カテゴリ「会報・記事・報告」の一覧

日時 平成29年3月18日(日)6:30~15:00

釣船 「遊友」藤井船長   

参加者 太田氏,平田氏,冨樫氏,中木氏,村上氏、田辺氏,佐々木氏,一般より小田氏,徳毛氏,瀬戸中氏,以上10名

料金 一人9,900円  

仕掛 サビキ仕掛け(エサなし),鳴戸サビキ(0.8号),タックル2.7m~3m(中通しがおススメ),両軸リール,PEライン1.0~1.5号,棒おもり25号

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 メバルは早春から釣れはじめるため春告魚と呼ばれており,食べてたいへん美味しい高級魚である。瀬戸内海には,数種類のメバルが生息しているが,主に本メバル(黒メバル)が多く釣れる。初釣りは何が何でもメバル釣りと決め、はじめて利用する釣船「遊友」を予約。JOFI広島会員7名と一般より3名の総勢10名が参加。いずれもベテラン釣り師で,午前6時に廿日市市五日市港に期待と不安交じりで参集した。午前6時30分に五日市港を出港し、一番竿を出したのは情島周辺であった。しかしメバルの当たりがほとんどなくカサゴの小さいサイズがボチボチ上がる程度であった。

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 次に周防大島周辺に移動し,いろいろなポイントに竿を出したが,釣れたのは数匹の小型メバルのみ。最後に岩国沖周辺に移動して探ったが,メバルがいないのか,釣り師の腕が悪いのか,仕掛けが悪いのか最悪の釣果となった。船頭もいろいろなポイントを探し,努力してもらったが納竿の時間となり15時に五日市港に帰港した。エサなしで昼間のメバル釣りは,とても難しい結果となった。
 昼間のサビキ釣りは,底にアミかごをつけ地アミを入れてマキエをしながら釣ると五目釣りになり,メバル,カサゴ,アジ等が釣れる。サビキの夜釣りは良型メバルが釣れている模様。風もなく凪状態の絶好の釣り日和だったが,不完全燃焼の釣行となり,いつかリベンジをすると誓い合った。

報告者:佐々木晃二郎氏

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日時 平成28年11月20日(日)11:30~15:30

場所 広島市南区東平塚町 鶴見橋西詰め 京橋川右岸一帯

参加者 子ども40名,大人51名,スタッフ25名,釣りインストラクター6名,合計122名

参加費 400円(保険料・エサ代),貸し釣具あり

主催 竹屋地区社会福祉協議会,竹屋母親クラブ

主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会

共催 竹屋小学校,竹屋小学校PTA,竹屋公民館,竹屋児童館,
竹屋学区子ども会育成協議会,竹屋民生委員児童委員協議会

協力 広島荒磯クラブ,広島東交通安全協会,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 中木正巳氏,村上正雄氏,倉本哲也氏,三角政志氏,中澤順一氏,佐々木晃二郎氏

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内容
スタッフは10時30分に竹屋小学校へ集合し釣り竿に仕掛けをセット,ジェット天秤と道糸を結び45本の投げ竿を準備した。11時頃より親子連れの参加者がグランドに集まりはじめ,ほぼ集まったところで開会式を開催,開会挨拶,スタッフ紹介,注意事項などが伝えられた。今年16回目を迎えたハゼ釣り大会は,学区内の文化祭行事と重なってしまったためか,例年より参加者が少ない模様。各学年ごとに班を編成をし,班毎に釣りインストラクーを1名配置,6年生を先頭に釣り場へと移動した。当日の潮汐は14時満潮のため,12時釣り開始とした。

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釣り場に到着後,針をおもりにつける結び方やエサ(ゴカイ)の付け方等を指導。毎年参加する子どももおり,上手に投げる者もいたが,投げ方の基本を重点的に指導した。しばらくすると,あちこちから「釣れた!」と歓声が上がり,ハゼをはじめセイゴ,ウグイ,カレイ,ヒイラギ等が釣れはじめた。例年に比べると「ハゼ」は小さかったが,10尾以上釣った者もおり,ほぼ全員に釣果があった。

14時30分納竿,自分の釣った「ハゼ」を検量検寸会場に持ちこみ,その検量してもらう姿は微笑ましくとても楽しそうだった。15時より小学校グラウンドに集合し表彰式と閉会式を開催,中村会長の「最高です!」の挨拶にはじまり,表彰式では入賞者にたくさんの賞品が授与され歓声があがった。

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15時30分閉会,当日は天候にも恵まれ,京橋川河川敷に植栽された落葉樹の落ち葉のなか,じゅうぶんに秋を満喫した一日だった。事故もケガもなく無事終了することができたが,今後は安全確保のためライフジャケット着用が必携と思われ,また釣りマナーも気になるところがあったので,引き続き釣りマナーやルール等を徹底していかにくてはならない。

報告者:佐々木晃二郎氏

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太田川探検

日時 平成28年10月4日(火)10:00~14:00

場所 太田川/加計見入ヶ崎公園

主催 広島大学附属東雲小学校3年生,4年生,教員,教育実習生,保護者,合計160名

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日時 平成28年10月4日(火)

場所 広島湾能美沖岩礁

放流種苗 キジハタ稚魚(アコウ)

協力団体 かめや釣具㈱,JOFI広島,広島情報ビジネス専門学校(フィッシング専攻)

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巨大台風18号が近づく日本、10月4日の実施を悩んだ末、前日3日の正午に決行を決めた。安全第一が基本の釣り、こうした事業も同様である。

10月4日午前6時45分フィッシング専攻の生徒8名を乗せ、吉島ボートパーク広島に向かった。
午前7時30分かめや釣具㈱所有のタートル号で出船。嵐の前の静けさ、曇り空で風・波も無く順調に草津港へ向かった。波止では、今回の稚魚を生産された下松市栽培漁業センターの担当者が待っていた。荷台に積まれた二つの水槽から船の水槽に移し替えるのは、フィッシング専攻の生徒達。10cm足らずのキジハタ (アコウ)の稚魚は、元気よく泳いでいた。

午前8時、草津港を出船し放流場所へ直行した。放流場所では、波も無く岩礁に上がり放流風景の撮影ができた。ザルや網を使って素早く放流。稚魚にストレスを与えない放流を心がけた。

放流現場の詳しい地名は表記(公表)しない。理由は、キジハタが釣りの対象魚に育つまでに数年かかるため。船釣りアングラーに楽しんでもらうサイズに育つまでは、時間が必要との考えから放流場所を特定しないようにするためだ。

今後も、キジハタの放流を続けていき、数年後の公表の際には、多くのアングラーの期待に応える事ができると思う。

報告者 (公財)日本釣振興会広島県支部 太田博文氏

日 時 平成28年7月31日(日)8時30分~12時

場 所 広島市安佐南区緑井 佐東公民館,古川(せせらぎ公園)

参加者 子ども16名,大人12名,スタッフ6名,合計34名

参加費 無料

目 的 自然とふれあい,川の生き物を観察して環境問題を考える

主 催 (公財)広島市文化財団 佐東公民館

協 力 環境省環境カウンセラー・金本俊昭氏
    広島県釣りインストラクター連絡機構 田辺博行氏,中木正巳氏

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内 容
8時30分より受付開始,9時より黒岩氏の司会進行により水辺教室が始まった。講師,スタッフ,釣りインストラクターの紹介後,金本講師より学習のポイントを低学年と高学年とに分けて説明があった。

3班に班編成をしてせせらぎ公園の川に徒歩で移動,ライフジャケットを着用し,気温,水温,水深,川の流れの速さを計測した。生物を採取する場所を3つに分け時間を決めて,ローテーションする方法で川へ入った。子どもたちはそれぞれ網を片手に親と一緒に生物の採取に取り組んだ。採取した生物は班ごとにバケツに入れ,10時10分に川から上がり公民館に帰った。

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着替えや水分補給を済ませ,川から採取した生物を班ごとにバットに移し替え,同じ種類の生物をシャーレに集めて観察した。子どもたちは,どのような生物がどれだけいるのか,熱心に観察していた。また,シャーレに仕分けした生物の中から自分の気に入った生物を観察して絵に描いた。講師から説明を受けながら水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表に記入していった。観察の結果,昨年と同じようにせせらぎ公園の川の水質階級は1~2の間で「ややきれいな水」と判断された。

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今年は,コヤマトンボ,オニヤンマ,ミナミヌマエビ,タイワンシジミ,コカワツツトビケラなど,昨年よりも新しい生物の生息が10種類も確認できた。 
また,川の水や水道水に薬品を入れたり,醤油で薄めたパックテストでの実験も行ったりした。子どもたちは,興味深く見聞きし,これからも地元の川を守り,きれいな水にすることを約束し正午に終了した。

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報告者:中木正巳氏

日時 平成28年7月16日(土)

会場 宮島南西部の海岸,内革篭・養父崎浦

主催 広島県

共催 廿日市市

協力 NPO法人SALEN,他

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広島県主催,廿日市市共催のこの行事は、6グループのプロジェクトに分けられ、私が参加したプロジェクト5は、宮島南部海岸クリーンアップ作戦で宮島南西部の海岸、内革篭と養父崎浦の2箇所を26名で休憩を含め約3時間かけて行った。

遠目には美しい宮島の海岸も、近づいて見るとたくさんのゴミが漂着していた。9時40分のチャーター・フェリーに乗り、包みヶ浦で漁船に乗り換え現地に到着、更に小型ボートで砂浜から上陸し、猛暑の中、回収作業に汗を流した。

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発砲スチロール、ペットボトル、カキ筏用パイプ、空缶、ビン、タイヤ等たくさんのゴミを回収し分別、指定場所に保管し、再び漁船とボートに乗り帰路につき宮島桟橋で解散した。後日、このゴミは大型ゴミ運搬船で回収された。

当日の参加者数は、6プロジェクト全体で700名余りで、宮島南海岸を清掃。世界遺産宮島だけではなく、一人一人がマナーを守り、より美しい日本を造りたいものである。三連休の初日だったこの日の桟橋は、観光客でごった返していた。久しぶりに瀬戸内海の美しさを満喫した清掃活動であった。

報告者:佐々木晃二郎氏

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日時 平成28年5月11日(水)
   18:30〜受付開始(年会費受付) 19:00〜通常会員総会

場所 広島市祇園公民館 第1会議室
    広島市安佐南区西原1-13-26 ℡082-874-5181

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:19名 うち委任状:9名(会員数28名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
第1号議案 平成27年度事業報告について
 第2号議案 平成27年度収支決算報告について
 第3号議案 平成27年度収支決算監査報告について
 第4号議案 平成28年度会長選出について
 第5号議案 平成28年度監事選出について
 第6号議案 平成28年度事業計画(案)について
 第7号議案 平成28年度収支予算(案)について
 第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

9月19日(土)午前4時広島市西区の自宅出発、途中コンビニで朝食を購入し大洲インターへ向かう。まだうす暗いなか大洲インターから呉インターまでマイウェー状態。呉から仁方港までの道程は仁方魚協を目的地にナビまかせ、便利になったものです。

午前5時到着、桟橋を下りてみると船の中で船頭さんが何やら作業中!私たちの朝のおつまみに小魚やエビの下処理をしていた。隣の船も出航の準備中で、メバル釣り(30cm越えのメバルも普通に釣れるとか)のポイントを熟知していると越智船長が教えてくれた。

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約束の集合時刻5時30分には全員集まり乗船、出航。船名は「第二光亮丸」越智船長です。貸切り料金65,000円、昼食付・貸竿1,000円で船頭仕掛け500円。オモリ30号は根掛かりが多いため自前で用意。

出航直後、到着までの50分を過ごすためおつまみを唐揚げにしてくれた。とても新鮮で熱々、皆さん手を出していた。ポイント到着後、越智船長から仕掛けの説明。ハリスとサルカン結束方法はとても簡単で道理に合っていた。
よく底物師が捨てオモリ用として結ぶ方法で、根掛かりするとその部分のコブが飛び、オモリやハリ仕掛はなくなるが仕掛全体は残る結び方だ。まずハリスに一重コブ、サルカンに通して最初のコブを外側に出し一重コブで結束!最初の結びコブが飛ぶ仕掛けです。

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次にエサの刺し方の指導。エサはシマエビかシロエビ、大きいシマエビがアコウ狙い!シロエビでも掛かるが鯛が掛かる可能性が大きいという話だった。一番の問題が活きたエビの頭部にハリを刺すこと。センターに刺さらないと水中でクルクル回り、いくらやっても魚は掛からない。不器用なのか仕掛けがクルクルと巻き付いて上がっていた。

後で「エビの角を折って刺すと楽よ」と聞いたが時すでに遅し、2mも離れていない人が8匹の釣果で私が40cm弱1匹。JOFI会員全員に釣果があり、大きいアコウで48cmを釣り上げた方もいました。

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昼食は船頭料理の鯛めしと鯛味噌汁と漬物がでて、もう一杯…とお代わりをお願いする方がほとんどでした。食べている間に仕掛けやエサの話などで盛り上がり後半戦に挑みました。大鯛も掛かり賑やかな釣果で親睦を兼ねた楽しい研修会となりました。

ポイントは、右手に豊島、左手に上蒲刈島が見えて橋も見えるポイントで水深50~70m。
第二光亮丸へのお問い合わせはホームページをご覧ください。

報告:太田博文氏

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日 時:平成27年7月8日(水)15:00~17:00

会 場:中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
   広島市中区基町11-10 合人舎広島紙屋町ビル5F

参加者:各NPO等団体及び広島湾再生推進会議を構成する行政関係者

議 題:広島湾を取り巻く連携イベント企画について


270708広島湾再生会議.pdf

問い合わせ・報告先:国土交通省 中国整備局 企画部 広域計画課

広島湾再生プロジェクト
http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/hiroshimawan/

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日時 平成27年4月18日(土)
   17:30〜 受付開始(年会費受付)
   18:00〜 通常会員総会

場所 広島市祇園公民館 第1会議室
    広島市安佐南区西原1-13-26 ℡082-874-5181

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:20名 うち委任状:12名(会員数25名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
 第1号議案 平成26年度事業報告について
 第2号議案 平成26年度収支決算報告について
 第3号議案 平成26年度収支決算監査報告について
 第4号議案 平成27年度会長選出について
 第5号議案 平成27年度監事選出について
 第6号議案 平成27年度事業計画(案)について
 第7号議案 平成27年度収支予算(案)について
 第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影