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2018-10-12

アコウ(キジハタ)稚魚放流・ハゲ釣り

日程 平成30年10月9日(火) 

場所 宮島と江の島の間  

釣場 周防大島周辺

参加者 太田博文氏、佐々木晃二郎氏、富樫雅司氏、平田洋司氏、村上正雄氏、中木正巳氏、小田正二氏,かめや釣具㈱岡田船長、広島JB森原健太 以上9名

台風の影響で一週間延期したが、絶好の放流&釣り日和となった。早朝6時、吉島ボートパークへ向かった。当初の目的地は、これまでキジハタを放流していた白石灯台付近へ成育状況の調査を兼ねた試し釣りの予定だったが、北風の影響で帰り道に行うことに変更した。フィールドは天候により直前変更が当たり前で、安全第一とし危険回避が自分の身を守る。


さて、江の島と宮島の間で、アコウ稚魚3,000匹を放流。この場所は水深70mと深く海底には岩がぎっしりとある。そのため、底網も入らないということで決めた。信号灯がある小さな筏に乗り、放流の瞬間写真を撮影したが、竹で組んだ筏はとても不安定だった。アコウ3000匹は、数度に分けてバケツ放流。日々成長を観測できないのが残念だが、数パーセントでも残り親魚になってくれれば、これからの釣りの繁栄に繋がる。


放流後、周防大島沖神室島へ向け航行。到着後、ハゲ(ウマヅラハギ)を寄せるため、まずカゴ釣りのアジ釣りを開始、良型のアジが釣れ始めたころにようやくハゲが掛かった。その後、ハゲ釣専用の仕掛とエサに換え挑戦。ハゲはエサ取り名人の異名を持つぐらい、ハゲ釣りはとても難しい。
タナ(深度)をとってから少し上下の竿を動かし急に止める。エサを食い辛くして苛立たせ、瞬間止めることで喰わせる。その時、竿先にもほとんどアタリがでないが、竿を持つ手にコッンという微細なアタリがある?素早く大きく合わせる。カラ合わせになっても構わないつもりで合わせないと掛からない。また魚信に集中していないと当りが穂先に出ないので判らない。コツを掴むと面白いように掛かるのだが・・・・・


その後、昨年までアコウを放流していた白石灯台まで帰り、アコウ釣り。他魚は、掛かるがアコウは掛からない。エサ(生餌でない)が悪かったという理由もあるが残念な結果となった。17時吉島ボートパークに戻り記念写真を撮って解散した。

報告者:太田博文氏


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