カテゴリ「事業」の一覧


日時 平成30年7月6日(金)10時~11時

場所 江田島市 長瀬海水浴場(ヒューマンビーチ長瀬)

放流稚魚 マコガレイ4,000匹(平均全長55.2mm、平均体重2.7g)

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構

参加者 明岳(あきおか)周作江田島市長、江田島市職員、平口洋衆議院議員、平口氏秘書、小池氏、佐々木氏、太田氏、中木氏、富樫氏、村上氏、平田氏、三角氏、和田氏、重村氏、糸原氏、現地の親子2組6名、合計30名以上


内容
梅雨末期の大雨が、稚魚放流を楽しみにしていた50名の児童の期待を砕いてしまった。この日は江田島市に大雨警報が発令されたため、小学校は休校となってしまった。しかし、水温が高くなるこの時期は、マコガレイ稚魚放流のタイミングとしては限界。そのため、スケジュール通り雨天決行とした。

早朝に起床し、広島港6時55分発三高行のフェリーに二台の車両と7名が先発した。フェリー内で遅めの朝食を食べながら打ち合わせ。その最中も雨がザーザーと降っている。午前8時前、会場の駐車場に到着。まず、2ヶ所の入口に2本幟を立て、会場設営に取りかかった。江田島市のご厚意で「シーサイド温泉のうみ」のかき小屋を本部会場に使わせていただいた。このたびは、昨年に引き続きのマコガレイ放流のため、江田島市の協力は最大級の扱いとなった!

大雨警報発令中で、江田島市立中町小学校生徒46名と先生4名の計50名の参加は得られなかったが、江田島市の職員さんに「釣りの教本」を託し児童に渡してもらうよう依頼をした。


午前10時前、明岳江田島市長到着、その10分後に平口顧問到着。太田役員が司会進行し、はじめに平口顧問、続いて明岳江田島市長より挨拶があった。下松市からマコガレイを運んでいただいた糸原職員よりマコガレイの生態のお話をしていただき、小池広島県支部長の挨拶後、集合写真を撮影した。
マコガレイの稚魚をバケツに小分けし、海岸沿いに並び、顧問、市長を中心に一斉放流をはじめた。近隣に住む親子二組は、小さなバケツに入れてもらい、丁寧に優しく放流されていた。


海岸の清掃は、とても綺麗な状況で、雨足も徐々に強くなる予報であったため中止とした。放流終了後、平口顧問にも同行してもらい、近くの食堂で昼食をとり、三高港からフェリーで広島港まで帰り解散した。

報告者 太田博文氏


日時 平成30年7月4日(水)9時~11時

放流場所 広島市西区 観音マリーナ海浜公園

放流稚魚 マコガレイ4,000匹(平均全長約55.2㎜、平均体重2.3g)

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡協議会

参加者 小池氏、佐々木氏、太田氏、中木氏、富樫氏、村上氏、倉本氏、平田氏、三角氏、重村氏、糸原氏,一般の方から4名特別参加,以上15名


内容
前日から降り続いていた雨が午前7時過ぎ止んでくれた。しかし、台風7号の影響でやや強い風が吹いている。前日からどうするこうする・・・色々と話もあった。しかし、スケジュール通り雨天決行とした。

午前9時前に現着し、観音マリーナ海浜公園内に車を乗り入れる認可を受けて海岸近くに行くと、砂浜前の石段に波が当り飛沫が上がっていた。しかし、護岸近辺に打ち寄せる波は穏やかで、園児による稚魚放流は可能かもしれないが、広島市には依然と大雨警報が継続中になっていた。


そうこうしていると副園長さんが下見に来られ園長と相談した結果、止む無く園児の稚魚放流は中止となった。ただ、今週はじめから園児たちは、放流するマコガレイのことで盛り上がっていたそうで、園児たちにマコガレイを見せたいので、数匹程度持ち帰りたいという要望があり、稚魚を入れた袋に酸素を入れ持ち帰ってもらった。


9時30分から小池広島県支部長より放流についての挨拶があり、海岸までの通路清掃を行った。台風の影響で多くの浮遊物が流れ着いていた。海岸辺に流れ藻があると、放流した際に稚魚が入り込むので除去したが、次から次へと押し寄せる波でなかなか綺麗にはならなかった。
清掃が一段落した後、稚魚をいれたバケツを前に集合写真!イベント型稚魚放流?となった。


このたびは、海浜公園を管理している方や近くを散歩中の方、犬を散歩中の方などにも協力をしてもらい放流を完了。再度、放流横断幕を前に記念撮影・・・。後片付け後、7月6日の放流について打ち合わせ、いろいろと持ち込む必需品の確認と、乗り合わせて行くフェリー時間を確認後、レクトのフードコートへ行き、昼食後解散した。

報告者:太田博文氏


日時 平成30年6月23日(土)8時30分~正午 少雨のち晴れ

場所 広島市安佐北区可部町今井田柳瀬キャンプ場 太田川河川敷左岸

主催 公益財団法人広島市文化財団 日浦公民館

協賛 広島県釣りインストラクター連絡機構,(公財)日本釣振興会広島県支部

参加者 5家族,大人4名,子ども6名,スタッフ5名,計15名

対象者 小学生3年~6年

参加費 一家族200円(エサ代),釣具貸与

講師 村上正雄氏,柳原好宏氏,佐々木晃二郎氏


内容
一年ぶりの釣り教室で釣り場も荒れていると予想されたため、6月18日(月)日浦公民館田中館長,向井主事,佐東公民館弘中主事,JOFI広島より中木氏,村上氏,佐々木氏の6名で9時~11時まで釣り場の清掃と草刈りを行った。
梅雨に入り連日の雨で、太田川も増水したため、案じながら毎日様子を観察。前日夕方にも現地を視察し、日浦公民館にて協議を重ね,当日午前6時に開催可否の決定をすることにした。

当日午前6時に現地入り状況を判断する。幸い雨は小雨で間もなく雨も止み晴れるとの天気予報、決行することに決定した。早速、幟を立て会場設営。釣り道具等の大量な荷物は村上氏と柳原氏に依頼し釣り場へ運んでもらい、撒き餌のダンゴも事前に撒くこと,エサや竿たての準備もお願いした。


日浦公民館より向井主事と柳氏が到着、一緒に本部会場設営を行った。8時30分より受付開始、受付の済んだ順にライフジャケットを着用してもらい、日釣振よりいただいた釣り教本や手袋、ゴミ袋などの入った参加賞を配布した。

午前9時よりハヤ釣り教室開始。向井主事の挨拶、スタッフ,講師の紹介、注意事項等があり、佐々木講師による釣りに関する座学を行った。今日釣るハヤ(オイカワ,カワムツ)の写真を見てもらい、釣り竿や仕掛けの扱い方、エサの付け方等の説明をする。5家族をA班とB班に分け,A班を村上氏,B班を柳原氏が担当、A班から河原沿いに釣り場へ移動する。


釣り場でも竿の扱い方、仕掛けをポイントへ投げる方法、エサ(白サシ)の付け方等の説明をして、準備のできた人から実釣に入る。このたびもマキエは市販の物にサナギ粉、ヌカ、酒粕、味の素などを混ぜ集魚剤を強烈なものに仕上げた。その効果は抜群で、鯉やハヤが集まりだし、あちこちで歓声が上がった。
炎天下のなか納竿まで参加者全員ハヤ釣りに集中し、目的のハヤを全員がゲットすることができた。なかには、鯉が食いつき大騒ぎをしていた人もいた。

午前11時半納竿、親子で釣り場周辺のゴミを拾い本部まで持ち寄り、アンケートを記入後閉会式。柳原講師より講評、集合写真撮影後、向井主事の閉会の挨拶で解散とした。ゴミは日浦公民館の方により現地で仕分けをして持ち帰ってもらった。


終わりに,このたびの釣り教室は事故もケガもなく無事終了したが、自分自身の不注意により熱中症になり、ご迷惑をお掛けしましたことをこの場をお借りしておわび申し上げます。

報告者:佐々木晃二郎氏

日時:平成30年6月10日(日)8:30~17:00

会場:山口県錦川玖北漁協管内
   (座学教室)道の駅ピュアラインにしき下流 錦林業センター

主催:(公財)日本釣振興会山口県支部

協力:JOFI広島、JFT、山口銀鱗会、シマノ、大橋漁具㈱、㈱サンライン、㈱マルト

後援:玖北漁協協同組合


梅雨に入り午後から雨が心配された中、JOFI広島の3人が座学及び実釣を担当するために会場へ向かった。8時前に到着すると、既に実釣を担当する山口銀鱗会のスタッフが打ち合わせを行っていた。玖北漁協管内の釣果は、全体的に小振りが多いが、なかには手のひら大も混じるとのことであった。

参加者及びスタッフは、期待を胸に受付が始まった。本年度もサンラインから生徒用帽子が配られた。また、玖北漁協のご厚意により、日券購入を免除された。全国的に鮎釣り人口が減少する中、教室参加者に対する良いアイデアと感心した。広島県内の各漁協でも参考にされたらいいのではと思う。

開会式では、はじめに主催者である(公財)日本釣振興会山口県支部長の挨拶に始まり、JFT事務局長、玖北漁協組合長が挨拶をされた。続いて講師の紹介の中で、JOFI広島から平田氏、三角氏、富樫氏が紹介された。毎年講師として出席していた太田講師は残念ながら欠席。開会式後、座学として安全講習及び鮎の生態など一括して富樫講師より約50分間講義。その中で特に印象的だったのは八戸川の熊被害の模様と釣行時現地で気が付いた忘れ物や盗難被害など、自分の命は自分で守ることや携行品の管理など入念に確認する重要性を痛感した。鮎の生態についても、自然界で生存するために我々は何をすればよいのかまた、何が必要なのかなど説明を受けた。

休憩後、仕掛けづくりを行うために参加者(14名)に対して、実釣する講師が各班にわかれて指導があった。天上糸・水中糸・ハナカン仕掛・ハリの結びなど試行錯誤しながら定刻に終了。午後から雨の予報のため、昼食時間を短縮し実釣時間を早くするために、急いで参加者と指導者が一組となり、玖北漁協管内の実釣ポイントへ釣行。参加者の日頃の行いが良かったためか、時々少雨があったが実釣時間を短縮するまでもなく大変充実した時間を過ごしたと思われる。


16時、全員が実釣を終え改善センターに集まり閉会式が行われた。閉会挨拶として、山口県支部長より「今後この経験を活かしていただくとともに一人でも多くの方へ興味や関心を持っていただき、安全で楽しい鮎釣りを行ってください」と講評があった。後に釣果は予想どおり小振りが多かったが匹数順番で参加者全員に鮎釣りに必要な物品を配布され、無事に「2018宇佐川鮎友釣り教室」が終了。

毎年のことであるが、JOFI広島に講師の指導要請があり、回を重ねることで指導者としての資質向上や指導方法など大変勉強となり次回教室へ繋げることができるのではないかと思っている。ちても充実した時間を与えていただいた(公財)日本釣振興会山口県支部へ感謝を申し上げたい。

報告者:富樫雅司氏

日時 平成30年5月10日(木)
   18:30~受付開始(年会費受付) 19:00~通常会員総会

場所 広島市祇園公民館 第1会議室
    広島市安佐南区西原1-13-26 ℡082-874-5181

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:23名 うち委任状:11名(会員数33名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
第1号議案 平成29年度事業報告について
 第2号議案 平成29年度収支決算報告について
 第3号議案 平成29年度収支決算監査報告について
 第4号議案 平成30年度会長選出について
 第5号議案 平成30年度監事選出について
 第6号議案 平成30年度事業計画(案)について
 第7号議案 平成30年度収支予算(案)について
 第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 平成29年11月26日(日)12時~16時 

場所 広島市南区東平塚町 鶴見橋西詰め京橋川右岸・左岸

参加者 小学生67名,保護者84名,スタッフ30名,合計181名

参加費 400円(保険料,エサ代,貸し道具あり)

主催 竹屋地区社会福祉協議会,竹屋母親クラブ

主管 竹屋地区青少年健全育成協議会

共催 竹屋小学校,竹屋小学校PTA,竹屋児童館,竹屋学区こども会育成協議会,竹屋民生委員児童委員協議会,竹屋公民館

協力 広島荒磯クラブ,広島東交通安全協会,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 松原松太、中木正巳、村上正雄、倉本哲也、中澤順一、佐々木晃二郎他,広島荒磯クラブ7名

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内容
満潮が14時45分のため潮に合わせて12時より開会。スタッフは11時に竹屋小学校に集合し早速竿にリールをセット。道糸にオモリを結び、貸し道具の点検を済ませる。受付終了後12時25分より開会式を行った。

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社会福祉協議会会長,青少年健全育成協議会会長,竹屋小学校校長の挨拶があり、母親クラブの司会者から注意事項があった。今年は参加者が多く、班編成も7班に編成し、1年生、2年生、3年生、4年生が右岸、5年生、6年生、ソフトボールチームが左岸に分かれての釣りとなった。

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12時40分高学年より釣り場へ移動。担当のインストラクターを先頭にそれぞれの釣り場へ到着、各自投げ竿を伸ばし、オモリの先にハリを結ぶ。ハリの結び方は、インストラクターに教えてもらった。次はエサの付け方…これが大変。アオイソメ(ゴカイ)は、暴れるし、頭を持つと口からキバを出し噛みつくので女の子には大変である。エサをつけて、いよいよ実釣に入るが、今度は投げ方がわからない。基本であるオーバースローでの投げ方を何度か投げて見せたが、なかなかうまくいかない。練習のみである。

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例年に比べ今年は時期が遅く、水温も低く、ハゼも河口に下ったのか、喰いが悪くてボチボチだが型の小さいのが釣れ出した。多い人で5~6匹位だった。15時10分に納竿し、待望の検量・検寸会場へと足早に向かう。会場は集まった子供たちであふれ、自分たちが釣った魚を我先に検量・検寸してもらい、歓声や悲鳴で賑やかな会場となった。ハゼのほかにカレイ、セイゴ、ウグイ、カイズ(チヌの子)等いろいろの魚が釣れた。中でもカレイの33㎝は見事であった。

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15時40分より竹屋小学校で表彰式と閉会式があり、入賞者に沢山の賞品が授与された。当日は曇り空で、寒い日となったが大勢の親子で参加される姿が見られ「世代交流のつどい」の目的を達した大会となった。昨年、安全な釣りをするためライフジャケットの着用をお願いしたが、今年は間に合わず、来年は購入されるとのことで予算計上されているとのこと。

釣り人の皆さん、平成30年2月1日からライフジャケットの着用が法令化,義務付けられます。ぜひ、安全で楽しい釣りをして下さい。

報告者:佐々木晃二郎氏

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第一回「釣り講座」

日 時 平成29年10月14日(土) 9時~12時

会 場 三篠公民館

参加者 保護者10名,子ども12名,
    JOFI広島 佐々木氏、村上氏、平田氏、菊池氏、太田氏、三角氏、富樫氏
    公民館関係者3名 計32名
  

第二回「ハゼを釣ってみよう」

日 時 平成29年10月21日(土) 9時~12時

会 場 太田川放水路 JR可部線下河原

参加者 保護者12名,子ども19名
    JOFI広島 佐々木氏、村上氏、平田氏、菊池氏、太田氏、中木氏、三角氏、富樫氏
    公民館関係者4名 計43名

主 催 広島市三篠公民館

協 力 (公財)日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構,地域の協力者

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第一回目は教室内で釣り講座を開催。午前9時広島市三篠公民館3F教室にて、開会挨拶の後、自己紹介で講師を紹介。はじめの講義は、富樫インストラクターによる安全教室。ライフジャケットの説明と正しい装着方法。ケガに対応するテーピングを使用し応急手当の方法を講義した。

次に太田氏による釣道具の簡単な説明と使用方法の講義の後、簡単な仕掛教室。外掛け結びでのハリ結び。ユニノットを使ったサルカン結び。ラインの結束まで指導したかったが時間切れで、釣りの教本を参考に覚えてもらうことにした。またエサの付け方、エサ購入時の保管方法では、前日購入した際は、木箱のエサ箱内部を水で濡らし青虫を入れ、エサ箱を新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室へ入れ、石粉は別の袋で持ち帰り、エサを摘まむ際だけ指先につけるように指導した。

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投げ竿での構え方では、リールは常に上側へ、人差し指でラインを押さえてリールのベールを開き、竿尻を持ち、後方を確認をして安全確保を行い、投げ竿を前方に振り10時の角度でラインを押さえていた指を離す。教室内では竿が触れないので、釣り場にて実技講習することにした。最後に、次回の集合時間と場所、準備物を伝へ12時に終了した。

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第二回目は、太田川放水路JR可部線鉄橋下に午前9時集合。台風の影響により曇天で今にもポツリポツリと雨が降り出しそうななか、挨拶の後、はじめに富樫インストラクターによる釣り講座の復習を行った。投げ竿にリールを装着後、ガイドにラインを通し、オモリを付けて河川敷で投げの練習。ハリを付けていないが、飛んでいるオモリのパワーは、人に当たれば凶器にもなる。

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ある程度できるようになってから、カラーコーンが置いてあるポイントへ、各自の判断で行ってもらった。実際、この周辺で良く釣れているポイントは、橋梁近くが毎年よく釣れている。前回の講義でも魚はどこにでも居るわけではなく何か変化がある場所にいる。まず身を守る場所,エサが食べられる場所,と説明していたが,生徒達が選んだ釣り座は、竿が投げやすい場所であった。周辺が開けている場所と、釣るために余り意味がない場所を選択されていた。また、エサの付け方も色々とあった。狙いがハゼのためアオムシを切って使うように指導していたが、二本バリのうち一本を一匹付していた生徒さんもいた。

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別の魚を狙ったのか?二兎追う者は・・であるのだが! はじめに釣果が上がったのはやはり橋梁付近。立派なハゼだった。続いてポツリポツリと上がったが、それも橋梁付近だけで、他は反応がなかった。11時過ぎからポツリポツリと雨が落ちてきた。これぐらいの雨が少し続く程度かなと思っていたら、雨足が徐々に強まってきたので、釣りを中止し撤収することにした。台風21号の影響だろう。この後、公民館で、ハゼを天ぷらにして食すことになった。当日釣れなかったらという心配から、前日、佐々木氏と村上氏が河口近くでハゼを31匹確保していたのが役立った。釣りインストラクターは、その時点で講義終了として三滝観音台集会所で昼食と反省会を行った。
また当日「水辺感謝の日」として釣り場周辺のゴミ拾いを実施,清掃を行った。

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反省会では、毎年11月に京橋川で開催されるハゼ釣り大会では、今までライフジャケットが未着用だったことから,安全な釣りを目指すためにも、ライフジャケットの着用を指導すべきで、未着用の児童には、(公財)日本釣振興会からライフジャケットを供与された広島市の公民館名を伝え、借りて利用するように指導することにした。また、その協力が得られない場合は、釣りインストラクターの派遣を取りやめることも検討すべき等の意見もあった。

また、新年会では遠方に転勤した会員が参加すること。また会員相互の釣り技術交流会を3月夜半の船釣りでメバルを釣ることなどが議論された。

報告者:太田博文氏

日 時 平成29年10月8日(日)9:00~12:00

場 所 広島観音マリーナホップ内観音東浮桟橋

参加者 23名

主 催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協 力 広島県釣りインストラクター連絡機構
    三角氏、中木氏、太田氏、佐々木氏、村上氏、菊池氏、富樫氏、倉本氏、柳原氏

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チャレンジ親子釣り教室のラスト「海釣り」講座は、秋晴れの清々しい三連休のど真ん中の日曜日に開催。10月は学校や地域行事が多く、参加者の予定が取りにくいなか7組の家族の参加があった。あと一組、途中まで来られて近くで開催されていたイベントの駐車場待ちの渋滞に巻き込まれ、時間内まで到着できないので今回は断念すると連絡があった。

7時30分、受付を設置している最中、釣り会場の観音東浮桟橋を警備するガードマンから開錠したと報告があった。通常10時開門だが、事前に管理する機関に依頼していたことにより早い開門が実現できた。

講師の釣りインストラクターが集合した後、段取りを打ち合わせを行い、今後の参考にするため、3回の教室に参加した方にアンケートを取ることとした。8時20分頃一番の参加者が受付をすませ、1家族に1名の釣りインストラクターが付き、釣り場へ移動、釣りの指導を行った。なかには、釣り道具は持ってきたがエサを忘れた人もいたが、早い時間だったので近くの釣具店で手に入れることができた。(マリーナポップ内の釣具店にはエサは置いてない)

前回の教室でサビキにエサを付け、魚を誘って釣る方法を教えたが、全てのサビキにエサを付けていた方もいて「下側の二箇所で充分」といった指導を行った。また、エサのアオムシを見ていると、釣具店で購入した際、石粉を入れられていた。石粉は、指につけてエサを掴み易くするためで、決してアオムシのためにならない。鮮度が早く落ちてしまうため、今後石粉は別の袋に入れてもらうようにと指導した。

このたびの釣り教室では、竿、リール、仕掛、エサを持ち込んで行うことにしていた。これまで行ってきた釣り教室では、事前に役員が道具仕立てをし、参加者は手ぶらに近い状態で参加していた。全てお膳立てして参加してもらう釣り教室では「果たして今後も個々で釣りに行くのだろうか?」という疑問があったからだ。参加した家族はこれからも必ず釣りに行き、たとえ小さな釣果でも共通の話題で家族団らん材料となり、家族には釣りの知識と経験は一生の友となることでしょう。

釣果は、ハゼ、キス、アジ、小ダイ、コチ等々。また、一般の方も後から多く入場され、子どもたちが欄干に立って釣っていたため、下りて釣るように指導注意をした。その子どもたちは、ライフジャケットを着用していなかった。子どもたちの危険行為に、両親は気づいていても注意もしなかった。「釣り場ではライフジャケットは必需品」この認知はもっともっと上げる必要性を強く感じた。

報告者:太田博文氏

2017-10-10

キジハタ放流

日 時 平成29年10月3日(火)6時30分~9時00分

放流魚 アコウ,キジハタ

参加者 太田博文氏,光畑秀寅氏,森原健太氏,石田渉氏,内之丸遼氏,沖敬氏,平田洋司氏,岡田道男氏(かめや釣具タートル号船長),城内辰享氏,以上9名

主 催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協 力 広島県釣りインストラクター連絡協議会,広島情報ビジネス専門学校,かめや釣具株式会社

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前日の雨から曇天となった午前6時30分,広島情報ビジネス専門学校前を出発,途中コンビニで飲食料を確保し吉島ボートパークへ向かった。

午前7時草津港を出船,(公財)下松市水産振興基金協会下松市栽培漁業センターからキジハタ稚魚3,000匹を乗せたトラックが草津港内桟橋で出迎えてくれた。キジハタの稚魚を手網ですくい,そのまま海水のイケスへ入れる作業は簡単そうでこれがとても難しい。今回は草津港内にも約200匹を放流した。

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午前8時過ぎに草津港を出船し目的地に向かう。風も波もなく快適な船出であった。目的地まで20分程度で到着。心配した波風も放流に影響することなく宮島をバックにキジハタを放流,広島湾に3度目の放流となった。このたびのキジハタは、採卵時期が遅れた関係で昨年と比べ少し小振りであった。

来年は放流釣果調査を実施したい。

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報告者:太田博文氏

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日時 平成29年8月27日(日)9:00~12:30

場所 広島市安佐北区可部町大字今井田「柳瀬キャンプ場」

参加者 42名

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構,三角氏、中木氏、太田氏、佐々木氏、村上氏、平田氏、富樫氏、皿谷氏、柳原氏,以上9名

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8月27日青天のもと、同じメンバーでの釣り教室「川釣り」を広島市安佐北区柳瀬キャンプ場前の河原で開催。熱中症が心配されるので、講義は橋の下の日影で行った。
二週間前,受講者へ「参加の際は、できる限りライフベストを着用して参加ください。また、難しい場合は事前に連絡をいただければ用意します」と案内していたところ、半数以上の方が事前購入し着用されていた。

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受付後、9時より富樫インストラクターの司会で、前回の安全講習の再確認と、河原の歩き方など諸注意があった。次に中木インストラクターによる竿の扱い方、仕掛けの説明。白サシ餌の付け方など説明があった。次に、太田インストラクターによるマキエ作りの実演。市販のマキエだけでは、集魚能力が低いので、いろいろとブレンド材を追加する方法。素材としては、ヌカ、酒かす、サナギ粉、そして残っていたチヌの撒き餌と、マル秘のスパイス?! このスパイスが撒き餌の効果を10倍?にする。グレ、チヌ釣りの撒き餌の追加スパイスで、その効果は絶大となる!練り終わってから、ダンゴの大きさの見本を作り、参加児童に撒き餌のダンゴ作りを体験してもらい、各自のバケツに数個入れ釣り場へ向かった。

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釣り場や道中は、事前の草刈により歩きやすくなっていた。釣場に到着し、撒き餌のダンゴを竿下から竿の1.5倍の所へ投げるように指示。投げ入れた途端、小魚が撒き餌の周りに集まってきた。次は竿を伸ばしエサ付け、投げ込み! 釣果的には下手が一番良く、撒き餌に釣られて下側からあがってきたのだろう。ハヤ(オイカワ)、カワムツ、スッポン?の子、オヤニラミも一匹掛かった。太田川が綺麗になった証拠と思われる。

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さて、気温は35℃、熱中症対策に30分毎に水分補給を呼びかけた。11時40分に釣りを終了し後片付け。竿の仕舞い方を指導。さきほど講義した橋の下まで、道中のゴミを拾いながら帰ることにした。このたび、日釣振のゴミ袋がなく、かめや釣具八木店よりゴミ袋を提供してもらった。拾って集めたごみは、各自持ち帰って分別し、廃棄してもらうようにした。

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富樫インストラクターより、良かった点など児童からヒアリングし、「楽しかった!」「たくさん釣れた!」「撒き餌がすごかった!」「安全教室が良かった!」等々評価があった。次に太田インストラクターより、次回の「海釣り」で用意する釣具とエサ、仕掛けなど、すきすきフィッシングの教本を参考にして釣具店で用意するよう話があった。最後に、日釣振ステッカー・冊子などを渡し解散した。

報告者:太田博文氏

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