2013-11-13

RCC釣り自慢「親子釣り大会」

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日時:平成25年11月9日(土)8時〜正午

場所:広島市西区観音浮防波堤(観音マリーナホップ)

内容
7時集合、RCC・梶田氏より大会のスケジュールと注意事項の説明があった。各社からの協賛品は(公財)日本釣振興会の「水辺感謝の日」のゴミ袋を同梱し参加賞として準備された。

7時半受付開始,8時の開門には大勢の親子が集まった。昨年と比べ風は冷たく時折太陽が顔をだす天候のなか,釣果はボツボツ…。昨年釣れたサバは最後まで姿をみることができなかった。釣れた魚種は次のとおり,アナゴ、チヌ、ハゼ、マゴチ、エソ、カサゴ、キス、タイ、メバル、カレイ、グチ。

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大会中,釣り禁止区域でボート係留場でもあるマリーナ側に向かって投げ釣りをしていた親子がいたので注意し撤去してもらった。この浮防波堤は,釣り環境が整備されたばかりだが,禁止区域で釣りをした心もとない人がいたプリンスホテル横の波止場は、つい最近出入り禁止になったという。

11時半頃から検量と検寸がはじまり、JOFI広島による1g単位、1mm単位の厳正な審査が行われた。表彰は大物賞(一匹長寸)とファミリー賞(一匹重量)の2部門で競われ、同寸同重量の場合は到着時間順のルールとなっている。表彰式では、(公財)日本釣振興会中国地区支部顧問の平口洋衆議院議員より大物賞が授与された。見事大物賞を勝ち得たのは39.7cmのチヌを釣った寺本親子。ファミリー賞は239gのグチを釣った高松親子が受賞した。

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閉会式では、(公財)日釣振広島県支部長の太田氏から講評があった。昨年と比べると釣果が悪かったが,これから良くなるのでもっともっと釣りを楽んでほしい。禁止区域のボート係留側で釣っていた人もいたが、こうした行為やゴミの不法投棄などの影響により釣り場に柵ができ、挙句に釣りができなくなってしまったところもあるので気をつけてほしい。釣り場に持ち込んだものは残らず持ち帰ることのお願いがあった。
最後に記念写真を撮影し大会は盛会裏に終了した。

報告書 太田博文

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