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日時 平成29年8月27日(日)9:00~12:30

場所 広島市安佐北区可部町大字今井田「柳瀬キャンプ場」

参加者 42名

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構,三角氏、中木氏、太田氏、佐々木氏、村上氏、平田氏、富樫氏、皿谷氏、柳原氏,以上9名

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8月27日青天のもと、同じメンバーでの釣り教室「川釣り」を広島市安佐北区柳瀬キャンプ場前の河原で開催。熱中症が心配されるので、講義は橋の下の日影で行った。
二週間前,受講者へ「参加の際は、できる限りライフベストを着用して参加ください。また、難しい場合は事前に連絡をいただければ用意します」と案内していたところ、半数以上の方が事前購入し着用されていた。

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受付後、9時より富樫インストラクターの司会で、前回の安全講習の再確認と、河原の歩き方など諸注意があった。次に中木インストラクターによる竿の扱い方、仕掛けの説明。白サシ餌の付け方など説明があった。次に、太田インストラクターによるマキエ作りの実演。市販のマキエだけでは、集魚能力が低いので、いろいろとブレンド材を追加する方法。素材としては、ヌカ、酒かす、サナギ粉、そして残っていたチヌの撒き餌と、マル秘のスパイス?! このスパイスが撒き餌の効果を10倍?にする。グレ、チヌ釣りの撒き餌の追加スパイスで、その効果は絶大となる!練り終わってから、ダンゴの大きさの見本を作り、参加児童に撒き餌のダンゴ作りを体験してもらい、各自のバケツに数個入れ釣り場へ向かった。

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釣り場や道中は、事前の草刈により歩きやすくなっていた。釣場に到着し、撒き餌のダンゴを竿下から竿の1.5倍の所へ投げるように指示。投げ入れた途端、小魚が撒き餌の周りに集まってきた。次は竿を伸ばしエサ付け、投げ込み! 釣果的には下手が一番良く、撒き餌に釣られて下側からあがってきたのだろう。ハヤ(オイカワ)、カワムツ、スッポン?の子、オヤニラミも一匹掛かった。太田川が綺麗になった証拠と思われる。

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さて、気温は35℃、熱中症対策に30分毎に水分補給を呼びかけた。11時40分に釣りを終了し後片付け。竿の仕舞い方を指導。さきほど講義した橋の下まで、道中のゴミを拾いながら帰ることにした。このたび、日釣振のゴミ袋がなく、かめや釣具八木店よりゴミ袋を提供してもらった。拾って集めたごみは、各自持ち帰って分別し、廃棄してもらうようにした。

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富樫インストラクターより、良かった点など児童からヒアリングし、「楽しかった!」「たくさん釣れた!」「撒き餌がすごかった!」「安全教室が良かった!」等々評価があった。次に太田インストラクターより、次回の「海釣り」で用意する釣具とエサ、仕掛けなど、すきすきフィッシングの教本を参考にして釣具店で用意するよう話があった。最後に、日釣振ステッカー・冊子などを渡し解散した。

報告者:太田博文氏

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日 時 平成29年7月30日(日)9時~12時

場 所 広島市安佐南区緑井 佐東公民館,古川(せせらぎ公園)

参加者 子ども11名,大人26名,スタッフ5名,合計42名

参加費 無料

目 的 自然とふれあい,川の生き物を観察して環境問題を考える

主 催 (公財)広島市文化財団 佐東公民館

協 力 環境省環境カウンセラー・金本俊昭氏,広島県釣りインストラクター連絡機構 佐々木晃二郎氏,村上正雄氏,中木正巳氏

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7月26日(水)金本氏,黒岩氏,村上氏,佐々木氏の4名で、せせらぎ公園を流れる古川の状況を調査。水量,流速とも例年と変わらず,水生生物もそこそこ採取でき,安全と判断、予定通り実施することにした。

当日スタッフは7時30分に公民館前に集合,教室での座学の準備,金本氏と黒岩氏は再度現地の下見を行った。8時30分より受付開始,事前キャンセルもあり若干参加者が減ったが、9時より「水辺教室」を開始。黒岩氏の司会,挨拶,講師,インストラクターの紹介により始まった。このたび低学年が多いため,金本講師より学習のポイントをわかりやすく説明,黒岩氏より注意事項や危険な生物等について説明があった。

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(公財)日本釣振興会より寄贈されたライフジャケットと魚網を一人ずつ持たせ古川へ移動。現地でライフジャケットの着用方法を説明し子どもに着用させた。はじめに金本講師が川に入り調査する古川の環境や状況等を器具を使用し説明があった。
天候・晴れ,気温33度,水温27℃,水深10㎝~30㎝,流速60㎝/S,川幅約30m

子どもたちを2班に分け,左岸を1班,右岸を2班とし,親子一人ずつ魚網をもって川に入り,水生生物の採取を始めた。採取した生物を班ごとにバケツに入れ約40分の採取を終了し公民館へ帰り,着替え後水分補給をする。休憩後,採取した生物を班ごとにバケツからバットに移し同じ種類の生物をシャーレに集めて,各自お気に入りの生物を観察し絵を描いた。

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講師の説明を聞きながら,水生生物調査記録用紙や水質階級による指標生物一覧表に記入し,せせらぎ公園を流れる古川の水質を判定した。きれいな水に生息するヤマトビゲラ類、ややきれいな水に生息するコオニヤンマやカワニナ等を確認し,昨年と同様に「ややきれいな水」と判定した。

炎天下のなか,全員採取に夢中になってしまい,やや駆け足の感があった。事故もなく無事終了しが、自分の不注意で足を滑らし転び、全身びしょ濡れになり、カメラを濡らし途中から撮影ができず残念であった。反省!

報告者 佐々木晃二郎氏

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日時 平成29年7月17日(月祝)

場所 広島市安佐北区大字今井田  柳瀬キャンプ場前太田川左岸の河原

主催 亀山南学区自治会連絡協議会,亀山南学区コミュ二ティー交流協議会

協賛 太田川漁業協同組合,(公財)日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 小池勝氏,佐々木晃二郎氏,柳原好宏氏,皿谷哲哉氏,中木正巳氏

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内容
広島市安佐北区柳瀬キャンプ場前の河原において,「亀山南親水太田川あゆまつり」が開催された。午前8時より開会行事が始まり,主催者代表による挨拶の後,日本釣振興会広島県支部・小池勝支部長から「釣りのマナーと安全に注意して釣りを楽しんでほしい」と参加者挨拶があった。

開会式後に参加者全員で記念撮影をした後,児童と保護者合計202名の参加者に対し,役員75名の体制で「あゆまつり」がスタートした。今年度は鮎のつかみ取りは例年通り下学年からだったが,ハヤ釣り教室参加者は学年に関係なく10時まで釣りをした後、あゆのつかみ取りに参加するというスケジュールであった。

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河原にハヤ釣り教室参加者を集め,はじめに竿の伸ばし方と仕舞い方を説明し,エサの付け方から周囲に注意して竿を振り込むこと等繰り返し説明した。(公財)日本釣振興会から亀山南小学校に寄贈された救命胴衣を受講児童全員に着用させ、用意した竿とウキ、エサを受取り、思い思いの場所へ移動して釣りを開始した。

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竿の先から上手に竿を伸ばすことが難しい子や、「気持ち悪い」とシロサシをハリに刺せない子どももいたが、保護者の協力やJOFI広島釣りインストラクターの適切な指導により、なんとか自分の思うところに振り込めるようになった。

朝7時より佐々木会長が用意して投入したスペシャル撒き餌は集魚効果抜群で、受講者の竿が次々と曲がった。オイカワを中心に多い子どもは6尾、7尾と釣果を伸ばしていった。

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炎天下とまではいかないまでも,この時期の講習はスタッフの疲労も倍増したいへんである。受講者に水分補給を促すのはもちろんのこと,スタッフもしっかり水分補給をしながらの講習となった。終了時刻の10時には多少の釣果の差はあるものの、参加者21名のほとんどの児童が釣り上げる時の手ごたえを感じ、釣りの楽しさを味わってくれたのではないかと思う。どの子もハヤを釣り上げた時の輝いた目と満面の笑みが印象的だった。

報告者:中木正巳氏

日時 平成29年6月10日(土)8時30分~正午 天候 晴れ

場所 広島市安佐北区可部町今井田柳瀬キャンプ場
      太田川河川敷左岸

主催 (公財)広島市文化財団 日浦公民館

参加者 11家族,子ども15名,大人14名,スタッフ8名,合計37名

参加費 一家族200円,エサ(白サシ)代,釣り具貸与

対象魚 オイカワ(ハヤ),カワムツ

協賛 (公財)日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 田辺博行,村上正雄,中木正巳,柳原好宏,石田渉,佐々木晃二郎

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内容
昨年は天候の影響により二度延期したが,このたび天候の心配もなく快晴が広がった。スタッフは7時半に現地集合し,本部席に荷物を下ろして幟を立て,釣り場へ道具を運んだ。釣り場の安全確保のため、一週間前に公民館より寺戸氏,JOFI広島より村上氏,中木氏、佐々木氏の4名が草刈りと清掃をしていたので、安全な釣り場を確保することができた。釣り場全体にマキエを十分に撒き,太田川のハヤが全部集まることを期待し本部へ移動。

 8時半受付開始,予定通り11組の参加者が集まったところで,寺戸氏の司会進行で釣り教室を開始。田中館長より開会挨拶,スタッフ紹介,注意事項のあと,中木講師による釣りに関する説明があった。参加者は,竿の扱い方,ポイントへの投げ方,エサの付け方等の説明を熱心に耳を傾けていた。子どもたち全員にライフジャケットを装着させ,3班に編成,班ごとに釣りインストラクターを2名ずつ配置し,1班から釣り場へ移動。

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 実釣に入る前,もう一度,講師から道具の扱い方や注意事項を伝え,各家族に竿一本ずつとエサを渡し,準備の整った人から釣りはじめた。しかし,マキエを撒いて2時間ぐらい経つのに,魚の姿はまったく見えない。風も少しあり,釣りにくい状況だったが,釣りはじめてすぐオイカワが一匹釣れたきり,さっぱり当たりのない状態が続いた。時間が経つばかりで,スタッフは少し焦りを感じていたが、マキエが少しづつ効いてきたのか鯉などが集まりだし,ポツリポツリと釣れはじめた。

 一番多く釣った人が6匹、一匹も釣れなかった人が大半となり最悪の結果となった。昨年9月に実施した時は大漁だったため,時期が悪かったのか,カワウの影響で魚が少なくなったのか,いろいろと考えさせられる釣り教室となった。

 11時半に納竿とし,後片づけをして釣り場付近のゴミを拾って本部へ持ち帰った。ゴミを前に全員で記念写真を撮り,柳原講師の講評のあと,田中館長の閉会の言葉を最後に現地解散した。

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 晴天の下,絶好の釣り日和であったが,ほとんど釣れなかったので参加者に残念な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。なお,ケガなく無事に釣り教室が終了したことを報告いたします。

報告者:佐々木晃二郎氏

日時 平成29年2月16日(木)18:00~21:00

場所 お魚処「小波」
   広島市西区横川町2-8-28

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日時 平成28年11月12日(土)8時~正午

会場 広島観音マリーナホップ内 釣り公園 観音浮防波堤

参加者 大人35名,子ども58名,スタッフ10名,かめや釣具3名,日釣振3名,JOFI広島11名

主催 中国放送㈱
協力 広島マリーナホップ
協賛 かめや釣具㈱
後援 公益財団法人日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

大会結果
大物賞…1位ギザミ28.6cm,2位カレイ28.1cm,3位エソ27.1cm,BB賞キス14.4cm
ファミリー賞…1位カレイ514g,2位カレイ312g,3位ギザミ146g

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絶好の釣り日和のもと,大勢の家族が観音沖浮桟橋に集まった。受付後,午前8時の開門まで整然と並んでいた。開門後,それぞれ気になっている釣り場を確保し竿を伸ばした。子どもたちは,広い浮桟橋の上で走り廻りながら保護者の釣り準備を待っていた。この釣り場は,遠投禁止,撒き餌禁止を条件として釣りが許可されている。しかし,魚影は足元が濃く,遠投しなくても結構釣れる。

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撒き餌が禁止でもサビキ仕掛けは使える。オモリ12号で一番下のサビキにゴムのワームや生きたゴカイを装着して投入。早速24cmの平アジが掛かっていた。徐々に色々な魚が掛かってきた。
このたび釣れた魚種は,鯛,カワハギ,ギザミ,マコガレイ,エソ,キス,カサゴ。カワハギも143gの良型で,マコガレイは514g30cm越えの大物だった。キスも23cm近くあり砂地が回復した感があった。

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また,平成26年6月20日に(公財)日本釣振興会広島県支部が,すぐ近くの観音マリーナ海浜公園に放流したマコガレイが大きく育ち確認できたことも嬉しかった。放流事業は,釣果が確認できてはじめて成功と言える。当時放流を手伝ってくれた「認定こども園つばめ」年中の園児たちは,今は小学生になっている。機会があったら,ぜひ釣りに来てもらいたいものだ。

報告 太田博文氏

日時:平成28年10月23日(日)10:00~14:30

場所:太田川放水路 三滝橋下右岸

主催:広島市祇園公民館

協力:(公財)日本釣振興会

後援:JOFI広島

指導員:佐々木氏、太田氏、中木氏、田邊氏、平田氏、倉本氏、富樫氏、中澤氏、柳原氏、三角氏

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早朝、ハゼ釣り教室の会場となる太田川放水路三滝橋下流右岸は寒さを感じる風が吹いていた。曇天の空を見上げると、ぎっしりと厚い雲が垂れ下がっていた。
午前10時、まず松本専門員より挨拶があり、次にJOFI広島・佐々木会長から挨拶があった。ハゼ釣り教室の前に、太田副会長による救命胴着着用の注意点や、竿とリールの取り扱いの説明があった。ガイドを通した後のラインとジェット天秤を結ぶ結束方法は太い紐を使って説明。その後、仕掛けをセットする方法も説明した。次に投げ方の説明では、リールと竿の持ち方、ベイルを上げる前に人差し指で、ラインを保持しリールを上にして振りかぶる。ラインを放つタイミングの説明もしたが、これは実際に竿を振り、オモリの着水位置で、早い、遅いと理解してもらうしかない。
このたびは、保護者の方々にすべてセットしてもらうことにした。サポートとしてJOFI広島の会員が、班ごとに二名ずつ付いた。参加者の多くは初心者で、釣りをした経験はゼロに等しい方々。

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釣り方の説明した後、15家族が5班に分かれて釣り場に向かった。水況は、干潮の潮止まりから満ち上がりに向かう時間帯からのスタート。決してハゼ釣りに対しては良いタイミングではない。お昼過ぎから釣れるだろうと期待しつつも、青虫の付け方を指導。投げ方を一人ずつ丁寧に指導した後、チャレンジしてもらった。幾分早めだったのだろう、狙った方向より右側に飛んで行った。再度、チャレンジ!今度は遅すぎて仕掛けが、手前でドボンとなった。三度目はベスト方向に飛んで行った。次に、リールを少し巻いて待つ、その繰り返しをしてもらった。

干潮で堤防の捨て石が出ており、根掛かりが彼方此方で多発した。その対処方法、立ち位置を5mほど左右動いて竿で煽ると殆ど外れた。外れない場合は竿先を根掛かり方向に向けてそのままバック!仕掛けのハリが切れるかオモリが切れるかして根掛かり解消となった。素早くリールを巻くと自然と仕掛けが浮き上がるジェット天秤を使ったが、その効果は上がるスピードに達していなかったのだろう。

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お昼時には、各家族が持参したお弁当でピクニック!とても良い光景ですね。お昼頃から徐々に釣果の情報があった。近くでは、キビレチヌを釣った子どももいた。保護者のおじいさんも興奮気味!良い思い出になったことだろう。ハゼは10cm前後が多く、4匹釣り上げた子どもが4名。全く釣れなかった子どももいたが、よい体験になったと思う。14時過ぎに納竿し、感想文を書いてもらった後、総評を柳原氏が行った。その後、ジャンケン大会で、中古リールや道具箱などをプレゼントして終了した。

報告者:太田博文氏

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日時 平成28年9月11日(日) 8時30分~12時 晴れ

場所 広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前の河原 

主催 (公財)広島市文化財団 日浦公民館

参加者 親子6組,大人11人,子ども12人,スタッフ2人,講師5人,計30人

参加費 200円(エサ代),釣り具一式貸与

対象魚 オイカワ,カワムツ他

協賛 広島県釣りインストラクター連絡機構,(公財)日本釣振興会広島県支部

講師 平田洋司氏,田辺博行氏,富樫雅司氏,中澤順一氏,中木正巳氏

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内容
悪天候と太田川の増水の影響により,過去3回にわたり延期になっていた「親子ハヤ釣り教室」をこのたびようやく開催することができた。午前7時ごろからスタッフ5名で準備を始め,8時前には集魚剤(まき餌)をテニスボールよりやや小さめの団子に丸め,ポイントにしっかりと投入した。

8時半から受付を開始したものの、前日の広島東洋カープ25年ぶりのリーグ優勝の余韻か,直前に4組のキャンセルがあり,親子6組の釣り教室となった。9時より寺戸主事の司会進行で講座が始まり、田中館長の挨拶の後、スタッフや講師の紹介があった。

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中木講師から対象魚や釣り竿の扱い方,釣りエサ(白サシ)の付け方,ポイントの投入方法,釣り場途中と釣り場の安全確保等の説明後,早速子どもたちは公民館が用意したライフジャケットを着用し,釣り場へ移動,6家族が4班に分かれインストラクターが各班1名ずつついて実釣の指導を行った。

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当日は30℃を上回る気温でとても暑く汗ばむほどだったが,まき餌がよく効いて実釣開始直後からカワムツやオイカワが釣れ始めた。「釣れた!」「また釣れた!」とアチコチから歓声が上がり、竿を握った全員が魚を手にすることができた。なかには20尾以上釣り上げた家族もあった。

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11時過ぎに納竿し,参加者全員で釣り場周辺の清掃とごみ拾いを行った。参加者全員による集合写真を撮影し,中木講師の講評があった。参加者に参加賞をプレゼントした後,子どもたちにアンケートを記入してもらい,田中館長の閉会の挨拶を最後に現地解散した。

晴天に恵まれとても暑い日ではあったが,全員に釣果があり,参加者全員に笑顔が見られ,けがや事故もなく無事「親子ハヤ釣り教室」を終了することができた。

報告者 中木正巳氏

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日時 平成28年9月1日(木)19:00〜

場所 祇園公民館

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日 時 平成28年7月24日(日)9時30分~14時

場 所 広島市安佐北区安佐町飯室 安佐公民館近くの鈴張川

目 的 川の生き物を観察するとともに自然に触れあい環境問題を考えるきっかけづくりとする

参加者 子供21名,大人17名,スタッフ10名,計48名

参加費 200円(ソーメン流しの昼食代)

共 催 安佐公民館,日浦公民館,日浦児童館

協 力 環境省環境カウンセラー 金本俊昭氏
    広島県釣りインストラクター連絡機構 田辺博行氏,中木正巳氏

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内 容  
9時より受付開始,9時30分より日野主事の司会進行により水辺教室が始まった。三浦館長の挨拶,講師,スタッフ,釣りインストラクターの紹介後,金本講師より水辺教室の説明があった。
4班に班編成をして現地に徒歩で移動,ライフジャケットを着用した後川の様子を観察した。気温31度,水温21度,水深約30cm、川の流れの速さは1秒間に約66.6cmであった。

1班から順に川へ入り,ここぞと思う石や草の下に網を入れ,親と一緒に生物の採取に挑戦した。採取した生物は班ごとにバケツに入れ,11時30分に川から上がり公民館に帰った。
持ち帰ったバケツにはエアポンプで酸素を送り,午前の部を終了した。着替えを済ませ,お昼のお楽しみであるソーメン流しの会場に移動,持ち寄った器にソーメンつゆや薬味を思い思いに入れてソーメン流しに挑戦した。ソーメン以外に流れてくるミニトマトやブドウ,ゼリーにみんな歓声を上げ昼食を満喫した。

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午後の部では,川から採取した生物を班ごとにバットに移し替え,シャーレに仕分けして観察した。講師から説明を受けながら水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表に記入し,シャーレに入れた自分のお気に入りの生物を写生した。観察の結果,昨年と同じように鈴張川にはサワガニ,カワニナ,ゲンジボタル,コオニヤンマ,スジエビなどが生息し,水質階級は1~2の間で「ややきれいな水」と判断された。

鈴張川の水をもっときれいな水にするためにはどんなことに気を付けて生活すればいいのかを課題として水辺教室を終了した。終了後には早速反省会を開き14時過ぎに解散した。

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報告者:中木正巳氏