広島県釣りインストラクター連絡機構(JOFI広島)は
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楽しい水の季節がやってきます。みんなが水に親しみ、水を活かして、より健康な生活を営むために、水の事故から尊い生命を守らなければなりません。
そこで、夏を控え、安全で楽しい釣りのための「安全教室」を開催します。楽しい水の季節が悲しい水の季節にならないことを願いながら、海難事故の発生防止のため知識の普及活動のために「水の事故防止講習会」を計画しました。
わたしたち釣りインストラクターと共に、川や海での安全確保、危険の回避を図り、不幸にして事故に遭遇したときは、冷静に危険から脱出できるような安全対策を釣り人のみなさんと共に考える「一日」にしたいと思います。

第13回「水の事故防止講習会」開催要項
(救命救急講習会)

1、日 時  2009年(平成21年)5月17日(日)9:00?13:00
2、会 場  「広島市南区民文化センター」大会議室A
       広島市南区比治山本町16-27 TEL(082)251-4120
3、駐車場  できるだけ公共交通機関をご利用ください。
4、主 催  広島県釣りインストラクター連絡機構(略称:JOFI広島)
5、指 導  広島市消防局救命救急養成士
6、受講資格 18歳以上の成人
※2回以上の受講者は「普通救命講習会修了証」を持参してください
7、定 員  先着30名(定員になり次第締め切ります。)
8、日 程  (1)受付(2)開会行事(3)安全教室「水の事故防止対策」
(4)普通救命講習会「救命に必要な応急手当」「心肺蘇生法」
(5)認定証交付(6)閉会行事
9、申込み  5月11日(月)までに下記内容をご記入の上、mailかFAXか郵送をしてください
        (JOFI広島会員は電話でも受付いたします)
①氏名 ②住所 ③連絡先 ④生年月日(西暦) ⑤登録番号 ⑥参加回数などを記入してください

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瀬戸内海西部で今冬、夏場に多いミズクラゲが大量に越冬したことが、広島大大学院生物圏科学研究科の上真一教授(58)の調査で分かった。温暖化の影響とみられ、約20年間の研究でも例がないという。漁業に支障も出始め、上教授はさらに調査を進める。

上教授は昨年9月、呉市沖で多くの稚クラゲを確認。瀬戸内海沿岸の各県の水産試験場などへ照会した結果、冬期でも広島や山口、大分県沖で大量のミズクラゲが目撃されていた。傘の直径が25センチ、重さ700グラムに成長した個体もいた。

ミズクラゲは通常、ポリプという幼生の形で越冬。春先に稚クラゲになり夏にかけて成長する。しかし、秋には死滅し「年一世代」が通例だった。

瀬戸内海の年間最低水温は、この20年で1.5度上昇した。越冬について、上教授は「海水温の上昇に適応し、秋から冬も成長できるようになったのでは」と指摘している。

【写真説明】越冬し、成長したミズクラゲ(3月末、呉市の呉港)=広島大提供

2009年4月17日中国新聞朝刊

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広島市安佐北区の太田川中流で16日、稚アユの放流が始まった。
地元の太田川漁協の事業で、5月中旬までに計約75万匹を放流する。
初日は、可部南から安佐町までの7カ所で18万2000匹を放流した。
可部南の河川敷では、組合員15人がトラックの水槽からホースで川へ放流。
体長9センチに育った稚アユが放たれ、勢いよく泳ぎ回っていた。
同漁協の解禁日は5月31日。

2009年4月17日中国新聞朝刊

山口県民釣り開放デー

日時 5月3・4日(日・月・祝)7:00?18:00

活動内容
・監視
・釣り指導
・駐車場誘導
・救命救急等

開放場所
 宇部港芝中西SOLAS岸壁

参加団体
 日本釣振興会山口県支部
 山口県土木建築部港湾課
 山口県釣り団体協議会
 JOFI山口(山口県釣りインストラクター連絡機構)

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海底清掃

日時 平成21年4月12日(日)8:30?12:00

活動内容
8:30?10:00 海底清掃
 山口県漁協日良居支店所属の底引き船(第二栄光丸)にて土居港、日前港周辺を行う。
 水深18m(漁探データ)前後の海底のゴミを底引き網にて引き上げる。
 網入れを3回実施し、キャリー7箱分のゴミを回収する。
10:00?12:00 ゴミ分別
 浮島行き渡船場の東側岸壁において周防大島町の分別区分に基づき実施。
 埋め立てゴミ1袋、金属ゴミ3袋、燃えるゴミ6袋、プラスチックゴミ7袋に分別。

参加者 5名

参加団体
 (財)日本釣振興会山口県支部
 NPO法人「自然と釣りのネットワーク」
 JOFI山口(山口県釣りインストラクター連絡機構)

感想等
・船上でおおまかに分別し、ヒトデ・バフンウニ・海藻は海に戻した。
・予定ではもう少し岸寄りの海底清掃を行う計画だったが、当日は岸近くにタコ漁の蛸壺が入っていたので少し沖側で実施した。
・ゴミの量ではレジ袋のようなビニール袋が一番多かった。
・釣り糸(5?7号)が絡まった藻が多くあり、分別のときハサミがなくて分けるのに苦労した。
・わりと新しい電気掃除機が上がったのには驚いた。

記録者 柳原好宏

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広島県安芸太田町加計の温井ダムで11日、一時的に放流量を増やす「フラッシュ放流」が始まった。ダム直下にある太田川支流の滝山川の水質環境改善を目的に、中国地方整備局温井ダム管理所が2004年以来、5年ぶりに実施した。12日までに計約90万トンを放流する。

この日は午後6時、利水放流設備のゲートを開放。滝山川へ毎秒10トンの放流を始めた。放流量を段階的に増やし、12日にはダムえん堤中央部の2カ所のゲートも開放し、最大で毎秒30トンを流す。河川水位はピーク時で約1メートル上昇する。放流量の大半をダムの約4キロ下流にある中国電力滝本発電ダムで受け止めるため、太田川本流にほとんど影響はない。

フラッシュ放流は、川底の石に生えた古いコケを洗い流し、アユが好む新芽の成長を促すのが狙い。温井ダム管理所は放流後から8月にかけて、3地点でコケ類の生育状況を観測し、効果を確認する。

2009年3月12日中国新聞朝刊

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大竹市の阿多田島周辺でメバルの稚魚がウミウなどに捕食され、漁業に影響が出ている問題で、市は8日、駆除に乗り出す。地元の阿多田島漁協の要請を受け、実施に踏み切る。

8日の駆除には市と漁協、大竹猟友会から約10人が参加。漁船2隻に分かれ、阿多田島と猪子島の沿岸を回り、散弾銃による追い払いを中心に実施する予定。島内や阿多田島航路のフェリーでは、張り紙や放送で注意を呼び掛ける。

市が先月25日に実施した調査では、同島周辺海域で約80羽を確認。大半がウミウで、少数のカワウが交じっていたという。同漁協では組合員約30人がメバルを漁獲。売り上げは年間約3000万円に上る。

【写真説明】阿多田島の岩礁で確認されたウミウとカワウ(2月25日)

2009年3月7日中国新聞朝刊

20090211 0755 本日の1枚目2

少し前の情報ですが、カレイが上向き傾向。
まだこんなサイズが釣れます。

第6回KRY親子釣り大会

日 時 平成21年年4月25日(土)
  午前 6時30分? 集合&受付
  午前 6時45分? 開会式&ルール説明ほか
  午前 7時00分? 釣りタイム
  午前11時00分? 検量・表彰式。釣り教室  ※12時には終了
 ※なお、悪天候の場合は大会を延期します
(開催又は中止のご案内は、前日にKRYのHP・「ポケマウ」にて告知します)

場 所 フィッシングパーク光(光市室積) Tel 0833-79-0377

各 賞 優勝、準優勝、3位  3匹(大きい・重い)の合計重量で決定
大物(長寸)賞・参加賞・KRY賞ほか

協 賛 (株)サンライン、(株)エム・オン、(株)ヤマリア、(財)日本釣振興会山口県支部、アンフィニ山口ほか
協 力 山口県釣りインストラクター連絡機構(JOFI山口)

参加・応募・注意事項ほか
・参加人数:親子30組60人(参加無料)
(同行者の入場料200円は各自負担となります)
・往復ハガキに住所・氏名・年齢・お二人の関係、釣り歴を書いて、
〒745-8686 山口放送 ラジオ編制部 親子釣り大会 係までご応募してください
 ※返信用ハガキにも必ず宛先(住所・氏名)をご記入下さい
・締め切り:4月13日(月)必着
・応募多数の場合は抽選となり、当落選は、返信用ハガキでご案内します
(なお、当選者には、申込書&誓約書を送付しますので、早めに返信して下さい)
・子供は、小中学生に限定、親は父母、祖父母でも申し込み可能です
・ルアーは禁止です
・釣り竿は一人一本の使用をお願いします
・大会後に釣り大会の絵画・感想文を提出するとプレゼントが貰える企画があります

(詳しくは大会当日に案内します)

お問合せ 山口放送(株)ラジオ編制部 TEL 0834-32-1872 (月?金 9:30?17:30)

阿多田島近くの岩礁で羽を休めるウミウとカワウ(大竹市沖)

 大竹市の阿多田島周辺で天然のメバルの稚魚がウミウやカワウに相次いで捕食され、地元の阿多田島漁協が漁への影響を懸念している。駆除要請を受けた市は25日、現地を調査。大竹猟友会などと対策を検討する。

 同漁協によると、今冬は例年よりウの飛来が多く、昨年12月から群れを確認。最も目撃が多かった1月後半は、約300羽が島の周辺にいたという。体長10センチに満たないメバルの稚魚を主に捕食。今月上旬には1羽のウが漁船に衝突し、10匹の稚魚をはき出した場面も目撃された。

 この日は、市職員や猟友会などの5人が島の沿岸を漁船で1周。30分間で約80羽を確認した。大半がウミウで、島内での集団営巣の可能性はないとみられる。

 同漁協は約30人が刺し網でメバルを水揚げし、売り上げは年間約3000万円に上る。漁獲への影響が拡大することを懸念し、市に対策を求めていた。

2009年2月26日中国新聞朝刊