山口県周防大島沖の釣果報告です。

平成21年2月1日(日)、小潮、ふかせ釣りで、幹糸5号、ハリス4号、針9号、枝は40cmで4本針。
錘は2号から40号まで、流れによって変えていきました。

風が強くて寒い中の釣りでしたが、なんとか数があがりました。

釣果です〜。

ソウシハギ

 2006年10月17日(火)午前9時頃、周防大島町沖家室漁港に停泊している船を清掃中、錨綱の海藻をつついているウマヅラハギに見えた魚をヤスで突いた。
 よく見ると斑点があるのでウマヅラハギではないと思い、珍しい種類なら「なぎさ水族館」(周防大島町伊保田)に知らせようと思い、まず図書館で名前を調べることにした。
 自宅で写真を撮り魚は船の生け簀にいれて、写真をプリントアウトしたものを持って東和図書館へ名前を調べに行った。魚類図鑑で調べてソウシハギとわかった。
 「なぎさ水族館」の佐々木氏にソウシハギが採れたことを伝えると「毒がありますよ。関西のほうで食べて死んだ記録があります。」と教えてくれた。水族館にも標本がありいらないということだったので家に帰り海に捨てた。

 この他の魚で私が採集した(私にとってのめずらしい)魚は、カイワリ(2006年10月20日)、ネンブツダイ(2007年6月24日)がある。

【気づき】
ウマヅラハギを釣ったことがある方ならソウシハギを見て、ウマヅラハギではないとすぐに気づくと思う。私が見ただけでもウマヅラハギと違う特徴を3つ見つけた。
1、ソウシハギには斑点がある。
2、全長に対する尾ビレの長さの割合がソウシハギのほうが大きい。
3、上部のトゲがソウシハギは細くて、ウマヅラハギほどがっちりしていない。
 
ソウシハギに毒があることを知らなければ調理して食べてしまう可能性はあると思われる。
残念なことに、ソウシハギを捨てる前に皮をはいでウマヅラハギの身と違い(見た目の)があるか確かめればよかった。

2009年1月16日 報告者・柳原好宏(jofi広島理事)

猛毒魚ソウシハギ

暖かい海に生息する猛毒魚のソウシハギが昨年末、柳井市沖で捕獲された。西瀬戸内海での確認は昨年夏からこれで4件。水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所(廿日市市)は、食用にしないよう呼び掛けている。

柳井市沖では、昨年12月25日、漁協組合員の会社員男性(46)が網で体長57.1センチのメスを捕獲した。8月から9月ごろにかけてても、山口県周防大島町、江田島市沖、広島県大崎上島町沖で1匹ずつ捕獲されている。同研究所によると年間の捕獲数では、これまでで最多という。

ソウシハギはカワハギ科で熱帯域に分布し、青い波模様と黒目大の斑点、大きな尾びれが特徴。個体によってフグ毒の約70倍と非常に強い毒がある。

研究所は黒潮の影響が強まっているとみており、「瀬戸内海では越冬できないが、まだ生息の可能性がある」と注意を喚起している。

【写真説明】柳井市沖で捕獲されたソウシハギ(水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所提供)

2009年1月7日中国新聞朝刊

芦田川流域の市町でつくる「芦田川水系の水を守る会」は、芦田川の風景や生物、環境啓発などをテーマにしたポスターを募集している。

応募対象は福山、府中、尾道市と世羅町の小中生。作品は四つ切りの画用紙で、クレヨンや水彩など画材は不問。「みんなの手で川を守ろう」など川に関する標語を入れるのが条件だが、小学校低学年は標語を省略できる。入賞作は来年度、4市町で巡回展示する予定。12日必着。所定の申込書を作品の裏に張って、事務局の福山市環境保全課か、各市町の担当課へ郵送する。持参も可。環境保全課Tel084(928)1072。

2009年1月4日中国新聞

10月18日(土)「子ども釣り教室〜ハゼ釣り〜」は、日浦公民館・安佐公民館・日浦児童館の共催事業として、広島県釣りインストラクター連絡機構の協力で開催しました。

内容は以下のファイルから見ることができます。

「20081018子ども釣り教室ハゼ釣り編」.pdf

SSFCなんちゃってじょうほう【11月号】です。

内容は以下のファイルからご覧になれます。

SSFCなんちゃってじょうほう【11月号】.doc

(提供 和田啓治)

SSFCなんちゃってじょうほう【10月号】です。

内容は以下のファイルからご覧になれます。

SSFCなんちゃってじょうほう【10月号】.doc

(提供 和田啓治)

0810191.jpg0810192.jpg0810193.jpg
 
実施日時 平成20年10月19日(日)
受付・検量・表彰場所 周南市馬島(大津島巡航船船着場)
釣り場 馬島・大津島一帯
参加者(親子43組、スタッフ10名)
主催 山口県磯釣連合会
協賛 日本釣振興会山口県支部、大津島漁業集落協定グループ
後援 中国新聞防長本社、KRY山口放送、山口県釣団体協議会、JOFI山口
協力 アンフィニ徳山店、かめや釣具徳山店、フィッシングうちうみ周南店、ポイント新南陽店
賞品提供 (株)サンライン、(株)シマノ、ダイワ精工(株)、マルキュー(株)

活動内容
 7:40 徳山港発(フェリー新大津島) 8:24 馬島着
受付(8:30〜) ごみ袋配布後、釣り開始、カレーライス80食注文、柳原は馬島港にて釣り指導
昼食
大津島漁協によるカレーライス(200円)、サザエの壺焼き(130円)販売
検量・集計(12:30〜13:30)
各自で集めたゴミ袋は本部テント裏に集め、軽トラックに積み込む。
表彰(13:30〜14:00)
 ・大物賞
 1位(周南市長賞:徳山動物園の人気者、マレーグマのツヨシ君のぬいぐるみ他)
 940g(ボラ)
 2位335g(エソ) 3位220g(クロ) 
 4位210g(クロ) 5位185g(クロ)
 ・重量賞
 1位6225g 2位4000g 3位3570g
 4位3015g 5位2710g
集合写真撮影
 14:10 馬島発(フェリー新大津島)  14:54 徳山港着
感想等
・スタッフが到着する前に、地元の方々が本部テント等の準備をしていただいた。
・今回は参加者が多く、発着場側の防波堤は混雑していた。
・釣れていた魚種はアジが多かったが、場所によっては、サヨリ、メバル、カワハギがよく釣れていた。
・昨年よりもアジのサイズがよかったので、重量賞のレベルが高くなった。
・大きいサイズのアジは100g程度あったが、それより少し小さいカワハギが130gもあり、見た目と重さは一致しない。
・大津島漁協の方がとても協力的であった。
(普段漁船が停泊している浮き桟橋を釣り人に開放するために、すべて移動していただいた。)
・シーフードカレーは瀬戸貝も入っていてとてもおいしかった。(甘口、辛口の2種類が用意されていた。)

0810194.jpg

0810182.jpg0810181.jpg0810183.jpg

実施日時 平成20年10月18日(土) 6:30〜12:00
実施場所 下関フィッシングパーク(下関市吉見)
参加者 親子28組
KRY山口放送、釣具メーカー(サンライン・エムオン・ヤマリア)、日本釣振興会山口県支部、山口県釣団体協議会、JOFI山口

活動内容
[6:30〜 集合、受付] 番号札、ライフジャケット、配布
[6:45〜 開会式、ルール説明ほか]
・3尾の総重量による審査の部
・大物賞(全長)
・サンライン賞(魚の数)
[7:00〜 釣りタイム]
・個別指導と安全確認を行った。
・サビキ釣りが多く、フカセ釣りや釣ったアジでの泳がせ釣りもあった。
・アジやカワハギがよく釣れた。
・その他に釣れた魚種は、ヒラメ、ホゴ、カマス、フグ、メバル、タイ、キス、エソ、タコ、アオリイカ等。
・釣っている様子をKRYのカメラが取材していた。
・ラジオの生中継で会場からのリポート取材も行われた。
・釣り場が広く、荷物を置くスペースもあるので、釣りやすかった。
・釣り場の下に魚礁がはいっているので、魚種が豊富であった。
[11:00〜 検量、表彰式]
・検量のあとの集計中の時間を利用して釣り教室が行われた。
 講師 藤井光雄、柳原好宏(JOFI山口)
 内容 竿の扱いについて(体験を中心に)
・表彰
 重量賞(3尾合計)
  1位=746g 2位=539g 3位=508g
 大物賞= ヒラメ37cm
 サンライン賞=102匹
・表彰式後、集合写真撮影。

2008年10月18日、安芸郡海田町の瀬野川にて、地元教育委員会、及び児童で組織された「こども町あそびクラブ」のハゼ釣り教室が開催された。
参加したのは町あそびクラブ会員児童21名、非会員児童・保護者19名で計40名、スタッフは環境サポーターとJOFI広島釣りインストラクター合わせて5名、総勢45名という大人数となった。

挨拶釣り方瀬野川へ

海田公民館に集合、最初に各インストラクターの紹介、そして環境サポーターであり、JOFI広島副会長の中村氏が釣り方の講義を行い近くの瀬野川へ向かった。

釣り開始ピンはぜ入れ食い大きいぞ

釣り場は上市橋〜中店橋間。
早速エサの青虫を付けて釣り糸を垂らす。最初は4〜5cm程度のハゼ(ピンハゼ)やゴリばかりだったが、潮の満ち上げと共に18cm級の良型が釣れ始め、子供たちの歓声があちらこちらで上がり、瞳をギラギラさせた児童たちの笑顔が印象的だった。

ごりハゼ第1号僕も釣ったぞキレイなハゼ

釣りも終盤、満潮の潮止まり前になると良型ハゼが入れ食い状態となったところで惜しまれつつも納竿時刻を迎えた。

料理中ハゼのからあげ食物連鎖の講義

片付けを終えて公民館に戻り、部屋で食物連鎖の話、釣りの話、自然に感謝することの話を各インストラクターが行った頃、

秋の味覚1秋の味覚2

釣り途中で回収したハゼがカラアゲになってテーブルに出されて、差し入れのドーナツ、そして収穫したばかりのコシヒカリの新米おむすびと一緒に頂き参加者全員で秋の味覚を堪能し無事に終了した。

レポート
JOFI広島公認釣りインストラクター 藤本繁樹