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日時 平成23年11月26日(土)15時〜17時30分

場所 庄原市上原町1300番地
   備北オートビレッジ研修室&熊野池

参加者 備北オートビレッジにてキャンプする親子 13家族40名対象

参加料 無料(竿、仕掛け、エサ貸与)

対象魚 ブラックバス、ブルーギル

主催 国営備北丘陵公園 備北オートビレッジ

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 佐々木晃二郎、中木正巳、藤代憲英

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内容
第1回、第2回同様、14時現地に集合し15時より講義。
講師から、いつもの釣り人の心得、外来魚の由来や調理のレシピ等の説明があった。
のべ竿を使った浮釣りや投げ竿による釣り方を説明後、熊野池に移動、竿と仕掛けを渡し実釣に入った。
相変わらずブルーギルがたくさん釣れるため、みんな楽しそうに親子が釣りを通しコミュニケーションを育んでいた。
県北では紅葉も美しく気温も下がり魚の活性も落ちていたが、無事今年のオートビレッジでの釣り教室を終了することができた。
担当者から平成24年も計画したいと申し出があった。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成23年11月12日(土)7:00〜13:00

場所 広島市西区横川新町三丁目 太田川左岸河川敷

主催 中国放送(RCC)

後援 JOFI広島、㈶日本釣振興会広島県支部

参加者 子ども108名、大人83名、親子83組、合計200名

参加料 500円(親子1組あたり)、保険料に充当

対象魚 マハゼ

釣り具、エサは各自持参、釣り方自由

表彰 大物賞1位〜3位 マハゼ1匹長寸
   ファミリー賞1位〜3位、マハゼ5匹までの総従量

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内容
7時集合、ミーティング後参加賞の袋詰や受付準備、8時受付開始、9時開会式および競技開始、10時参加者全員による釣り場周辺のゴミ拾い、11時検寸検量、12時表彰式、解散。
この日は大潮で、10時30分頃満潮のため潮の流れがとても速く、条件としては釣りにくかった。
釣果ゼロの家族も多く見受けられ早々と帰られる姿が寂しそうでした。
そんな中大物賞は18.5cmを釣った住近親子、ファミリー賞は1079gを釣った伊藤親子でした。
またJOFI広島賞はファミリー部門ブービーの仁井谷親子となり新米10kgを提供、授与した

報告者 佐々木晃二郎

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太田川探検

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日時 平成23年10月28日(金)10時〜14時

場所 安芸太田町見入ケ崎公園

参加者 広島大学附属東雲小学校3〜4年生160名および教師と教育実習生と保護者

内容
児童は10名ずつのグループに分かれ、各グループごとの目的達成のために課外活動を行う。
保護者は児童の安全確保と活動の補助をする。
10時現地到着、10時15分より注意事項伝達、10時30分活動開始、13時30分までに集合、清掃、14時出発。

釣り指導では…、
まず児童の釣り準備を見守る。ところが、投げ竿を持ってくる子もいたり(川で投げ竿は不要です)、たとえのべ竿を持ってきてても、今度は仕掛けを付けることができず、釣りをする前から悪戦苦闘。
エサも様々で…ウィンナー、米粒、ワーム、ミミズ等々、おススメのエサでよく釣れるエサは「白サシ」=うじ虫。
ようやく仕掛けも付けることができ釣りを開始するが、今度は釣れない。うき下が合っていないため、エサが魚の泳いでいる層まで届いていないのが理由。
「なぜ釣れないの?」という疑問が出始めたころから、ようやく釣り指導をはじめた。
のべ竿、仕掛け、エサ、エサのつけ方、うき下、竿の振り方などを指導するとすぐに釣れ始めた。
こうなると子どもたちは面白くなり、次から次へと釣る、釣れるのはハヤ(カワムツ)ばかり、時折ウグイが釣れる、2年前だったか絶滅危惧種「オヤニラミ」=四ツ目を釣った女の子には驚いた。
時間いっぱいまで釣りをして片付けるが…今度はこれに時間がかかる、仕掛けをもつらせたり、竿が仕舞えなかったり、川に浸かり濡れた服の着替えができない子など、時間配分が全くできていない、挙句の果てに集合時間に遅れてしまい、先生から強い指導を受けた。

毎年参加して思うことは…、児童の安全確保にもう少し配慮が必要、今後も保護者のより一層の参加に期待したい。

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日時 平成23年10月15日(土)15時〜17時

場所 庄原市上原町1300番地
   備北オートビレッジ研修室&熊野池

参加者 備北オートビレッジ宿泊者 15家族60名対象

参加料 無料(竿、仕掛け、エサ貸与)

対象魚 ブラックバス、ブルーギル、コイ、フナなど

主催 国営備北丘陵公園 備北オートビレッジ

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 佐々木晃二郎、中木正巳、藤代憲英

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内容
14時現地に集合し15時より講義。
釣り人の心得として釣りのルールやマナー、環境の保全と資源保護、釣り技術の修得、安全な釣りと事故防止について説明をした。
続いてのべ竿を使った浮釣り、投げ竿によるルアーフィッシング等現物を使用して説明をした後、熊野池に移動。釣り場が限定されているので大勢で竿を出すことができず、20本ぐらい用意しミミズをエサに浮釣りをした。1回目と同様に外来魚ばかりでブラックバスの稚魚とブルーギルが多く釣れた。日本古来のコイやフナは全く釣れず完全に生態系の変化が感じられた。遠方からの参加者が多く、はじめての釣りを満喫されていた。釣った魚は再放流をせず職員の方に処分を依頼し17時30分現地をあとにした。

次回、第三回は11月26日開催予定。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成23年10月8日(土)10時〜

場所 広島市西区観音新町四丁目
   広島マリーナホップ南

内容
広島県は10月8日(土)から広島市西区観音新町4丁目の沖に設置している「観音東浮防波堤」を土日祝祭日に一般市民へ開放した。
気軽に海辺を楽しんでもらうのがねらい。
関係者出席のもとオープニングセレモニーが行われ、釣り人や散策する人が秋空の下で海風を楽しんだ。

この防波堤は広島西飛行場と商業施設「広島マリーナホップ」に隣接し、マリーナホップ東側に出入口がある。
駐車場、トイレ、食事、買物などは商業施設を利用することができる。
駐車料金は土日祝祭日4時間まで無料、以後30分毎に200円必要となる。

観音マリーナのボート係留施設を囲む浮き防波堤で300mあるが、このたび開放する区間は約100m、出入口には管理人が常駐している。
開放日は土日祝祭日と夏休み期間、4月〜9月は午前10時〜午後6時、10月〜3月は午前10時〜午後4時。
マキ餌釣りと遠投は禁止となっているので注意されたい。

2004年発効の改正海上人命安全条約でテロ防止を目的に広島港(南区)などの港湾施設の立ち入りが制限され、広島都市圏では親水空間が減っていた。
このため県は浮き防波堤にフェンスを設けるなど転落防止対策を施し開放を決めた。

当日チョイ投げで試し釣り(海ゴカイ)をしてみたところ、ハゼが釣れなくて足元で良型のキスが釣れた。
その他、小サバ、小アジ、イトヒキハゼ、エソ、チヌなどが釣れた。
これからの時期はカレイが釣れるだろう。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成23年9月24日(土)15時〜17時

場所 庄原市上原町1300番地
   備北オートビレッジ研修室&熊野池

参加者 備北オートビレッジ宿泊者 15家族60名対象

参加料 無料(竿、仕掛け、エサ貸与)

対象魚 コイ、フナ、ブラックバス、ブルーギルなど

主催 国営備北丘陵公園 備北オートビレッジ

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構

講師 佐々木晃二郎、中木正巳、柳原好宏、藤代憲英

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内容
14時現地に集合し15時より20分間講義。
講義では「釣りの技術」「釣りのマナー及びルール」「資源保護と環境保護」「安全な魚釣りと事故防止」等について説明。
その後研修室より熊野池へ移動し15時より実釣に入った。

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一家族に竿と仕掛けとエサを1組ずつ渡し、指定された釣り場でミミズと練り餌で浮釣りを始めた。
このたびバス釣りは釣り場が狭いため中止して浮釣りをするとブルーギルが入れ食い状態で約100尾の釣果があった。
家族の楽しい釣りとなり納竿後は今宵の夕食にぜひブルーギルを賞味していただくよう全員に持ち帰ってもらった。
次回第二回は10月15日、第三回は11月26日開催予定。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成23年10月2日(日)

会場 広島県廿日市市宮島町包ヶ浦及び包ヶ浦桟橋

天候 曇り

参加人数 40名

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朝8時五日市港からJOFI広島釣りインストラクター数名と、公認釣りインストラクターの資格を習得した専門学校の生徒と、五日市フィッシャリーナ利用者の会のボート3艇に分かれて乗船し包ヶ浦桟橋に向かった。

波はほとんど無く引き底から満ちに入る潮で海底清掃も少し見えやすいのではと簡単に考えていた。
他のグループはフェリーを利用し宮島に渡り、9時の集合時間までには全員が包ヶ浦本部前に集合。
報道機関はRCC中国放送のテレビ取材。

平口洋中国地区支部長の挨拶後、海の会広島の徳井氏と五日市フィッシャリーナ利用者の会の太原氏の挨拶や諸注意、水辺の清掃に参加したグループの集合写真を撮り清掃を開始。

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包ヶ浦桟橋まで15分かけて歩き途中海底清掃の方々と会う。
潜水士は6名で二人組で潜水。プロダイバーは深場担当、他の方は桟橋周辺を潜水清掃する事になった。

水温は水深5m辺りで22度、それ以上深くなると20度以下。
水質はとてもよくまだ水温が高いせいかプランクトンが多く海底まで潜水すると1m先が見えない状況との報告。
アマダイバーは普段綺麗な海域で潜水しているので視界が悪い水中での作業は非常に困難を極め、海上から海底を覗きながら目標物を探し潜水する方法で作業にとりかかった。

五日市フィッシャリーナ利用者の会3艇は警戒船として周辺の安全確保。潜水清掃周辺は広島市近郊の好漁場で遊漁船も多く水上バイクも走る海域のため、目立つように日釣振の幟旗と横断幕を船体に取りつけた。

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海底の最大ゴミは魚網。投釣り用テンビンオモリが引っ掛かっていたので根掛りの原因になっていたかも。
また漁師たちが生簀代わりに使うプラスチックケースも上がった。
釣人のゴミとしては仕掛けの入ったビニール袋、根掛りのテンビンオモリ、ライン、仕掛ネットなどだった。
一般ゴミはバーベキューコンロと焼肉用鉄板、空き缶、ビンなど。

ボンベの使用時間はアマダイバーは沢山の空気を使うので1時間の予定時間より短くなった。
最後まで潜水したのはプロダイバー…お見事。
打ち合わせの際、副支部長より釣具関連にしぼり収集するよういわれていたので大型のゴミはあげなかった。

今後も継続して海底清掃をする方向で考えてます。
ぜひご協力の程よろしくお願いします。

㈶日本釣振興会広島県支部長 太田博文(JOFI広島理事)

日時 平成23年9月3日(土)9:00〜

場所 坂ベイサイドビーチ

主催 (財)日釣振

協力 JOFI広島/事業部

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日時 平成23年7月31日(日)9時30分〜13時

場所 広島市安佐北区安佐町飯室
   座学:安佐公民館、生き物採取:鈴張川

参加者 児童28名、保護者10名、スタッフ10名 計48名

参加費 無料

主催 広島市安佐公民館、日浦公民館、日浦児童館

協賛 広島市環境サポーター、広島県釣りインストラクター連絡機構

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内容 
9時30分〜安佐公民館2階ホールにて受付け5班に班を編成。内藤館長の挨拶、スタッフ紹介があり、環境サポーターの金本講師より川の生き物採取方法、観察方法、川の中の注意事項があった。

10時〜全員鈴張川に移動し各班ごとにスタッフと一緒に川に入る。各自網を持って生き物の採取をする。採った生き物は各班ごとにバケツに入れ公民館に持ち帰った。バットに生き物を入れ各自が選んだ生き物を容器に入れて観察をする。

金本講師指導のもと、記録用紙に記入し生き物の絵を描いた。トビゲラ、カゲロウ、ヤゴ等の幼虫、カワニナ、サワガニ、ヨシノボリ、カワムツ等採取することができた。

水質検査の結果、鈴張川は水生生物によりきれいな川であることが証明された。これからもきれいな鈴張川をみんなで守ろうと約束し採取した生き物を川へ戻し終了した。

終了後はソーメン流しのイベントがあり全員参加して美味しいソーメンを食し解散した。
当日は天候にも恵まれて水量水流も良好で親子ともたいへん楽しい水辺教室となった。

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日時 平成23年7月10日(日) 9:30〜11:30

場所 周防大島町群生地周辺

参加者 約50名

作業内容 海底清掃・海岸清掃・ゴミの仕分け

主催 NPO法人自然と釣りのネットワーク

後援 山口県釣り団体協議会

感想等
・予想以上のゴミ
・冷蔵庫もあった

(柳原補足)
サンゴを保護するためマスコミの方にも現地が特定できないような取材をお願いしていますので添付した写真には海側を撮影したものは入れておりません、またこの報告も簡単な内容にしております。

報告者 柳原好宏