募集要項は次の通りです。

2011JFW親水太田川鮎祭り募集要項.pdf

募集締切日 平成23年7月8日(金)必着

主催 (財)日本釣振興会広島県支部
共催 太田川漁業協同組合
   太田川親水釣り公園連絡協議会
   広島県釣りインストラクター連絡機構
協賛 文部科学省、広島市教育委員会

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日時 平成23年5月22日(日)8:30〜12:30

場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場太田川河川敷

主催 日浦公民館、日浦児童館、安佐公民館

協賛 広島県釣りインストラクター連絡機構、(財)日本釣振興会中国地区支部、(財)日本釣振興会広島県支部

参加者 子ども21名、大人11名、スタッフ11名 計43名

参加費 1人あたり500円(エサ、材料代)

対象魚 ハエ(オイカワ)、カワムツ

審査表彰 対象魚のみ総重量、1〜3位表彰、賞品授与

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内容
スタッフ他午前8時現地集合、会場準備設営、8時30分より受付、全員集合後、日浦公民館内藤館長の挨拶、スタッフの紹介後、講師による対象魚を写真で説明、釣り方、道具の扱い方、エサのつけ方等の説明、その他諸々の注意事項を伝達、安全で楽しい釣りを約束し実釣開始。

参加者を5班に編成し、それぞれに釣りインストラクター1名とスタッフが付き4.5mのべ竿でウキ釣りをはじめた。早朝の雨で少し水が濁っていたがマキエの効果もあり、強風には悩みながらも徐々に弱まり、ウキの動きも見やすく釣れはじめた。

歓声があがる中、カワムツを主体にオイカワ、ウグイ、モロコ等いろいろな魚が釣れ、11時40分納竿した。
子ども全員が計量を済ませて周辺のゴミを集めた。審査の結果、1〜3位を表彰し賞品を授与した。記念写真撮影後、現地解散をした。

第1位…大中君(400g)、第2位…白砂君(293g)、第3位…角君(276g)

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昨年は猛暑のなか7月に開催しとても暑さが厳しかったが、このたびは気候も良好で魚も多く釣れ、何よりも子どもたちの喜ぶ姿と何事もなく無事に終えることができたことを報告します。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成23年5月3(火)4日(水)7:00〜17:00

場所 山陽小野田市小野田港東沖岸壁(岸壁の延長185m水深10m)

参加団体
 (財)日本釣振興会山口県支部
 山口県宇部港湾管理事務所
 山口県土木建築部港湾課
 山口県釣り団体協議会
 サンライン
 JOFI山口
 厚狹磯釣りクラブ

来場者(2日間合計)
 来場車両(実数)=138台(1日目=104台、2日目=34台)
 来場実人数(推定)=400人
 来場延べ人数(推定)=600人

「主催者からの注意文書」「港湾管理者からのお願い文書」「(財)日本釣振興会からの釣りマナー文書」「(財)日本釣振興会中国地区支部からのゴミ持ち帰り運動ステッカー」配布、ライフジャケット(大人用・子ども用)貸出し、スタッフは釣り指導並びに安全管理を担当

釣れた魚種
 イワシ、コノシロ、チヌ、カサゴ、アナゴ、エイ、セイゴ

感想等
・3日は釣果が思わしくなく4日の来場者が少なかった
・3日夕方44cmのキジハタ(アコウ)が釣れた
・セメント材料(石灰石)を荷揚げする岸壁のため地面が白い
・広い会場であったが岸壁一直線のため監視が容易
・普段は風がよく当たる岸壁だが2日間とも無風微風で釣りやすかった
・年長者より「立ち入り禁止前はチヌやコウイカがよく釣れたがSOLAS岸壁になり魚がいなくなった」

報告者 柳原好宏

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日時 平成23年4月17日(日)14時〜16時

場所 広島市二葉公民館 6階 研修室Ⅱ

通常会員総会に引き続き、日本赤十字社による赤十字救急法短期講習を開催。指導員には日本赤十字社広島県支部より赤十字救急法指導員の菅原任司己氏をお迎えしました。

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毎年受講しているはずの救命講習…ところが一年経つと記憶って曖昧なものです。周囲の確認は愚か、傷病者の全身の確認や意識の確認もせず心肺蘇生をはじめる者もいたり、人工呼吸で気道確保はしたものの鼻をつままずに呼気を吹き込む者、心臓マッサージの回数も適当だったり、胸骨圧迫の場所や強さもいい加減。これではいざという時に何も役に立ちません。

指導員より厳しい指摘とお叱りを受けながら講習を受けました。何度も何度も繰り返して救急や手当てを学ぶことが大切だと痛感した一日でした。

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■日時 平成23年4月17日(日)13時〜
■場所 広島市二葉公民館 6階「研修室Ⅱ」 広島市東区東蟹屋町9番34号

広島県釣りインストラクター連絡機構 第15回総会次第

1.開会
2.出席者報告
3.会長挨拶
4.議長選出
5.議事
  第1号議案 平成22年度事業報告に関する件
  第2号議案 平成22年度収支決算報告に関する件
  第3号議案 平成22年度収支決算監査報告に関する件
  第4号議案 平成23年年度会長選出及び理事選出
  第5号議案 平成23年度事業計画(案)に関する件
  第6号議案 平成23年度予算(案)に関する件
  第7号議案 平成23年度監事選出
  第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念撮影

このたびの総会において新会長に佐々木晃二郎氏が選任され承認されました。

前会長の八田士郎氏には会の発展とご尽力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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広島、島根両県を流れる江の川に天然アユを増やす方策を探るシンポジウムが11日、三次市内であり、約280人が参加した。島根県が主催し、流域4漁協の組合長や研究者たちが、県境を越えて問題意識を共有した。

パネル討論では、管内に毎年270万〜280万匹を放流する江の川漁協(三次市)の辻駒健二組合長がその2〜3割の漁獲しかない現状を憂い、原因究明と対策の必要性を強調した。

島根県水産技術センター(浜田市)の村山達朗科長は、下流でふ化し海へ下るアユが激減しているとのデータを踏まえ、天然遡上(そじょう)アユを増やすため、産卵期の禁漁区拡大や禁漁期間延長などによる親魚保護を訴えた。

【写真説明】パネル討論で意見を交わす漁協組合長やアユ研究者たち

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広島市西区の市水産振興センターは27日、太田川で4月に放流する稚アユの出荷を始めた。
2月上旬までに計70万匹を太田川漁業協同組合(安佐北区)に引き渡す。

昨年10月、親アユから採卵。体長5センチほどに育てた。この日は職員がセンターの大型水槽から約30万匹を網ですくって計量。搬送用トラックの水槽に移していった。

同組合は体長10センチ前後まで中間育成し4月上旬から順次放流する。

同センターは今シーズン、冷水病に強いタイプの品種を導入。初出荷は10日前後遅いという。

【写真説明】稚アユをすくって計量作業をするセンターの職員

2011年1月28日中国新聞

広島県北部の渓流に住む岩魚の仲間“ゴギ”。

中国山地を流れる一部の川にしかいない貴重な魚です。
環境省が絶滅危惧種に指定しています。

この貴重な“ゴギの産卵の様子とそれを見守り続ける人々の思いの取材です。
2010年11月7日に行われたゴギの観察会の様子がNHKのサイトにて公開されました。
貴重なゴギの産卵の瞬間を見ることができます。
どうぞご覧下さい。

「NHKエコチャンネル(ゴギを見守り続けて)」
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20101211_0820

2010、カレイ開幕です。
11月からあちらこちらで良型カレイが釣れ始めました。
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日時 平成22年11月28日(日)12:00〜16:00

場所 広島市中区京橋川の川岸

主催 広島市中区竹屋地区社会福祉協議会

主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会

共催 竹屋小学校、竹屋小学校PTA、国泰寺中学校、国泰寺中学校PTA 他

協力 竹屋公民館、広島東交通安全協会、広島県釣りインストラクター連絡機構

競技参加資格者 竹屋学区の小学生、中学生(小学1,2,3生は大人同伴要)

上記大会当日の結果

投釣り
1.参加者 小学生、中学生 小学3年生までの保護者 合計150名

2.当日の釣果 全員に貸与された道具、仕掛けに配布された青虫をえさに統一
       3時間の実釣で1人平均10〜15cm魚長の真ハゼを10〜20匹
       他魚はせいご(MAX28cm)や小型のぼら いだ ちぬ 等全体で数匹

3.広島県釣りインストラクター連絡機構からの当日参加者と活動状況
 安全上の注意、仕掛けのセット法、えさのつけ方、竿の振り方、はりの扱い、マナー他、実釣の指導とアシスト

終日快晴のもと、釣り終了後竹屋小学校のグランドで行われた表彰式の場で広島県釣りインストラクター連絡機構に対し謝辞を受けた。
尚、来年の同大会にも主催者から協力を要請を受け16:00時解散

報告者 松原松太

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