SSFCなんちゃってじょうほう【8月号】です。

内容は以下のファイルからご覧になれます。
「SSFCなんちゃってじょうほう【8月号】」.doc

(提供 和田啓治)

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実施日時 平成20年8月23日(土)9:30〜12:00

実施場所 下松市州鼻海岸(笠戸大橋下)

参加者
(財) 日本釣振興会中国地区支部会員
愛隣幼児学園園児20名
平田保育園園児20名
子育て支援センターあいりん及びくだまつ親子60名
山口県釣り団体協議会会員
山口県釣りインストラクター連絡機構会員

活動内容
[対象稚魚] 黒鯛約7,000匹

[プログラム]
9:30   全員現地集合(稚魚運搬車も到着)
9:30〜9:45 開会行事
 岡村晴義 山口県釣り団体協議会会長 挨拶
 井川成正 下松市長 挨拶
 藤井律子 日本釣振興会山口県支部顧問(山口県議会議員) 挨拶
 驛 忠雄 日本釣振興会中国地区支部事務局長 挨拶
9:45〜10:15 海岸清掃(園児・親子・会員)
10:15〜11:15 園児・親子稚魚放流(バケツ放流)
11:30 集合写真撮影
12:00 現地解散

[主催]
(財) 日本釣振興会中国地区支部
山口県釣り団体協議会
山口県釣りインストラクター連絡機構

[後援] 山口県

[報告]
・今回が3年目で、準備・進行ともスムーズにできた。
・海岸のゴミは流木を除いて40袋集まった。
・今回は参加者が多かったのでホース放流は行わず全てバケツで放流した。
・曇天で風があったのでとても過ごしやすかった。

記録者 柳原好宏

沖家室漁港のスロープを利用してミニボート等で釣りに出られる方を多く見かけるようになりましたので、周防大島町役場に問い合わせましたところ、次の通り回答をいただきましたので参考にしてください。

平成20年7月23日付で周防大島町役場水産課に提出した質問
1 周防大島町内でミニボート等を海に降ろすためにスロープを利用できる漁港がありますか?
2 遊漁者がスロープを利用するためには、どのような手続きが必要ですか?

平成20年8月20日付の回答
1 ミニボートを降ろすためにスロープを利用できる漁港の有無
 質問のスロープについては、漁港施設内の船揚場のことと理解し回答いたします。

この船揚場施設については、漁業者の所有する漁船を修理・整備する場合に陸揚げする施設であり、地元漁協において漁業者間の利用調整を行い利用しているのが現状です。

このため、船揚場施設を利用したい場合は、直接漁協へお問合せしていただきますようお願いします。

2 遊漁者がスロープを利用するために必要な手続き
船揚場施設の利用については、漁協との調整により支障がない場合に、漁港管理者である町長に利用の届けを提出していただくことになります。
様式等については、周防大島町役場水産課にお問合せ下さい。

報告者 柳原好宏 

7月31日(木)「子ども釣り教室」は、日浦公民館・安佐公民館・日浦児童館の共催事業として、広島県釣りインストラクター連絡機構の協力で開催しました。

内容は以下のファイルから見ることができます。
「20080731子ども釣り教室.pdf」

島根県吉賀町を水源として益田市の日本海に注ぐ高津川が、国土交通省の2007年水質調査で2年連続の日本一に選ばれ、地元関係者に喜びが広がっている。

高津川の水源とされる吉賀町の「一本杉の湧水(ゆうすい)」は環境省の平成の名水百選にも選ばれ、毎年6月に雨乞(あまご)い神事が開かれる。中谷勝町長(63)は「自然に根差した暮らしの素晴らしさを再認識している」と2年連続の栄誉を喜ぶ。

高津川を生かしたまちづくりに取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)アンダンテ21の吉田篤志理事長(54)は「県外からも多くの観光客に訪れてもらえるよう、さらに情報発信を進めたい」と意気込む。

特産アユの知名度アップに期待するのは高津川漁協の喜島仁組合長(63)。「農林業の関係者とも協力し、農産物や木材とともにブランド確立を図る」と話す。

2008年8月14日中国新聞

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実施日時 平成20年8月3日(日)10:00〜12:00

実施場所 山口県周南市 徳山海上保安部

活動内容
10:00 開会行事、山口県磯釣連合会会長あいさつ
 研修
 ・海上保安庁の役割と活動(ビデオ)
 ・ライフジャケットの正しい着用(ビデオ)
 実技
 ・クレーンによる吊り上げ体験
 救助訓練
 ・潜水隊員海中転落
 ・六管本部(広島市)のヘリコプターによる吊り上げ救助
 閉会行事
  救難警備課長講評
12:00終了 解散

[感想等]
・ハーネスによる吊り上げ時にはしっかり腕を組んで脇をしめておかないと体が痛い。
・吊り上げ訓練は足場のしっかりしたところでおこなったが、実際の磯ではしっかり足を踏ん張っていないとヘリコプターの風圧がすごい。
・ヘリコプターによる救助訓練の時、海水が舞い上がって、遠くから見ていたのに眼鏡が曇って見えにくくなった。

記録者 柳原好宏

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実施日時 平成20年8月2日(土)8:00〜11:00

実施場所 山口県周防大島町情島

活動内容
[プログラム]
7:25 伊保田港集合、町営渡船「せと丸」に乗船
7:35 情島到着、徒歩で情島小学校へ移動
     (情島小児童5名と嘉年小児童20名は前日からキャンプ中)
8:00 釣り集会開会式
     学校長あいさつ、スタッフ自己紹介、注意事項
   
     開会式終了後、釣り場へ移動(11:00まで釣り)
     学校前の海岸=2グループ、渡船の発着する港=3グループ、(玉木氏奥さまは学校で昼食準備のお手伝いを担当)
12:00 全員で昼食
13:00 バーベキュー準備、魚をさばく(家庭科室)、かまどの準備(運動場)
14:30 渡船にて帰港。

[感想等]
・情島小は釣り道具が学校備品として整備されていた。
・仕掛は胴突きメバル9号で針が少し大きかったが低学年もよく釣れた。
・釣れた魚種はベラとスズメダイが多かった。
・釣り場に一般の釣り人がだれもいなかったので、ゆっくり釣りができた。
・家庭科の調理実習で使う包丁で魚をさばくのは少し使いづらいようでした。
・地元の漁師さんからの魚の差し入れもありました。

参加者 驛忠雄(日釣振)、岡村晴義、玉木昌典、藤井光雄、柳原好宏、部坂吉信(以上JOFI山口)、嶋田和正(山口県釣協)、玉木氏奥さま

記録者 柳原好宏

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あつい暑い夏がやってきました。

7月6日夏モード突入、釣り終了ごろにはじっとしていても汗がにじみでてきて思わず「フワ〜あつ〜ウ!」。
ほぼ一月振りとなるフカセで夏グレ&ウマズラねらいで立花上陸、8時前から午後1時過ぎまで高温多湿を全身に感じながらがんばりました。

二人の釣果 グレ16匹(30cm〜22cm)、ウマズラハギ1匹(25cm)、グレ持帰りは30cm×5匹+28cm1匹でした。

相変わらずウマズラの取り込みには苦労させられます。
瀬尾さんが3匹、私が1匹針掛りさせましたが持ち帰りは瀬尾さんの1匹のみでした。ハギ釣り研究会発足・・・てな按配にならないかなア!

玉ネギをスライスして数回水洗い後水気を切ったものとグレのサシミ(薄造り)を混ぜお好みのドレッシングをかけてマリネはいかがですか、気分はイタリアンorフレンチです。
私は、よく冷やしポン酢をかけて和風マリネであっさりした食感を楽しみました。

(写真・記事 和田)

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日時 平成20年7月26日(土)5:00〜14:00

場所 山口県周防大島町

活動内容
[釣り場] 周防大島町の釣り場一帯
[プログラム]
5:00〜  椋野漁港集合、のぼり設置、本部テント設営、景品準備
6:00〜  受付 22組68名参加
10:00〜 検量(釣れた魚3尾の総重量)

集計時間を利用して釣り教室開催
内容:釣りの仕掛けと安全について
講師:玉木昌典、藤井光雄(JOFI山口)

12:00〜 集合写真撮影、表彰式
1位1900g(チヌ2尾、釣り場は出井)
2位1220g(チヌ・タナゴ・ボラ、釣り場は椋野)

昼食後、清掃後片付けをして解散

[主催](財)日本釣振興会山口県支部
[共催]NPO法人自然と釣りのネットワーク
[後援]周防大島町、周防大島町教育委員会、山口県漁協久賀支店・東和支店・日良居支店、山口県釣りインストラクター連絡機構、中国新聞防長本社、KRY山口放送、山口県釣り団体協議会、大観荘、(株)エムオン、(株)サンライン、(株)シマノ、ダイワ精工(株)

[感想等]
・サビキ仕掛にはタイの稚魚がよく掛かったがリリースしていた。
・ゴミの種類はカキ筏のパイプ、発泡スチロール等のプラスチックゴミが多い。
・椋野漁港は広くてきれいだが日陰の場所がない。

記録者 柳原好宏

テント設営打ち合わせも真剣ですもうすぐ受付開始です

7月21日の鮎祭りは心配していた台風の影響もなく穏やかな快晴の朝を迎えた。午前5時40分に現地到着し会場設営の準備にとりかかった。説営業者にテントやトイレの位置を指示し、テントができあがる頃には鮎友釣りの講師たちやJOFI広島の方々が集合。受付の段取り、友釣りの講習会の段取り等を書いた指示書を手渡し、スムーズに運営できるように協力をお願い、太田川漁業協同組合の方々にも協力してもらいテーブルを配置し来場者を待った。

中国地区支部長の平口洋氏です右から司会の久保田氏、支部長の平口洋氏、太田川漁協組合長の西田史郎氏、左端は驛氏です広島県支部長の太田博文氏です

7時30分の受付開始前から、年齢別に分けたテーブルの前に参加者が並び始めた。8時開始の開会式を過ぎたが少し開会式を遅らせ、8時15分よりJOFI広島・久保田氏司会のもと「JFW親水太田川鮎祭り」を始めた。(財)日本釣振興会中国地区支部支部長・平口洋氏の挨拶、太田川漁業協同組合組合長・西田史郎氏の挨拶、続いて(財)日釣振広島県支部長・太田博文氏より、①肖像権についてのお願い、②河原の石は動くこともあるので決して走ってはいけない、③保護者は児童から絶対目を離さない、④熱中症対策として水分の補給に充分気を付ける等の注意事項があった。

つかみ取りですつかみ取りです鮎はどこ〜

鮎のつかみ取りは、年齢別に4組に分けて行い、子供用Jリーグの帽子を4色用意し年齢別に被ってもらい、中木正巳釣りインストラクターの指導により開催。

取ったど〜dpp_0067.jpg早く〜

よっしゃ〜塩はこうやって…美味そ〜

こうやって刺すんよ…?待ち通しね〜太田川漁協のトラックで鮎を運びました

開催日3日前、太田川本流脇に建設機械を入れ水深の違う3つのプールをつくり、そこに鮎を合計940匹放流。子どもたちの元気の良い歓声があがった。鮎を掴んで保護者の持つ袋に入れるが、「一人4匹までよ」という声も空しく、勢いで掴む児童もおれば、元気に泳ぐ鮎にびっくりしたり、せっかく囲いのビニールの上に跳ねてあがっているのにその鮎をつかめない児童も…。つかみ取りの鮎は、料理店を経営するプロの料理人の指導の下、金串で泳いでいるように刺して炭火で焼き、家族で弁当を広げ一緒に食べていました。なかには取った鮎を何匹も食べている児童もいたようです。

dpp_0029.jpgキャスティング競技です順序よく並んでます

空いた時間を利用して、のべ竿でキャスティング競技をしてもらいました。鮎釣りの中でオトリを直接ポイントに入れる練習と渓流での仕掛けの投入の練習にもなり、ゲーム感覚で遊んでもらうように企画。子供から大人まで簡単に遊べるように、ゴムホースを少し離れたところに置いたバケツの中に入れる競技です。最初は1つのバケツで試したがなかなか入りません。そこで3つのバケツを使うことに。タライでは簡単すぎて面白みがなく何度かやると極まれに入る難しさのほうが興味を持つようでした。

友釣り教室…最年少頑張れ!友釣り教室…真剣です友釣り教室…釣れんの〜

友釣り教室には27名の参加者と同数の講師に指導してもらいました。講師達がくじ引きで生徒を選び、最初は、二つのゴムホースを組み合わせたもので引き抜きの練習をしました。流れに乗せある程度引っ張る感じのホースを竿の弾力を使って抜き、タモの中に入れる練習です。実際、野鮎が掛った場合、取り込みに苦労する初心者が多く、この練習をすることで竿の弾力を使って抜く事を理解でき、取り込みの自信にも繋がるので、全員にチャレンジしてもらいました。

今回配った60匹のオトリではなかなか掛らず、苦労した講師が多く、中には手持ちの天然オトリを生徒に渡し4匹も釣らせた講師もおりました。野鮎はたくさん見えており、オトリさえ良かったらいくらでも掛ったのに…と講師のほとんどの方が言っておりました。生徒の中には3名の児童と3名の女性が参加していました。高齢な方もおられましたが、皆さん最後まで野鮎を狙って竿を出していました。

清掃です清掃ありがとうゴミの仕分けです

11時30分に全員が集合し、周辺のゴミ拾いを行いました。当日は「広島市クリーンキャンペーンの日」と重なり、集めたゴミは軽トラック一杯になり太田川漁協に処理をお願いしました。ゴミの多くは災害で流れ着いたもので、釣り人関連のものはほとんどありませんでした。その後児童に川辺に集まってもらい、鮎を500匹放流しました。

鮎の放流です鮎の放流です大きくなってね〜

最後に、鮎釣り教室で一番多く釣った参加者と講師にそれぞれクーラーをプレゼントしました。次にスタッフを含めた全員でジャンケン大会を行い、協賛各社からの賞品をプレゼントし大いに盛り上がりました。

ジャンケン大会八田士郎氏から閉会の言葉集合写真

閉会式では八田理事の挨拶で今回の鮎祭りを無事終了いたしました。

今回の反省点として、
①大量応募の参加者の処理が遅れ、予定の1.5倍以上の参加者となった。
②友釣りの設定年齢の見直し[次回からは中学生以上とする]
③鮎に串を刺す場所にテントがなく役員が苦労した
④串を刺すのは保護者にお願いしたが、中々できず役員が行った
⑤鮎を焼くU字ブロックを10個用意したが、それでも足らず長い行列ができた
⑥オトリ鮎が白くエサ切りが悪いのか全く掛らなかった[講師から来年は天然鮎を希望するとの声]
⑦つかみ取りプールの水深が浅くすぐに終わってしまった[約8分(予定25分)]
⑧ビニールで囲ったため水が入れ替わらず、酸素不足で鮎がすぐに弱った
⑨そのプールの水が児童の動きで濁り、その泥にごりで鮎が見えなくなった(不衛生では?)
⑩河川敷でのテントやトイレを設置する際、国土交通省に届ける必要があった(指摘により申請)

平成20年7月23日 (財)日釣振広島県支部長 太田博文