政志氏,中澤順一氏,佐々木晃二郎氏

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内容
スタッフは10時30分に竹屋小学校へ集合し釣り竿に仕掛けをセット,ジェット天秤と道糸を結び45本の投げ竿を準備した。11時頃より親子連れの参加者がグランドに集まりはじめ,ほぼ集まったところで開会式を開催,開会挨拶,スタッフ紹介,注意事項などが伝えられた。今年16回目を迎えたハゼ釣り大会は,学区内の文化祭行事と重なってしまったためか,例年より参加者が少ない模様。各学年ごとに班を編成をし,班毎に釣りインストラクーを1名配置,6年生を先頭に釣り場へと移動した。当日の潮汐は14時満潮のため,12時釣り開始とした。

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釣り場に到着後,針をおもりにつける結び方やエサ(ゴカイ)の付け方等を指導。毎年参加する子どももおり,上手に投げる者もいたが,投げ方の基本を重点的に指導した。しばらくすると,あちこちから「釣れた!」と歓声が上がり,ハゼをはじめセイゴ,ウグイ,カレイ,ヒイラギ等が釣れはじめた。例年に比べると「ハゼ」は小さかったが,10尾以上釣った者もおり,ほぼ全員に釣果があった。

14時30分納竿,自分の釣った「ハゼ」を検量検寸会場に持ちこみ,その検量してもらう姿は微笑ましくとても楽しそうだった。15時より小学校グラウンドに集合し表彰式と閉会式を開催,中村会長の「最高です!」の挨拶にはじまり,表彰式では入賞者にたくさんの賞品が授与され歓声があがった。

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15時30分閉会,当日は天候にも恵まれ,京橋川河川敷に植栽された落葉樹の落ち葉のなか,じゅうぶんに秋を満喫した一日だった。事故もケガもなく無事終了することができたが,今後は安全確保のためライフジャケット着用が必携と思われ,また釣りマナーも気になるところがあったので,引き続き釣りマナーやルール等を徹底していかにくてはならない。

報告者:佐々木晃二郎氏

日時 平成28年11月12日(土)8時~正午

会場 広島観音マリーナホップ内 釣り公園 観音浮防波堤

参加者 大人35名,子ども58名,スタッフ10名,かめや釣具3名,日釣振3名,JOFI広島11名

主催 中国放送㈱
協力 広島マリーナホップ
協賛 かめや釣具㈱
後援 公益財団法人日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

大会結果
大物賞…1位ギザミ28.6cm,2位カレイ28.1cm,3位エソ27.1cm,BB賞キス14.4cm
ファミリー賞…1位カレイ514g,2位カレイ312g,3位ギザミ146g

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絶好の釣り日和のもと,大勢の家族が観音沖浮桟橋に集まった。受付後,午前8時の開門まで整然と並んでいた。開門後,それぞれ気になっている釣り場を確保し竿を伸ばした。子どもたちは,広い浮桟橋の上で走り廻りながら保護者の釣り準備を待っていた。この釣り場は,遠投禁止,撒き餌禁止を条件として釣りが許可されている。しかし,魚影は足元が濃く,遠投しなくても結構釣れる。

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撒き餌が禁止でもサビキ仕掛けは使える。オモリ12号で一番下のサビキにゴムのワームや生きたゴカイを装着して投入。早速24cmの平アジが掛かっていた。徐々に色々な魚が掛かってきた。
このたび釣れた魚種は,鯛,カワハギ,ギザミ,マコガレイ,エソ,キス,カサゴ。カワハギも143gの良型で,マコガレイは514g30cm越えの大物だった。キスも23cm近くあり砂地が回復した感があった。

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また,平成26年6月20日に(公財)日本釣振興会広島県支部が,すぐ近くの観音マリーナ海浜公園に放流したマコガレイが大きく育ち確認できたことも嬉しかった。放流事業は,釣果が確認できてはじめて成功と言える。当時放流を手伝ってくれた「認定こども園つばめ」年中の園児たちは,今は小学生になっている。機会があったら,ぜひ釣りに来てもらいたいものだ。

報告 太田博文氏

日時:平成28年10月23日(日)10:00~14:30

場所:太田川放水路 三滝橋下右岸

主催:広島市祇園公民館

協力:(公財)日本釣振興会

後援:JOFI広島

指導員:佐々木氏、太田氏、中木氏、田邊氏、平田氏、倉本氏、富樫氏、中澤氏、柳原氏、三角氏

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早朝、ハゼ釣り教室の会場となる太田川放水路三滝橋下流右岸は寒さを感じる風が吹いていた。曇天の空を見上げると、ぎっしりと厚い雲が垂れ下がっていた。
午前10時、まず松本専門員より挨拶があり、次にJOFI広島・佐々木会長から挨拶があった。ハゼ釣り教室の前に、太田副会長による救命胴着着用の注意点や、竿とリールの取り扱いの説明があった。ガイドを通した後のラインとジェット天秤を結ぶ結束方法は太い紐を使って説明。その後、仕掛けをセットする方法も説明した。次に投げ方の説明では、リールと竿の持ち方、ベイルを上げる前に人差し指で、ラインを保持しリールを上にして振りかぶる。ラインを放つタイミングの説明もしたが、これは実際に竿を振り、オモリの着水位置で、早い、遅いと理解してもらうしかない。
このたびは、保護者の方々にすべてセットしてもらうことにした。サポートとしてJOFI広島の会員が、班ごとに二名ずつ付いた。参加者の多くは初心者で、釣りをした経験はゼロに等しい方々。

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釣り方の説明した後、15家族が5班に分かれて釣り場に向かった。水況は、干潮の潮止まりから満ち上がりに向かう時間帯からのスタート。決してハゼ釣りに対しては良いタイミングではない。お昼過ぎから釣れるだろうと期待しつつも、青虫の付け方を指導。投げ方を一人ずつ丁寧に指導した後、チャレンジしてもらった。幾分早めだったのだろう、狙った方向より右側に飛んで行った。再度、チャレンジ!今度は遅すぎて仕掛けが、手前でドボンとなった。三度目はベスト方向に飛んで行った。次に、リールを少し巻いて待つ、その繰り返しをしてもらった。

干潮で堤防の捨て石が出ており、根掛かりが彼方此方で多発した。その対処方法、立ち位置を5mほど左右動いて竿で煽ると殆ど外れた。外れない場合は竿先を根掛かり方向に向けてそのままバック!仕掛けのハリが切れるかオモリが切れるかして根掛かり解消となった。素早くリールを巻くと自然と仕掛けが浮き上がるジェット天秤を使ったが、その効果は上がるスピードに達していなかったのだろう。

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お昼時には、各家族が持参したお弁当でピクニック!とても良い光景ですね。お昼頃から徐々に釣果の情報があった。近くでは、キビレチヌを釣った子どももいた。保護者のおじいさんも興奮気味!良い思い出になったことだろう。ハゼは10cm前後が多く、4匹釣り上げた子どもが4名。全く釣れなかった子どももいたが、よい体験になったと思う。14時過ぎに納竿し、感想文を書いてもらった後、総評を柳原氏が行った。その後、ジャンケン大会で、中古リールや道具箱などをプレゼントして終了した。

報告者:太田博文氏

2016-10-10

太田川探検

日時 平成28年10月4日(火)10:00~14:00

場所 太田川/加計見入ヶ崎公園

主催 広島大学附属東雲小学校3年生,4年生,教員,教育実習生,保護者,合計160名

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