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日時 平成26年11月24日(月祝) 9:00〜12:00

場所 広島市中区京橋川の川岸

参加者 広島市中区竹屋学区の小・中学生と保護者

主催 竹屋地区社会福祉協議会

共催 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会,竹屋小学校,同校PTA,竹屋地区こども会育成協議会ほか

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構,広島県東交通安全協会ほか

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晩秋の郊外で子どもと親が手軽な釣りを楽しみ,これを機に親子の世代間交流に加え,自然環境への親しみと理解や郷土愛を育むことを目的に,このハゼ釣り大会は毎年開催されている。

JOFI広島からは佐々木会長をはじめ、太田副会長、中木氏、柳原氏、菊池氏、村上氏、三角氏、松原氏の8名が,世代間交流のハゼ釣り大会に参加,実釣のお手伝いをした。

100万人都市の真ん中を流れる京橋川右岸からのぶっ込み釣りにもかかわらず,例年のことながらほとんどの子どもがハゼを次々と釣り上げた。そのたびにあちらこちらから大きな歓声が聞こえ,40cm超の大チヌや大フグまで釣れた子もいて,たくさんのまぶしい笑顔に出会うことができた。改めて豊かな自然環境を実感したと同時にいつまでもこの素晴らしい環境が保たれることに望む一日となった。

報告者 松原松太氏

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日時 平成26年11月8日(土)8時〜12時30分 曇り
会場 広島観音マリーナホップ内 釣り公園
参加者 親子50組
主催 中国放送㈱
協力 広島マリーナホップ
協賛 かめや釣具㈱、カゴメ㈱、ハーゲンダッツジャパン㈱、山崎製パン㈱
後援 公益財団法人日本釣振興会広島県支部、広島県釣りインストラクター連絡機構

早朝6時広島観音マリーナホップ観覧車下で、RCCスタッフがテント張り等の受付会場のセッティングをはじめた。午前7時、(公財)日釣振広島、JOFI広島、かめや釣具、RCCスタッフで、企業から協賛された参加賞を袋詰め。パンやアイスクリームなど様々な協賛品があり、地域が支える大会となっている。太田川放水路で開催していたハゼ釣り大会からこの会場に移動して3年が経ち、ようやく毎年参加の親子とも顔馴染みになってきた。今大会から親子1組あたり竿2本までとし、多くの参加者が楽しむことができるように配慮した。

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8時より、観音沖浮桟橋で釣り指導をはじめた。開始早々良型のアジ(23cm)が釣れたことで、良型のアジが回遊しているので撒き餌解除となればもっと賑わいのある釣り場になることは間違いないと感じた。遠投する釣りより浮桟橋下の足元狙いのほうが釣果が多くみられた。ゴカイを房掛けにしてチョイ投げ投すると、20cm超えのカレイが数匹釣れていた。良型のチヌやカレイが釣れると、近くの参加者から歓声と拍手が湧き上がり楽しい一日となった。大会の途中に参加者全員による釣り場清掃「水辺感謝の日」を行った。

巡回指導で気付いたことは、エサの付け方も考慮せず,エサの交換もしないということ。釣果を左右するのは、いかに美味しそうなエサを魚にアピールするかである。生きのいいエサを長持ちさせるハリの刺し方やエサを交換するタイミングを知っているのと知らないとでは、釣果に大きく差がでる。また魚の〆方次第で、魚の味は美味くも不味くもなる。今後は釣りの講習だけでなく、魚の持ち帰り方や調理方法も指導していきたい。

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11時半から検寸検量がはじまり、大物賞にするかファミリー賞にするか、あるいはBB賞を狙って小さな魚を出すか…参加者は、持ち込まれる対象魚を見ながら頭を悩ます姿が見受けられた。このたびはフグも対象魚になったが、通常食べられない魚のため、来年から対象から外すことを検討することにした。

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表彰式での総評では、エサの付け方や生きのいいエサと交換することが大切と伝えられた。表彰状は、衆議院議員で(公財)日釣振中国地区支部顧問の平口洋氏より授与された。BB賞としてJOFI広島・佐々木会長から新米5kgが贈られた。
反省会では、釣りを通じて、親子の触れあい、広島の賑わい作り、釣り人口の増加、釣り場清掃、稚魚放流、自然環境保護など様々な意見がだされた。

報告者 (公財)日本釣振興会 広島県支部長 太田博文氏(JOFI広島副会長)

日時 平成26年9月28日(日)8時〜

場所 西宗川、高山川

9月28日(日)8時〜青天の秋、広島市安佐北区の太田川漁協前に集合。稚魚運搬車2台のタンクに水を溜めた後、湯来町麦谷のフジモト養魚場に向かう。15g前後のアマゴの稚魚を15kgと55kgに分散。放流するメンバーを西宗川方面と高山川方面の二手に分け出発した。高山川は、渓谷で険しい場所が多く、渓流釣りに慣れた3名と、太田川漁協の2名の計5名で先行してもらった。比較的なだらかな渓相の西宗川では、地元の子どもたちを交えて7名の児童と保護者の方が、我々の到着を待っていた。現着後、オトリ缶2個に5kg程度分け、2名の方にもっと上流に放流してもらうことにした。残りの稚魚をバケツに小分けし、各自3回の放流体験をしてもらった後、集合写真を撮った。このたびは、児童の放流体験も兼ねているので、安全第一を考慮し行った。児童たちにアマゴやヤマメの見た目の違いを教えると、稚魚を濡れた手に取って、じっくりと観察していた。

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その後、急ぎ高山川方面に向かった。下流の宇賀ダムに注ぎ込む水は、清く澄み通っていて素晴らしい渓相をしていた。先発のメンバーは、一番上流のポイントから放流を開始。稚魚運搬車について歩きながら、細かくポイント毎に放流していった。
川まで降りられないポイントは、投げ込み放流を行ったが、白い腹を見せる稚魚は皆無で、岩陰に向かって泳いで行った。2時間半かけ分散放流したので、来年4月には太公望を喜ばせるだろう。

いままでは、解禁数日前に成魚放流をしていたので、解禁日から二日位で全く釣れなくなっていた。早期放流は、カワウのエサやりと言われ、渓流釣りができない事態が続いた結果事前放流になった経緯がある。しかし、そのことにより一カ所で釣れ続け、放流した渓流魚がすぐにいなくなる事態が続いている。その結果、渓流釣り人口が激減する事態を招いている。

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秋の稚魚放流は、各漁協も行いたいところだが、カワウ被害を考えると予算を付けにくいという声が多い。放流募金に寄せられる要望には、「なかなか放流できない事情がある河川にも放流して」という声も含まれている。日本釣振興会は、その声をもっと取り上げる必要がある。来春は、春の解禁前放流魚がはじめに釣られ、次に少し大きくなったアマゴが釣れることで、釣れる期間が長くなる。渓流に釣り人が多く訪れることで、カワウ被害を防ぐこともできる。ただ、渓流釣りでは、未だ何匹釣ったという釣師の声も多く、渓流釣りを長く楽しもうという釣師が少ない。もう少し意識を高めて、釣果で競うのでなく『バッグリミット』という持ち帰る数を自らが制限することで、多くの方に釣りを楽しんでもらう精神を育てる必要がある。今後釣り人の地位向上を高めていくためには、大切な精神だと思う。

公益財団法人日本釣振興会 広島県支部長 太田博文氏(JOFI広島 副会長)

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日 時 平成26年8月3日(日) 8時30分〜正午

場 所 広島市安佐南区緑井 佐東公民館第一研修室

参加者 子ども13名、大人7名、スタッフ6名 計26名

参加費 無料

目 的 自然とふれあい川の生物を観察し環境問題を考える

主 催 (公財)広島市文化財団 佐東公民館

協 力 環境省環境カウンセラー 金本俊昭氏
    広島県釣りインストラクター連絡機構 佐々木晃二郎、村上正雄、中木正巳

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内容
前日夕方から降り始めた雨の影響により、子どもたちと川へ入って水生生物を採取することを中止。スタッフは午前7時佐東公民館に集合し、黒岩氏、金本氏、佐々木氏、村上氏の4名で、古川せせらぎ公園の川で、雨の降るなか水生生物の採取をした。約30分採取した水生生物をバケツに入れ、佐東公民館に持ち帰った。9時〜黒岩氏の司会進行により水辺教室をはじめ、金本講師から学習のポイントを低学年と高学年に分けて説明。観察をはじめる前に、白板に貼った水生昆虫の幼虫と成虫の絵合わせクイズを楽しんだ。

次にバケツの中の水生生物をパッドに移し、班ごとに分かれて観察を始めた。子どもたちは生き物に手を触れながら観察することが楽しいようすで一生懸命に観察をしていた。どのような種類の生き物がどれだけいるか、それぞれシャ−レに分け自分の好きな生物を観察して絵を描いた。

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まとめとして、水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表から判断した結果、せせらぎ公園の川はややきれいな水であることがわかった。昨年と同じ本流と支流が交わった場所は、左岸の支流は汚く、ザリガニやメダカ、ドンコなどが生息し、本流はシジミ、カワニナ、いろいろなトンボの幼虫(ヤゴ)、ヨシノボリ、スジエビなどが多く生息し、珍しいものではオヤニラミ、シマドジョウ、カジカなども捕れた。また、川の水や水道水に薬品を入れたり、醤油で薄めたパックテストの実験も行った。子どもたちは興味深く見聞きし、これからも古里の川を守り、ますますきれいな水にすることを約束した。最後に三上館長から挨拶があり正午に終了した。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成26年7月27日(日)9:30〜14:00

場所 広島市安佐北区安佐町飯室 安佐公民館近くの鈴張川

参加者 子ども19名、大人13名、スタッフ10名 計42名

参加費 200円(ソーメン流しの昼食代)

目的 川の生き物を観察するとともに自然と触れ合い、環境問題のきっかけづくりとする。

共催 日浦公民館、日浦児童館、安佐公民館

協力 環境省環境カウンセラー 金本俊昭氏
   広島県釣りインストラクター連絡機構、村上正雄、中木正巳、佐々木晃二郎

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内容
早朝より激しい雨が降ったため増水が心配されたが、雨も上がり、現地を視察したところ安全と判断した。
9時より受付開始、9時30分より日野主事の司会進行で水辺教室が始まった。三浦館長挨拶、講師・スタッフ・インストラクターの紹介後、金本講師より水辺教室の説明があった。

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4班に班編成をし現地に移動、ライフジャケットを着用、楽しみにしていた水生生物の採取を始めた。気温、水温、水流、水深等を計測、1班から順番に川へ入る。子どもたちは網を片手に親と一緒に生物の採取に挑戦した。採取した生物を班ごとのバケツに入れ、11時30分川から上がり公民館へ帰った。
バケツにはミニポンプで酸素を送り午前の部を終了した。着替えを済ませ昼のお楽しみであソーメン流しに挑戦、ソーメン以外に流れるブドウやミニトマト、ゼリーに歓声を上げ昼食を満喫した。

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午後の部では、バケツの生物を各班のパッドに仕分けして観察。水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表に、講師から説明を受けながら記入し、シャーレに入れた自分のお気に入りの生物を写生した。観察の結果、鈴張川にはサワガニ、カワニナ、ゲンジボタル、コオニヤンマ、スジエビなどが生息しているので、水質階級は1〜2の間で「ややきれいな水」と判断された。これからもっときれいな水にするためには、何をすれば良いのかを課題として水辺教室を終了した。終了後には早速反省会を開き14時過ぎに解散した。

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日時:平成26年7月21日(祝:海の日)

場所:広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前の河原

会費:1組200円

主催:公益財団法人日本釣振興会広島県支部

共催:亀山南学区ニミュニテイ交流協議会、太田川漁業協同組合、
   太田川親水釣り公園連絡協議会、広島県釣りインストラクター連絡協議会

後援:文部科学省

参加者数:児童107名(2歳〜12歳)、保護者152名、スタッフ71名、参加者総数330名

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快晴のなか、118万人都市広島市を流れる太田川の河原でJFW親水太田川鮎祭りを開催した。場所は、安佐北区大字今井田にある柳瀬キャンプ場の前の河原。広島市内の中心からから車で30分という立地条件で、トイレも3カ所あり、水洗い場も完備したキャンプ場も隣接している。

早朝6時から幟を立て、機材を運搬し、テントの設営、机・椅子の設置等々、手際よく進められた。7時の説明会では、ほぼ受け入れ態勢が整っていた。7時30分前には、子どもの手を引いた参加者が受付をはじめた。子どもたちには、年齢グループ別で6色のリボンを付けてもらい、つかみ取り順として利用。参加者には、JFWのレジャーシートと釣り教本、鮎を入れるビニール袋、ゴミ袋と金バサミ、地域の方から提供があったパンを渡した。このたびより1組200円の会費を受け取ることになり、おつりの準備〜管理〜集計で、非常に手が掛かった。

開会式は、法務大臣政務官衆議院議員で前中国地区支部長(現在顧問)の平口洋氏の挨拶ではじまり、亀山南学区コミュニティ交流協議会の川崎隆司会長様から挨拶後、広島県支部長太田博文氏よりスケジュールと諸注意があった。夏休みは水辺に行く機会が多いので、安全の知識の話があった。全員で集合写真を撮影後、太田川漁業協同組合の岡村清監事の水辺の教室が始まった。太田川に住む生物を生きた状態で展示、生態の説明も判りやすく、子どもたちもオオサンショウウオなどに直接触れることもでき、歓声もあがっていた。

9時から地元名手による鮎の友釣り実釣や、広島県釣りインストラクターによるハエ釣り教室も始まった。河原までのルートも重機で歩きやすく整備、つかみ取りの会場も、低学年用と高学年用の二池設置した。橋の下のため日陰で開催することができた。

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つかみ取りは、はじめに未就学児童、徐々に年齢を上げていく方法をとった。リボンで識別したのは、一般参加者との区別を付けるためと、年齢順で行うことでスムーズに運営ができた。はじめて掴んだ鮎が急に元気よく動き、驚いて手を放す子供も…。はじめて生きた魚を串に刺す時、可哀そうと泣く男の子もいたが、見本を見ながら丁寧に串を刺していた。炭火でコンガリと焼くと、香ばしい香りが辺りに漂い、食欲をそそった。

11時から広島市消防隊員による救急救命講習が行われ、水辺ではペットボトルが浮き替わりになるといった緊急処置の講義を受けた。人形を使った心臓マッサージは、参加者にも体験してもらい、止血の方法や、紐を使った止血やヨモギやタバコの葉を使う止血など、傷口の止血が大切といった野外活動における緊急処置の講習をもっと増やしたいという隊員からの報告があった。

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講習終了後、南中ソーラン金漁の会員23名による威勢の良い踊りがあり、鮎祭りを大いに盛り上げた。その後、自然界にないゴミを拾い集める『水辺の清掃』を行った。閉会式は、(公財)日本釣振興会広島県支部より広島市立亀山南小学校・加藤恵子校長に、小児用救命胴衣35個の目録を贈呈。加藤校長から「9月に行う着衣泳の際利用させてもらいたい、大切に使う」とお礼の言葉があった。平口洋氏の閉会挨拶、亀山南学区自治会連絡協議会・西田征義会長の挨拶で閉会した。

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閉会後、テントや機材の撤去をして、元の公園に戻し解散。このたびは、事前に中国新聞の取材がなく、そのせいか応募件数が少なく、雨で順延したソフトボール大会の試合とも重なり、多くの欠席者があり107組という参加者となった。子ども107名、大人152名、スタッフ71名、計330名が参加した事業は、来年以降も引き続き開催してほしいという声も多くあったことを報告する。

日釣振広島県支部長 太田博文

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日時 平成26年7月6日(日)8時〜正午

場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場太田川河川敷左岸

参加者 親子15組,子ども27名,大人19名,スタッフ2名,JOFI広島4名,計53名

参加費 200円(エサ代)

釣り道具 貸与

対象魚 オイカワ,カワムツほか

主催 (公財)広島市文化財団,広島市佐東公民館

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構,(公財)日本釣振興会広島県支部

講師 柳原好宏,中木正巳,村上正雄,佐々木晃二郎

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内容
スタッフは7時30分に集合し,釣り場の安全を確認する。増水が心配されたが幸いに条件も良くマキエを少し撒き公民館の職員と合流。8時30分より受付開始,参加者に名札を付け,子どもにはライフジャケットを着用してもらう。黒岩主事の司会進行により,三上館長の挨拶があり,スタッフや講師の紹介があった。次に佐々木講師による対象魚や釣り道具の扱い方,エサ(シロサシ)の付け方,ポイントへの投げ方など説明があった。黒岩主事から注意事項があり,釣り場へ移動。4班に分かれ班毎にインストラクターを配置。準備のできた者から実釣をはじめた。予想以上に条件が良く美しいオイカワやカワムツが次々と釣れ,途中で逃がす人もいたりと,歓声とため息が交じる賑やかな釣り場となった。
11時30分心配していた雨が降りだしたため納竿、全員で周辺のゴミを拾い集合。子どもたちには今日の感想をアンケートに記入してもらい,集めたゴミを前に集合写真を撮影。柳原講師より講評があり,三上館長の閉会の挨拶を最後に子どもたちに参加賞を渡して解散した。全員釣ることができたことで,釣りをしっかり楽しむことができ,事故もなく無事終了した。

報告者 佐々木

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日時 平成26年6月28日(土)8時〜正午

場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場太田川河川敷左岸

参加者 小学生親子10組,子ども14名,大人12名,スタッフ2名,JOFI広島4名

参加費 200円(エサ代)

釣り道具 無償貸与

対象魚 オイカワ,カワムツ

主催 (公財)広島市文化財団,広島市日浦公民館

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構,公益財団法人日本釣振興会広島県支部

講師 田邊,柳原,中木,佐々木

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内容
スタッフは7時半に現地集合,釣り場の安全確認後準備をはじた。釣り道具を運びこんだあと撒き餌を作り投入,8時より受付を開始した。
寺戸主事の司会進行ではじまり,日高館長の挨拶の後,スタッフや講師の紹介があった。

佐々木講師から,対象魚や釣り道具の取扱い方,エサ(白サシ)のつけ方,ポイントへの投入方法などの説明後,子どもたちは公民館が用意したライフジャケットを着用し釣り場へ移動,3班に編成し班ごとに釣りインストラクターが一人ついて実釣の指導を行った。
雨も上がり撒き餌の効果のせいか,カワムツやオイカワ,ウグイなどが釣れ始め,あちこちで歓声が上がった。ほぼ全員釣り上げることができ,なかには10匹以上釣り上げる人もいた。

11時半に納竿し,参加者全員による釣り場周辺の清掃およびゴミ拾いをして集合写真を撮影,中木講師より講評があり,全参加者に参加賞をプレゼント,子どもたちにはアンケートを記入してもらい,日高館長の閉会の言葉を最後に現地解散をした。

曇り空で蒸し暑い日だったが,魚も釣れ事故もなく無事終了することができた。今年からライフジャケットを用意したことでより安全を確保することができた。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成26年6月20日(金)10時40分〜

場所 広島市西区観音マリーナ海浜公園

主催者 公益財団法人日本釣振興会広島県支部

協力 広島清流会,かめや釣具㈱,広島県釣りインストラクター連絡機構

稚魚購入先 下松市栽培漁業管理センター

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内容
快晴の広島湾を望む広島市西区観音マリーナ海浜公園においてマコガレイの稚魚放流を行った。放流をお手伝いしてもらった園児は「認定こども園つばめ」の年中園児80名。
10時40分園児たちが乗ったスクールバスが海浜公園前に到着。黄色い歓声を上げながら2列に並び砂浜近くに集合。まず全員の記念撮影!その後JOFI広島の佐々木会長よりマコガレイのお話しを聞いた園児たちは早速靴を脱いで砂浜歩き!そして大きなタライで泳ぐマコガレイの稚魚を優しく?触れていた。

山口県下松市栽培漁業センターで飼育されたマコガレイ稚魚3,500匹は今年の正月に生まれ体長約5cmに育ち,トラックの荷台に積まれた水槽からバケツに小分けし、園児たちの待つ水辺に持ち運び担任の先生の合図で一斉にバケツから稚魚を海に放った。園児たちは「バイバイ」「元気でね〜」「大きくなってね〜」と呼びかけながら手を振って見送った。

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園児たちの安全確保のため放流開始前から終わるまでかめや釣具㈱のタートル号が監視船としてきてくれた。また㈱マリーナホッププロパティの広報担当2名も駆けつけてくれ放流の手伝いをしてもらった。放流を終えた園児たちは、砂浜で遊んだり海に足を付けて波と戯れたり想像力豊かな時間を過ごしていた。正午前園バスを見送りこのたびの稚魚放流事業を無事終了した。翌日中国新聞朝刊に記事掲載された。

このたび稚魚放流に協力していただいた方々に深く感謝いたします。稚魚も大きく育って釣人を喜ばしてくれることでしょう。
稚魚放流の連絡関係機関…広島県水産課、広島市水産課、広島港湾振興事務所、㈱ひろしま港湾管理センター本社、広島市漁協、㈱マリーナホッププロパティ、㈱アクアネットサービス(いずれも情報共有のみで許認可書類は不要)

【日時】
 平成26年7月21日(月・祝)7:30〜受付開始 小雨決行

【場所】
 広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前の河原 *駐車場あり

【内容】
 ①水辺教室 ②鮎のつかみ取り ③鮎の塩焼き ④救急救命講習
 ⑤地域交流「和太鼓・南中ソーラン」⑥水辺清掃
 ⑦ハヤ釣り教室(4年生以上)は班別に指導します

【参加費】
 200円(一組)

【スケジュール】  
7:30〜 受付
8:00〜 開会式、集合写真
8:20〜 水辺教室開講(太田川と生物の観察とお話)
9:20〜 鮎のつかみ取り、水辺観察、ハヤ釣り教室(4年生以上の希望者)
9:40〜 鮎の塩焼き、地元名手による鮎の友釣りの見学
11:00〜 消防署による救命救急講習
11:40〜 地域との交流イベント「南中ソーラン」
12:10〜 水辺の清掃
12:25〜 閉会式

【持参品】
 着替えの服、帽子、タオル、スベリにくい靴、軍手、飲物、クーラー、氷、
 日よけ用品等各自持参ください(売店開設:むすび・飲物・カキ氷・綿菓子など)

【注意事項】
 必ず保護者同伴で行動してください。
 会場役員の注意に従わない方は参加途中でも辞退していただく場合があります。
 少雨の場合は決行しますが、台風・洪水注意報がでた場合または危険と判断した場合は
 中止します。
 開催中不測の事態があった場合は加入した保険の範囲内においてのみ責任を負います。
 (ただし不注意の怪我等は自己責任で対応ください)

【募集対象】
 小学生とその保護者で150組
 (弟妹で園児の参加を申込む場合はそのことを必ず双方の往復葉書に記入のこと)

【募集方法】
 平成26年7月11日(金)必着
 往復葉書・emailにて所定の事項を記載の上お申し込みください

【決定方法】
 抽選により150組を決定します

【記入事項】
 参加希望の方は往復葉書かemail(1枚につき1組、児童1名に必ず保護者1名必要です)に
 次の通り記入してください(記入された個人情報はこのイベントのみ使用します)

 「返信葉書」郵便番号、自宅住所、保護者氏名
 「往診葉書」児童氏名、ふりがな、年齢、保護者氏名、ふりがな、住所、
       連絡先電話番号(自宅、携帯)、email
 「送り先」〒733-0003 広島市西区三篠町3-23-11
            ㈱マルト内 JFW親水太田川鮎祭り係
  email:hari@maruto-ayu.co.jp

JFW親水太田川鮎祭り2014募集要項.pdf

【連絡方法】
 抽選の結果は返信葉書・emailにてご連絡いたします
 ※開催当日返信葉書・返信メールのプリントを持参し受付をしてください

【問合せ先】
 公益財団法人日本釣振興会広島県支部(㈱マルト内 ℡082-238-7667 平日9時〜17時)
 email:hari@maruto-ayu.co.jp

【主催】
 公益財団法人日本釣振興会広島県支部

【協賛】
 亀山南学区コミュニティ交流協議会、太田川漁業協同組合、
 太田川親水釣り公園連絡協議会、広島県釣りインストラクター連絡機構

【後援】
 文部科学省