カテゴリ「会報・記事・報告」の一覧

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日時 平成29年7月2日(日)8時30分~12時

場所 柳瀬キャンプ場 太田川河川敷左岸
   広島市安佐北区可部町今井田
       
参加費 200円(エサ代),道具と仕掛けは無償貸与

対象魚 オイカワ,カワムツ

参加者 子ども22名,大人21名,スタッフ2名,公認釣りインストラクター4名,計49名

主催 (公財)広島市文化財団佐東公民館

協賛 (公財)日本釣振興会広島県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 中木正巳氏、村上正雄氏、中澤順一氏、佐々木晃二郎氏

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内容
6月29日,佐東公民館・黒岩主事,中木氏,村上氏,佐々木氏の4名で現地の釣り場で下見を行った。その日の早朝より中木氏がきれいに草刈りをしてくださっていたので安心して安全確認をすることができた。

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釣り教室当日は、前々日の雨の影響により若干増水していたが、天候も申し分なく、幸い時間が経つにつれ水も引いていき,安全確認ができたので開催することにした。
7時30分スタッフ集合、本部に幟を立て,釣り道具を釣場へ運ぶ。まず用意したマキエをポイントへ投入。このたびは市販のハヤ競技用マキエに、サナギ粉、ヌカ,酒粕、メリケン粉を混ぜてより強力なものにした。

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8時30分より受付開始、13組の家族が揃ったところで,黒岩主事の司会進行で教室開始。毛利館長から開会挨拶とスタッフ紹介があり、中木講師による釣り道具や仕掛けの扱い方、エサのつけ方、ポイントへ投げ方、ライフジャケットの着用方法等の説明があった。最後に釣場の注意事項を伝え、子ども全員にライフジャケットを着用させ釣場へ移動した。

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全員を3班に分け、1班中木氏、2班村上氏、3班中澤氏が担当。参加者に竿とウキ、エサを配布し、改めて注意事項を説明、準備のできた人から釣りをはじめた。

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強力なマキエの効果があったのか、竿を出した途端あちらこちらで歓声が上がった。オイカワの姿はみえなかったが、型の良いカワムツがボチボチと釣れた。少し風があったため釣り難いこともあったが、11時20分の納竿まで親子40名が熱心に竿を振り,しっかりと釣りを楽しんだ。納竿後、釣り場周辺のゴミを拾い本部に集合、アンケートを記入してもらった。日釣振からの参加賞を子どもたちに配るととても笑顔で喜んでいた。中木講師より講評があり,全員で記念写真を撮影、毛利館長から閉会の挨拶を最後に現地解散した。

炎天下の中、事故もなく無事終了することができ、この場をお借りして関係各位に厚くお礼を申しあげます。

報告者:佐々木晃二郎氏

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日時 平成29年6月27日(火) 晴れ

場所 ヒューマンビーチ長瀬 江田島市中町

放流魚 マコカレイ稚魚3,000匹

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 能美中学校二年生40名,江田島市農林水産課,(公財)日本釣振興会山口県支部,広島県釣りインストラクター連絡機構

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内容 
能美島出身の平口洋衆議院議員を迎え、江田島市のご理解とご協力のもと「ヒューマンビーチ長瀬」海水浴場にマコカレイ稚魚3,000匹を放流。

13時40分,能見中学校二年生40名がバスで到着、全員揃ったところで,江田島市大下主事の司会進行により開会式が始まった。
はじめに平口洋衆議院議員の挨拶、次に明岳江田島市長の挨拶があり、日釣振広島県支部長小池勝氏よりマコカレイの生態について説明があった。

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山口県下松漁業栽培センターから運ばれてきた稚魚3,000匹をトラックからバケツ50杯に移し,いよいよ生徒たちの課外授業である稚魚放流体験が始まった。生徒10人ずつがグループになり,体長5~10㎝程度のかわいい稚魚を,ベタ凪の海水浴場に、思い思いの言葉を掛けながら放流。数年後には20~30㎝に成長し、釣り人を楽しませ、そして食卓に上がることになるだろう。

スタッフで海岸のゴミ拾いをしたが,普段から清掃されているのか、ゴミはあまりなかった。
最後に皆さんと記念の集合写真を撮影し、明岳市長の閉会の言葉により現地解散した。この場をお借りして,地元の皆さんのご協力に感謝申し上げます。

報告者:佐々木晃二郎氏

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日時 平成29年6月11日(日)

場所 山口県錦川玖北漁協管内

座学教室 道の駅ピュアラインにしき下流 錦林業センター

主催 (公財)日本釣振興会山口県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構,JFT,山口銀鱗会,㈱シマノ,大橋漁具㈱,㈱サンライン,㈱マルト

後援 玖北漁協協同組合

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岩国インターを降り広島JBの生徒二名を乗せて錦川沿いを上がる。曇り空でお昼には雨の予報がでていた。8時前に到着すると、すでに銀鱗会の講師たちが、橋の上から川を覗いていた。数えきれないぐらい鮎が泳いでいる。しかし、数が多いので形が小さい。なかにはまずまずの鮎もいたが、全体として小振りである。

受付が始まり、サンラインから生徒用の帽子が配られた。このたび、玖北漁協の厚意により、年券を持つ講師が教える生徒には、日券購入を免除された。釣り人を増やす努力をしないと、やがて川に釣り人がいなくなる。特に友釣りを覚えるには、時間と上手な講師が必要となる。なかなか、鮎釣りシーズン中に好きな釣りをしないで、初心者に鮎釣りを教えるなんて、誰もがしたくない。しかし、鮎釣り人口が減ると、ますます釣り業界は、鮎釣りの道具開発から離れていく。やがて満足する道具が手に入らなくなるかもしれない。そのためにも、好きな鮎釣りの時間を割いて、釣り人を増やす必要がある。このたび参加された講師の面々は、こうした気持ちを感じている方がほとんどである。

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はじめに主催者の(公財)日本釣振興会山口県支部長の挨拶があり、JFT事務局長、続いて玖北漁協組合長が挨拶をされた。次に講師の紹介があり、JOFI広島からは、太田氏、平田氏、三角氏、富樫氏が紹介された。まず、安全講習からはじまり、富樫講師により約30分講義があった。ご自身が昨年経験された八戸川での鮎釣り師の熊被害の様子は、特に注目された。また、柔道整骨師の資格を持っておられるので、事故や怪我の際にどのようにテーピングを使うのか実演。傷口の消毒には、スプレーの消毒液を使い、テーピングで傷口を塞ぐ。止血の際は、テーピングをねじって紐状にして使うなど、いざという際に役立つテーピング術であった。

続いて、太田講師による鮎の生態説明。鮎を釣るための釣り方の種類の説明。鮎釣りで使う道具の説明では、竿の変遷とカーボン竿の伝導による事故、特に雷の被害については、講師の中に4名遊電被害経験者がおり、その時の模様の話があった。次に釣糸の歴史と種類。細くなった糸がどこにあるのか判るように使う目印の変遷。ハナカンの変遷。サカサバリの変遷では、これまでの常識が覆った一皮サカサの説明。ハリについては、最近流行のコーティングの話。いかに、普通のハリが良いかを淡々と説明。続いて、二度も利き鮎会でグランプリを獲得した宇佐川の鮎。なぜ美味いのかを説明。終わりに、一番知りたい友釣りで鮎を釣るための極意伝を簡潔に説明し、仕掛け作りに移った。

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このたびは、三本錨を自らが巻いて使う。その極意は、ハリの持ち方。キツネさんからウサギさんに親指と人差し指を変化させると、指で簡単な保持具ができることを説明した。ハナカン廻りの仕掛は、希望者に集まってもらい、ゆっくりと説明。講師の方々も数名集まった。12時過ぎからは、昼食タイムに入り、鮎釣りスタイルに着替え小雨が降る中、13時から実釣。さて釣れるか!講師がオトリを付け指導した結果、広島JBの生徒3名は、各自6匹ずつ掛けていた。二ケタ釣られた方もいたが、釣り荒れと小振りの鮎のため苦戦気味であった。

一様に言えるのは、ポイントの移動のタイミングが遅い。見切りという高等技術。経験値が高まれば、掛かる鮎がいる、いないが短時間で判るようになるのだか、まだまだ、そこまで要求してはいけない。雨もやみ16時納竿。講義部屋に戻り、今回借りていた道具類を返却。
後は、楽しい抽選会!全員空くじなし、大喜びしてこのたびの鮎釣り教室を閉講した。

報告者:太田博文氏

日時 平成29年5月28日(日) 8:45~12:00
会場 祇園公民館
主催 公益財団法人日本釣振興会広島県支部
協力 広島県釣りインストラクター連絡機構

このたび、(公財)日釣振広島県支部として、はじめて座学の釣り教室を開催。全シリーズ3回のうち,座学1回,川釣り教室1回,海釣り教室1回を計画しており、全教室とも同じ参加者の企画であり、広島県釣りインストラクター連絡機構(=JOFI広島)の会員が、釣り指導をすることになった。

全応募者20組のうち16組49名の参加の予定が、急用のため3組の親子が欠席となったが総勢39名の参加者があった。午前8時45分受付、(公財)日釣振より参加賞としてレジャーシートと『すきすきフィッシング』釣りの基本と豆知識本を贈呈した。教材として『釣りの教科書』を独自に製作し、JOFI広島・富樫氏の司会進行により、小池日釣振広島県支部長の挨拶、日釣振広島顧問・JOFI広島・佐々木会長の挨拶、講師の太田日釣振広島・JOFI広島副会長の紹介があり講義がはじまった。

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1限目は、釣針、釣糸、釣竿、ウキ、オモリ、エサのことなど『釣りの六物』について説明。

2限目は、釣り道具の扱い方。
まず、川釣り教室で使う「のべ竿」の説明。竿の伸ばし方、竿の納め方、竿の振り方を指導。小池広島県支部長からは、海釣り教室で使う「投げ竿」の竿の振り方を指導してもらった。「安全な釣り」を第一とし、後方確認してから竿を振ること、ラインを放すタイミングは12時を真上として10時に指を放すこと、9時に指を放すと手前にポチャンと落ちる・・・等々動作と会話で参加者もひたむきに真似て練習をした。JOFI広島・富樫講師より、「安全な釣り」をするためには、海や川へ釣りやレジャーに行く際は、必ず救命胴を着用しないといけないことを指導、実際に子どもたちに着用してもらい、股紐は必ず締めないと命を守るはずの救命胴衣が役に立たないという説明があった。太田講師から、実際にあった釣り仲間の事故死の話をして、救命胴衣は命を守るものであり、枕や座布団にしてはいけないなどの説明があった。釣りマナーの話では、広島県内のいろいろな釣り場が釣り禁止になりつつある現状を説明した。

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3限目は、仕掛け教室。
『すきすきフィッシング』を参考に、ハリの外掛け結びを実演。JOFI広島の講師たちが、各テーブルについて指導した。糸の結束は電車結び、サルカン結びはユニノットを各自で結んでもらった。続いて、釣行後の竿、リールの手入れ方法を説明。参加者からの質問では、「10年以上前のリールの糸はまだ使えますか?」に対して、まず道糸の強度が落ちていると思われるので巻き替えてほしい、釣具店で巻き替えをしてもらえるよ!その際リールが使えるかどうかも確認してもらってください!等々のお答えをした。

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終わりに、次回は8月27日(日)9時~安佐北区可部町・柳瀬キャンプ場に集合し、川釣り教室を開催することを説明し、集合写真撮影をして解散した。

報告者:太田博文氏

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日時 平成29年5月10日(水)
   18:30〜受付開始(年会費受付) 19:00〜通常会員総会

場所 広島市祇園公民館 第1会議室
    広島市安佐南区西原1-13-26 ℡082-874-5181

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:26名 うち委任状:11名(会員数33名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
第1号議案 平成28年度事業報告について
 第2号議案 平成28年度収支決算報告について
 第3号議案 平成28年度収支決算監査報告について
 第4号議案 平成29年度会長選出について
 第5号議案 平成29年度監事選出について
 第6号議案 平成29年度事業計画(案)について
 第7号議案 平成29年度収支予算(案)について
 第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 平成29年3月18日(日)6:30~15:00

釣船 「遊友」藤井船長   

参加者 太田氏,平田氏,冨樫氏,中木氏,村上氏、田辺氏,佐々木氏,一般より小田氏,徳毛氏,瀬戸中氏,以上10名

料金 一人9,900円  

仕掛 サビキ仕掛け(エサなし),鳴戸サビキ(0.8号),タックル2.7m~3m(中通しがおススメ),両軸リール,PEライン1.0~1.5号,棒おもり25号

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 メバルは早春から釣れはじめるため春告魚と呼ばれており,食べてたいへん美味しい高級魚である。瀬戸内海には,数種類のメバルが生息しているが,主に本メバル(黒メバル)が多く釣れる。初釣りは何が何でもメバル釣りと決め、はじめて利用する釣船「遊友」を予約。JOFI広島会員7名と一般より3名の総勢10名が参加。いずれもベテラン釣り師で,午前6時に廿日市市五日市港に期待と不安交じりで参集した。午前6時30分に五日市港を出港し、一番竿を出したのは情島周辺であった。しかしメバルの当たりがほとんどなくカサゴの小さいサイズがボチボチ上がる程度であった。

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 次に周防大島周辺に移動し,いろいろなポイントに竿を出したが,釣れたのは数匹の小型メバルのみ。最後に岩国沖周辺に移動して探ったが,メバルがいないのか,釣り師の腕が悪いのか,仕掛けが悪いのか最悪の釣果となった。船頭もいろいろなポイントを探し,努力してもらったが納竿の時間となり15時に五日市港に帰港した。エサなしで昼間のメバル釣りは,とても難しい結果となった。
 昼間のサビキ釣りは,底にアミかごをつけ地アミを入れてマキエをしながら釣ると五目釣りになり,メバル,カサゴ,アジ等が釣れる。サビキの夜釣りは良型メバルが釣れている模様。風もなく凪状態の絶好の釣り日和だったが,不完全燃焼の釣行となり,いつかリベンジをすると誓い合った。

報告者:佐々木晃二郎氏

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日時 平成28年11月20日(日)11:30~15:30

場所 広島市南区東平塚町 鶴見橋西詰め 京橋川右岸一帯

参加者 子ども40名,大人51名,スタッフ25名,釣りインストラクター6名,合計122名

参加費 400円(保険料・エサ代),貸し釣具あり

主催 竹屋地区社会福祉協議会,竹屋母親クラブ

主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会

共催 竹屋小学校,竹屋小学校PTA,竹屋公民館,竹屋児童館,
竹屋学区子ども会育成協議会,竹屋民生委員児童委員協議会

協力 広島荒磯クラブ,広島東交通安全協会,広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 中木正巳氏,村上正雄氏,倉本哲也氏,三角政志氏,中澤順一氏,佐々木晃二郎氏

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内容
スタッフは10時30分に竹屋小学校へ集合し釣り竿に仕掛けをセット,ジェット天秤と道糸を結び45本の投げ竿を準備した。11時頃より親子連れの参加者がグランドに集まりはじめ,ほぼ集まったところで開会式を開催,開会挨拶,スタッフ紹介,注意事項などが伝えられた。今年16回目を迎えたハゼ釣り大会は,学区内の文化祭行事と重なってしまったためか,例年より参加者が少ない模様。各学年ごとに班を編成をし,班毎に釣りインストラクーを1名配置,6年生を先頭に釣り場へと移動した。当日の潮汐は14時満潮のため,12時釣り開始とした。

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釣り場に到着後,針をおもりにつける結び方やエサ(ゴカイ)の付け方等を指導。毎年参加する子どももおり,上手に投げる者もいたが,投げ方の基本を重点的に指導した。しばらくすると,あちこちから「釣れた!」と歓声が上がり,ハゼをはじめセイゴ,ウグイ,カレイ,ヒイラギ等が釣れはじめた。例年に比べると「ハゼ」は小さかったが,10尾以上釣った者もおり,ほぼ全員に釣果があった。

14時30分納竿,自分の釣った「ハゼ」を検量検寸会場に持ちこみ,その検量してもらう姿は微笑ましくとても楽しそうだった。15時より小学校グラウンドに集合し表彰式と閉会式を開催,中村会長の「最高です!」の挨拶にはじまり,表彰式では入賞者にたくさんの賞品が授与され歓声があがった。

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15時30分閉会,当日は天候にも恵まれ,京橋川河川敷に植栽された落葉樹の落ち葉のなか,じゅうぶんに秋を満喫した一日だった。事故もケガもなく無事終了することができたが,今後は安全確保のためライフジャケット着用が必携と思われ,また釣りマナーも気になるところがあったので,引き続き釣りマナーやルール等を徹底していかにくてはならない。

報告者:佐々木晃二郎氏

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太田川探検

日時 平成28年10月4日(火)10:00~14:00

場所 太田川/加計見入ヶ崎公園

主催 広島大学附属東雲小学校3年生,4年生,教員,教育実習生,保護者,合計160名

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日時 平成28年10月4日(火)

場所 広島湾能美沖岩礁

放流種苗 キジハタ稚魚(アコウ)

協力団体 かめや釣具㈱,JOFI広島,広島情報ビジネス専門学校(フィッシング専攻)

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巨大台風18号が近づく日本、10月4日の実施を悩んだ末、前日3日の正午に決行を決めた。安全第一が基本の釣り、こうした事業も同様である。

10月4日午前6時45分フィッシング専攻の生徒8名を乗せ、吉島ボートパーク広島に向かった。
午前7時30分かめや釣具㈱所有のタートル号で出船。嵐の前の静けさ、曇り空で風・波も無く順調に草津港へ向かった。波止では、今回の稚魚を生産された下松市栽培漁業センターの担当者が待っていた。荷台に積まれた二つの水槽から船の水槽に移し替えるのは、フィッシング専攻の生徒達。10cm足らずのキジハタ (アコウ)の稚魚は、元気よく泳いでいた。

午前8時、草津港を出船し放流場所へ直行した。放流場所では、波も無く岩礁に上がり放流風景の撮影ができた。ザルや網を使って素早く放流。稚魚にストレスを与えない放流を心がけた。

放流現場の詳しい地名は表記(公表)しない。理由は、キジハタが釣りの対象魚に育つまでに数年かかるため。船釣りアングラーに楽しんでもらうサイズに育つまでは、時間が必要との考えから放流場所を特定しないようにするためだ。

今後も、キジハタの放流を続けていき、数年後の公表の際には、多くのアングラーの期待に応える事ができると思う。

報告者 (公財)日本釣振興会広島県支部 太田博文氏

日 時 平成28年7月31日(日)8時30分~12時

場 所 広島市安佐南区緑井 佐東公民館,古川(せせらぎ公園)

参加者 子ども16名,大人12名,スタッフ6名,合計34名

参加費 無料

目 的 自然とふれあい,川の生き物を観察して環境問題を考える

主 催 (公財)広島市文化財団 佐東公民館

協 力 環境省環境カウンセラー・金本俊昭氏
    広島県釣りインストラクター連絡機構 田辺博行氏,中木正巳氏

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内 容
8時30分より受付開始,9時より黒岩氏の司会進行により水辺教室が始まった。講師,スタッフ,釣りインストラクターの紹介後,金本講師より学習のポイントを低学年と高学年とに分けて説明があった。

3班に班編成をしてせせらぎ公園の川に徒歩で移動,ライフジャケットを着用し,気温,水温,水深,川の流れの速さを計測した。生物を採取する場所を3つに分け時間を決めて,ローテーションする方法で川へ入った。子どもたちはそれぞれ網を片手に親と一緒に生物の採取に取り組んだ。採取した生物は班ごとにバケツに入れ,10時10分に川から上がり公民館に帰った。

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着替えや水分補給を済ませ,川から採取した生物を班ごとにバットに移し替え,同じ種類の生物をシャーレに集めて観察した。子どもたちは,どのような生物がどれだけいるのか,熱心に観察していた。また,シャーレに仕分けした生物の中から自分の気に入った生物を観察して絵に描いた。講師から説明を受けながら水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表に記入していった。観察の結果,昨年と同じようにせせらぎ公園の川の水質階級は1~2の間で「ややきれいな水」と判断された。

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今年は,コヤマトンボ,オニヤンマ,ミナミヌマエビ,タイワンシジミ,コカワツツトビケラなど,昨年よりも新しい生物の生息が10種類も確認できた。 
また,川の水や水道水に薬品を入れたり,醤油で薄めたパックテストでの実験も行ったりした。子どもたちは,興味深く見聞きし,これからも地元の川を守り,きれいな水にすることを約束し正午に終了した。

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報告者:中木正巳氏