日時 平成24年8月10日(金)18時?20時30分

場所 東和環境科学株式会社 会議室

主催 広島県自然環境課

参加者 50名

内容 
・広島県生物多様性地域戦略の概要について(広島県より)
・広島県生物多様性地域戦略について意見交換

広島県では豊かな生物多様性を適切に保全しその恵沢を将来にわたって享受できる自然と共生する社会の実現を図るための基本的計画である広島県生物多様性地域戦略を策定することになった。この戦略は、生物多様性基本法(平成20年法律第58号)第13条に規定する、地方公共団体が策定に努めることとされている、生物多様性の保全及びその持続可能な利用に関する基本的な計画に該当するもの。
この戦略の策定にあたっては、企業や官公庁、地域で生物の保全活動を行っている県民や団体等の意見を聴くため、このたび生物多様性ワークショップが開催され、JOFI広島から佐々木会長と太田副会長(両名とも(財)日本釣振興会中国支部理事)が出席した。

日時 平成24年8月5日(日)8:30?12:00

場所 広島市安佐南区緑井 古川(せせらぎ公園内)

主催 (財)広島市未来都市創造財団、佐東公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構

参加者 小学生対象 親子15組

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内容
8時半より公民館第3研修室にて受付、全員集合したところで講座を開始した。三上館長のご挨拶をいただき、水辺教室の講師の紹介があった。次に講師の金本氏より学習内容の説明があり、講師の黒岩氏からは、危険な生き物の写真をみながら注意事項などの説明があった。
9時半には、せせらぎ公園のすぐ横を流れる古川に到着し、まず講師による、水温、流速、水質等、器具を使った観察があり、班ごとに川に入った。1班から4班に分かれ、それぞれ採取する区域を決めて約30分間生き物の採取をした。
採取した生き物をバケツに入れて公民館へ持ち帰り、班ごとにバッドへ移し観察をはじめた。採取した場所によって生き物も異なり、そのなかでも多く採れたのがトンボの幼虫(ヤゴ類)、エビ(スジエビ、沼エビ)、マシジミ、カワニナだった。魚の仲間では、ヨシノボリ、ドンコ、メダカ、カワムツ、珍しい魚ではカマツカ等が採れた。そのほかには、ヒル、水カマキリ、アメリカザリガニ、モクズガニ等も採れた。

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身近な川に、たくさんの生き物が生息していることを改めて認識するところとなった。ただ都市部を流れている川ということもあり、残念にがら少し水も汚れていて、場所によってはかなり汚れているところもあった。
子どもたちは自分で採取した生き物を画用紙に写生し、感想文の提出もあった。講師のまとめで、記録用紙に生き物調査結果を記入し、12時に終了した。
感想文からすると、このたびの水辺教室は子どもたちにとってはじめての経験で、とても楽しかった様子が伺うことができた。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成24年7月29日(日)8:30?14:00

場所 広島市安佐北区安佐町飯室 鈴張川 最高寺橋下

主催 日浦公民館、日浦児童館、安佐公民館

協力 環境省、環境カウンセラー、広島県釣りインストラクター連絡機構

参加者 子ども24名、保護者4名、スタッフ11名

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内容
9:15より安佐公民館にて受付開始、受付終了後、安佐公民館・三浦館長のはじめの挨拶があり、スタッフの紹介があった。
環境カウンセラー金本利昭先生より学習内容の説明があった。またスタッフからも注意事項の説明があり現地に移動。
各自に生き物を採取する網を渡し、一班から五班まで順番に川に入る。各班ごとに集合写真を撮り、生き物を探し採取する。採った生き物をバケツに入れ、11時に全員川からあがり安佐公民館に移動した。着替えた後、お楽しみのソーメン流しが行われ、大人も子どもも美味しいソーメン流しを満喫した。

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12時半より班ごとにバケツ内の生き物をパッドに入れ、お気に入りの生き物をそれぞれシャーレに移し観察した。生き物の写生をして最後のまとめをする。
本日採取した生き物を記録用紙に記入し、生き物による水質状態を階級観察した。サワガニ、ナガレトビゲラ、カワニナ、コオニヤンマなどの生息する鈴張川はⅠ?Ⅱの間で、ややきれいな水と判断した。
これからも鈴張川をいつまでもきれいに保つためにはどうすればいいか、みんなで考えた後、日浦公民館・日高館長の挨拶で締めくくった。
きびしい暑さのなかで行われた水辺教室だったが、橋の下で採取したので涼しくもあり楽しい教室だった。

報告者 佐々木晃二郎

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日 時:平成24年7月18日午前11時?

場 所:広島県江田島市沖美町美能 美能漁港(外港)横の砂浜

参加者:江田島市立三高小学校5年生20名、教諭3名
    江田島市立三高保育園年長16名、年中5名、先生3名
    江田島市9名
    江田島市漁業振興協議会1名・・久保河内会長(美能漁協組合長)
    地元漁協、沖漁協4名・・(組合長、理事)
    地元漁協青年部2名(美能漁協青年部長、三高漁協青年部長)
    地元自治会2名(三高まちづくり協議会)
    地元協力者計65名

日釣振:平口洋、(秘書:湯浅 路子1名)、太田博文、佐々木晃二郎、小池勝、驛忠雄、広島大学学生4名、他1名、計11名

日釣振放流魚:マコガレイ3,500匹
地元放流魚:マコガレイ3,500匹、ヒラメ3,585匹、真鯛(匹数不明)
水辺の清掃で集まったゴミ:110キロ

梅雨が明け真っ青の青空の下、音戸の瀬戸をつなぐ音戸大橋を渡り、江田島市の外美能(通称)へ向かいました。放流と清掃予定の砂浜では、地元江田島市の職員の方々がテント二張り張っている最中でした。晴天で日陰が全くない砂浜では、園児や小学生が熱中症になる恐れを心配しておりましたが、市の職員さんのご配慮により安堵しました。役員はテントの外、子ども達はテントの中で11時から平口洋中国地区支部長の挨拶の後、江田島市漁業振興協議会久保河内会長の挨拶、江田島市正井副市長の挨拶とつづきました。

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その後、ゴミ袋を配り水辺の周辺を清掃しました。今まで色々の場所で清掃活動を行いましたが、ここが一番ゴミの量が多いと感じました。周辺には、牡蠣いかだがあり、養殖が盛んに行われています。その為、養殖牡蠣の間隔用の塩ビのパイプが多数流れ着いていました。ペットボトルの数量も大量でした。潮の流れでゴミが流れ着く場所なのでしょう。早々に袋一杯になったので、放流準備に移りました。稚魚をバケツに移し、園児を先に並ばせ、小学生と一緒に海岸べりに並んで放流しました。元気な子は、何度もバケツをお代わりしていました。

放流後、テント内でジュースとレジャーシートを渡し、太田博文支部長のお礼の挨拶で、今回の水辺の清掃と稚魚放流の事業を終了いたしました。

副市長とテント内で釣り公園のお話をしたところ、修学旅行の体験教室では、釣り教室が大変人気の行事で、沢山の修学旅行生を受け入れることで、地域の活性を図る事ができるのではないかと、積極的なお話をされました。広島港からフェリーで40分、チヌの宝庫といわれる好漁場、楽しい釣り場ができる事を期待します。

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日時:平成24年7月16日(祝:海の日)

場所:広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前の河原

会費:無料

共催:亀山南学区ニミュニテイ交流協議会、太田川漁業協同組合、太田川親水釣り公園連絡協議会、広島県釣りインストラクター連絡協議会

後援:文部科学省

協賛:グローブライド株式会社、株式会社サンライン、株式会社シマノ、株式会社エム・オン、株式会社マルト、山崎製パン株式会社

参加者数:児童127名(2歳?12歳)、保護者127名、イベント関係者70名、役員65名、参加児童関係者80名、参加者総数410名

 梅雨末期の大雨で、会場の側を流れる太田川は増水し、河原が半減していた。14日(土)午後より重機にて、つかみ取り会場の整備と周辺会場の整地、釣り教室会場までの通路造りを、太田川漁協の岩田理事の主導の下行った。また、翌日15日(日)15時から、つかみ取り池への流量調整の追加工事を行った。こうした地域コミュニティ他の協力により16日(祝:海の日)を迎えた。

当日は曇天ではあったが少し風もあり絶好のイベント日和になった。6時には、役員の方が続々と集まり、テント張り、U字溝の設置、受付け準備などテキパキと担当の箇所を設置していき、あっという間の会場設営完了となった。このたびより地域との交流を深める為、地域の色々な方にお手伝いをしていただくことになった。イベントとして、和太鼓、南中ソーランなどを、つかみ取りが終わって焼き鮎を楽しんでいるときに行うことになった。

7時30分からの受付開始、8時から開会式を行い、平口洋中国地区支部長の開会挨拶、亀山南学区ニミュニテイ交流協議会の川崎隆司会長、太田川親水釣り公園連絡協議会の大下俊隆会長から挨拶があり、続いて太田広島県支部長による注意事項説明と、全員での記念撮影を行った。

まず太田川漁業協同組合の岡村清監事による水辺の教室では、天然記念物のオオサンショウウオ(許可を得ている)など太田川に生息する生物を、実際に見て触ってもらった。9時より5歳児までのつかみ取りを開始、保護者の協力で何とか掴んだ子もいたが、全く捕まえることが出来ない児童には規定の3匹の鮎をプレゼント!保護者同伴で鮎の串刺しと塩の付け方を、プロの料理人から指導を受け炭火で焼き、鮎の味に舌鼓をうっていた。今回は、参加者を3グループに分け、赤・黄・青リボンを付け、参加確認ができるようにした。

6歳以上のつかみ取り開始と同時に、近くの河原で4年生以上の児童に、ハエ釣り教室を開催した。少し流速が弛んでいる場所で、マキエを撒いてハエを寄せながら、ハリには白サシをエサにウキ釣りをした。良型のハエを10匹以上も釣った児童もおり、また、つかみ取りの時間になっても、竿を放さない子もいた。同時に近くの鮎釣人による友釣りを会場上流のチャラ瀬で行ったが、小さい鮎が2匹と大鮎が掛かって竿が曲がるシーンを見せることが出来なかったのは残念です。

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11時30分から、地域の小学生また女子大生による和太鼓の演奏が行われた。周辺の山々に太鼓の音が響き渡り、川の流れの音もかき消された。次に、中学生を中心に大人も交えた南中ソーランの踊りが、威勢の良い掛け声で披露された。その後、周辺の清掃では、自然界にないゴミを集めてもらった。数日前、地域の方々が草刈やゴミ拾いを行ってくださっていたが、大勢で行うとまた沢山のゴミが集まった。その後、協賛して頂いた賞品をプレゼントするジャンケン大会を行った。最後に、平口洋中国地区支部長による閉会の挨拶で、今回の行事を終えた。

このたびは地域の方々の協力で大きなイベントとなった。この地域の学校は、川に近づいてはいけない指導を行っていたが、今回のことで小学校・中学校の各校長先生、教諭の方々にも協力を得ることができ、少しでも川の危険性を知り、川で楽しく遊ぶ事を学んでくれたと思う。

【日時】
 平成24年7月16日(祝)7:30?受付開始 小雨決行

【場所】
 広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前の河原 *駐車場あり

【内容】
 ①水辺教室 ②鮎のつかみ取り ③鮎の塩焼き ④地域交流「和太鼓・南中ソーラン」  
 ⑤水辺清掃 ⑥ジャンケン大会 ⑦ハヤ釣り教室(4年生以上)は班別に指導します

【参加費】
 無料

【スケジュール】  
7:30? 受付
8:00? 開会式
8:20? 水辺教室開講(太田川と生物の観察とお話)
9:20? 鮎のつかみ取り、水辺観察、ハヤ釣り教室(4年生以上の希望者)
9:40? 鮎の塩焼き、地元名手による鮎の友釣りの見学
11:00? 水辺の清掃、集合写真撮影
11:20? 地域交流イベント「和太鼓・南中ソーラン」
12:00? ジャンケン大会
12:10? 閉会式

【持参品】
 着替えの服、帽子、タオル、スベリにくい靴、弁当、飲物、クーラー、氷、
 日よけ用品等各自持参ください(売店開設:むすび・飲物・カキ氷・綿菓子など)

【注意事項】
 必ず保護者同伴で行動してください。
 会場役員の注意に従わない方は参加途中でも辞退していただく場合があります。
 少雨の場合は決行しますが、台風・洪水注意報がでた場合または危険と判断した場合は
 中止します。
 開催中不測の事態があった場合は加入した保険の範囲内においてのみ責任を負います。
 (ただし不注意の怪我等は自己責任で対応ください)

【募集対象】
 小学生とその保護者で150組
 (弟妹で園児の参加を申込む場合はそのことを必ず双方の往復葉書に記入のこと)

【募集方法】
 平成24年7月6日(金)必着
 往復葉書にて所定の事項を記載の上お申し込みください

【記入事項】
 参加希望の方は往復葉書(1枚につき1組、児童1名に必ず保護者1名必要です)に次の通り
 記入してください(記入された個人情報はこのイベントのみ使用します)

 「返信葉書」郵便番号、自宅住所、保護者氏名
 「往診葉書」児童氏名、ふりがな、年齢、保護者氏名、ふりがな、住所、
       連絡先電話番号(自宅、携帯)、email
 「送り先」〒733-0003 広島市西区三篠町3-23-11
            ㈱マルト内 JFW親水太田川鮎祭り係

【決定方法】
 抽選により150組を決定します

【連絡方法】
 抽選の結果は返信葉書にてご連絡いたします
 ※開催当日返信葉書を持参し受付をしてください

【問合せ先】
 公益財団法人日本釣振興会広島県支部(㈱マルト内 ℡082-238-7667 平日9時?17時)

【主催】
 公益財団法人日本釣振興会広島県支部

【共催】
 亀山南学区コミュニティ交流協議会、太田川漁業協同組合、
 太田川親水釣り公園連絡協議会、広島県釣りインストラクター連絡機構

【後援】
 文部科学省

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実施月日:平成24年6月10日
実施場所:宮島南部海岸(下大砂利・焼山浦・樫ノ木浦)
主  催:NPO法人自然環境ネットワークSAREN
回収内容:一般生活用品・発泡フロートなどの漂着物
参加総数:100数名(日本釣振興会関連12名、JOFI広島4名)
     
このたび協力団体として『宮島一周クリーン作戦』に参加。世界遺産宮島の裏側に漂着したゴミ回収の作業を行った。広島大学から学生3名、瀬戸内マリンクラブから会長を含め4名、JOFI広島から会長を含め4名、日釣振から5名の方々の協力をいただいた。

快晴の中、午前9時宮島桟橋を出た左手の藤棚下に集合、日釣振ビブス・タオル・軍手を関係者に配布。受付後、SALENの金山氏の挨拶で始まり、アサヒビール関係者、広島大学教授の挨拶が終わった後、参加者は二手に別れ母船二隻に分乗、目的地の宮島南部海岸へと向かった。目的地沖に到着後、小型ボートに乗り換え目的砂浜に上陸。地域担当者から作業手順の説明があり、午前中は大型フロートをメインに集めた。牡蠣筏のウキとして使われていたものだが、台風災害で筏が壊れ流れ着いたものである。波・風により、海岸線だけでなく、山際から林の中まで砕けたフロートが散在しており、木々を掻き分けながら運び出した。大人数での作業で早めに作業が終わり、昼食予定時間まで、プロジェクトリーダーの金山氏が、宮島に生息する植物と木々など実物を指しながら、外来植物の繁殖が及ぼす影響、宮島原生林の荒廃状況、自然の原生林を維持するには人の手を必要とするという事、今回の清掃の意義は、美観だけでなく、宮島に残された原生林という財産を守るために必要な清掃作業であるという事など、とても有意義なお話をされた。

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昼食後は、牡蠣の養殖用のビニールパイプ、ペットボトル、砂に埋もれた魚網やビニールホース、金属部品や、粉々になった発泡スチロールや竹や木々を回収し、分別処理を行った。集められたゴミは、小型ボートで集積場所に数度に分けて運び出した。大型フロートは、火力発電所の燃料として、日を改め回収される事になっている。

参加者の手際が良かったおかげで、13時過ぎには作業終了。プロジェクトリーダーの金山氏による終了の挨拶ののち、小型ボートに乗船、母船に乗り換えて宮島桟橋に帰着した。

このたびの作業を終え、作業する場所近くに小型ボートの上陸地点を設置、担当地域を端から中央へ向かう方向にすることで、作業性がより向上するのではないか、また、時間帯でゴミの回収種類を分けるのではなく、人員の配分で回収種類を分けた方が、より効率的ではないのか、砂に埋もれた漂着物を取り出すための道具の必要性など、作業性の面で、改善していく部分が多々あるのではと思われた。この事業に参加することで、意義、重要性を痛切に感じ、これからも継続される事を願った。

報告者 太田博文(公益財団法人日本釣振興会広島県支部支部長)

日 時 平成24年5月23日(水)19時?
会 場 二葉公民館 

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:27名 うち委任状:16名(会員数43名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事  
  第1号議案 平成23年度事業報告(案)に関する件
  第2号議案 平成23年度収支決算報告(案)に関する件
  第3号議案 平成23年度収支決算監査報告に関する件
  第4号議案 平成24年度会長選出
  第5号議案 平成24年度事業計画(案)に関する件
  第6号議案 平成24年度予算(案)に関する件
  第7号議案 平成24年度監事選出
  第8号議案 その他
6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

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日時:平成24年6月10日(日)9:00?17:00
場所:錦林業センター(道の駅ピュアライン近く)
会費:2,000円(オトリ代・弁当代に充当)、日券2,000円参加者負担
釣場:玖北漁協管内
主催: 山口銀鱗会主催事業
後援: (公財)日本釣振興会中国支部

快晴の日曜日、山陽自動車道岩国インターを下り、清流錦川沿いに六日市方面に走る。流石、清流の川は清く澄み野山の新緑が、心和む雰囲気に誘います。
林業センター大会議室での鮎釣り教室は、昨年まで(公財)日本釣振興会中国地区支部主催で行っておりましたが、同じ場所での鮎釣りの教室は、いかがなものかという役員の指摘で、今回は後援という事になった事業です。20名の募集人員を超えた22名の参加者があり、若い方が9割を占めており女性の参加者も数名おられました。午前中、太田広島県支部長が、鮎の生態と鮎釣りで使われる主な釣道具について、今日の道具に至る歴史も絡め説明しました。その後、当日使う仕掛け【ハナカン仕掛・水中糸仕掛・天上糸仕掛・三本イカリ仕掛】を各テーブル毎、指導者が付いて指導いたしました。簡単になったプールジック方式のハナカン移動仕掛等は、テーブル毎に太田支部長が最新方法を指導し、担当指導者も目を見張っておりました。

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12時過ぎてから昼食タイム。
13時からは、シマノより借り受けた鮎竿を使っての実釣、同じ指導者が担当したので和やかに実釣が進みました。実釣の川は、高知で行われる清流めぐり利き鮎会で、グランプリを獲得した河川です。鮎の味は格別に美味しく、しかも鮎釣り教室としても釣果が期待でき、急流や深場が少なく安全性の高い河川です。オトリにハナカンを付け、サカサバリを付ける。この一連の操作が中々難しく、初心者は大体オトリを弱めてしまうことが多い。この所作を最初に講師が行い、竿を渡します。掛かり鮎のパワーを竿から受ける醍醐味は、一人の鮎師を作ります。
こうした事を続ける事が、鮎釣り人口を一人でも増やす道と感じました。実釣の最高釣果は、13匹でした。場所ムラもありましたが、全員に釣果がみられ、指導された山口銀鱗会の会員の皆様の努力の賜物と思います。
貸し出した竿を点検、清掃しながら納めた後、協賛企業の㈱マルト・㈱サンライン・㈱シマノ・㈱カツイチ・大橋漁具㈱と後援の(公財)日本釣振興会中国地区支部からプレゼントされた品物が当たる、お楽しみ抽選会が行われました。
最後に、太田広島県支部長から「釣った鮎を家族で美味しく食べ、今日の鮎釣の話で楽しんでください」「仕掛造りも忘れないうちにもう一度チャレンジください」という挨拶で、無事終了致しました。

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日時 平成24年5月26日(土)14時30分?16時30分

場所 庄原市上原町1300番地
   備北オートビレッジ研修室&熊野池

参加者 備北オートビレッジにてキャンプする親子 15家族50名対象

参加料 無料(竿、仕掛け等は貸与、エサ支給)

対象魚 ブラックバス、ブルーギル、コイ、フナ

主催 国営備北丘陵公園 備北オートビレッジ

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 佐々木晃二郎、中木正巳、柳原好宏

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内容
14時30分現地に集合し15時より講義、講師から、いつもの釣り人の心得、外来魚の由来や調理のレシピ等の説明があった。
のべ竿を使った浮釣りや投げ竿による釣り方を説明後、熊野池に移動、竿と仕掛けを渡し実釣に入った。
4月よりやや魚の活性も良く、ブラックバスとブルーギルで100尾程度釣れた。ミミズをエサに浮き釣りをしたが大物のブラックバスは引きが強く、再々ハリスを切られて取り込むことができなかった。この日は天候もよく日差しも強かったがたくさん釣れたので家族全員楽しんでいた。

報告者 佐々木晃二郎