日時 平成25年11月24日(日)11:00〜15:00

場所 広島市中区京橋川の川岸

参加者 広島市中区竹屋学区の小・中学生と保護者

主催 竹屋地区社会福祉協議会

共催 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会,竹屋小学校,同校PTA,竹屋地区こども会育成協議会ほか

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構,広島県東交通安全協会ほか

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晩秋の郊外で子どもと親が手軽な釣りを楽しみ,これを機に親子の世代間交流に加え,自然環境への親しみと理解や郷土愛を育むことを目的に,このハゼ釣り大会は毎年開催されている。
JOFI広島からは佐々木会長をはじめ、柳原氏、中木氏、村上氏、松原氏の5名が世代間交流のハゼ釣り大会に参加,実釣のお手伝いをした。

当日の様子
11時,竹屋小学校のグランドに集合。当日は小中学生とその保護者をあわせると127名の参加があった。
主催者と学校長から開会挨拶があり,その後行事中の注意事項等を受け,主催者側で準備された釣り餌(ごかい)、釣り道具(投げ釣り用一式借用)、昼食弁当を受け取った。
徒歩で5分の釣り場の京橋川右岸に移動,JOFI広島のメンバーをはじめボランティアのサポートにより,11:30〜14:00まで小学1年生〜6年生(一部中学生)が川岸から投げ釣りを楽しんだ。
現地で子どもの釣果の測定を済ませ,JOFI広島から講評後、釣果に対する盛大な表彰を全員に渡し15時から閉会式をしたあとに解散した。

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釣り場が市街地で学区から至近距離にあるという利便性や,京橋川の転落防止柵,トイレや水道なども完備され、足場も平坦で公園化された広い川岸の一帯では,ハゼ(1人最高30匹、平均10匹)やチヌ、セイゴ、カレイ,イダなど多種多様の魚種がそこここで釣り上げられるたびに,はじける様な子どもたちの笑顔と歓声が上がり,行事の主旨に微力ながらお役に立つことができ幸いでした。

報告者 松原松太氏

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日時:平成25年11月9日(土)8時〜正午

場所:広島市西区観音浮防波堤(観音マリーナホップ)

内容
7時集合、RCC・梶田氏より大会のスケジュールと注意事項の説明があった。各社からの協賛品は(公財)日本釣振興会の「水辺感謝の日」のゴミ袋を同梱し参加賞として準備された。

7時半受付開始,8時の開門には大勢の親子が集まった。昨年と比べ風は冷たく時折太陽が顔をだす天候のなか,釣果はボツボツ…。昨年釣れたサバは最後まで姿をみることができなかった。釣れた魚種は次のとおり,アナゴ、チヌ、ハゼ、マゴチ、エソ、カサゴ、キス、タイ、メバル、カレイ、グチ。

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大会中,釣り禁止区域でボート係留場でもあるマリーナ側に向かって投げ釣りをしていた親子がいたので注意し撤去してもらった。この浮防波堤は,釣り環境が整備されたばかりだが,禁止区域で釣りをした心もとない人がいたプリンスホテル横の波止場は、つい最近出入り禁止になったという。

11時半頃から検量と検寸がはじまり、JOFI広島による1g単位、1mm単位の厳正な審査が行われた。表彰は大物賞(一匹長寸)とファミリー賞(一匹重量)の2部門で競われ、同寸同重量の場合は到着時間順のルールとなっている。表彰式では、(公財)日本釣振興会中国地区支部顧問の平口洋衆議院議員より大物賞が授与された。見事大物賞を勝ち得たのは39.7cmのチヌを釣った寺本親子。ファミリー賞は239gのグチを釣った高松親子が受賞した。

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閉会式では、(公財)日釣振広島県支部長の太田氏から講評があった。昨年と比べると釣果が悪かったが,これから良くなるのでもっともっと釣りを楽んでほしい。禁止区域のボート係留側で釣っていた人もいたが、こうした行為やゴミの不法投棄などの影響により釣り場に柵ができ、挙句に釣りができなくなってしまったところもあるので気をつけてほしい。釣り場に持ち込んだものは残らず持ち帰ることのお願いがあった。
最後に記念写真を撮影し大会は盛会裏に終了した。

報告書 太田博文

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日時 平成25年9月14日(土)15時〜16時30分

場所 広島県庄原市上原町1300番地 備北オートビレッジ研修室・熊野池

参加者 家族7組(当地でキャンプするファミリー対象) 計25名

参加料 無料(竿、仕掛け、エサ等は貸与)

対象魚 コイ、フナ、ブラックバス、ブルーギル等

釣り方 3.6m〜4.5m 振り出し延べ竿 浮き釣り

エサ ミミズ

主催 国営備北丘陵公園備北オートビレッジ

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構・日本釣振興会広島県支部

講師 中木正巳・柳原好宏・佐々木晃二郎・村上正雄

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内容 
熊野池に先客がいたので見せてもらうとブルーギルの釣果,エサは魚肉ソーセージだった。
15時〜研修室で本日の釣りに関する座学を行い,釣り教本や外来魚資料を配布,釣り道具や仕掛けエサなどについて説明した。
15時30分〜熊野池に移動,一家族に2本ずづ竿(3.6m,4.5m)を渡し、再度竿の扱い方やエサの付け方などを説明し実釣に入った。水温も高く魚の活性も高いのか一投目からブルーギルが面白いように釣れ親子の歓声も上がり,16時30分までしっかり釣りを楽しんだ。
外来魚のキャッチアンドリリースは禁止されているため,今宵のバーベキューでぜひ食べてもらうようにお願いした。最後に全員で記念写真を撮影し中木講師の講評の後解散した。

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日時 平成25年8月21日(水)18時〜20時

場所 中国環境パートナーシップオフィス(NPOちゅうごく)
   広島市中区八丁堀16-11 日本生命広島第2ビル2F

主催 中国地方整備局企画部広域計画課
   広島湾再生推進会議

運営 復建調査設計株式会社 環境部環境技術課

内容
広島湾の保全と再生に関与する国の機関、広島県・山口県・広島市からなる「広島湾再生推進会議」では平成19年度より、恵み豊かで美しい広島湾を保全・再生していくための行動計画を推進しており、そのためには多様な主体が連携しながら、持続的に取り組んで行くことを考え、このたびNPO・市民団体と行政が集まり、それぞれの活動内容と課題について情報を共有するとともに、各主体の連携のあり方、今後の取り組み等について意見の交換会をした。
JOFI広島も昨年度の会報や今年度の活動記録をホームページより抜粋した資料を基に5分間の持ち時間で発表した。NPO・市民団体12団体による活動報告に次いで、意見交換会があり20時に閉会した。

出席者 太田博文、佐々木晃二郎

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成25年8月18日(日)11時〜15時

場所 広島市安佐北区可部 根の谷川新川橋下付近

対象 子供を中心とした参加希望者

参加者 約200名

主催 可部南地区青少年健全育成連絡協議会、広島市未来都市創造財団、可部公民館

講師 環境省環境カウンセラー 金本俊昭氏
   JOFI広島 佐々木晃二郎

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内容
10時より受付、11時より育成協会長の挨拶ではじまった。
アマゴのつかみ捕り、塩焼き体験、宝探し工作教室などを楽しんだあと昼食。こどもたちは、串に刺したアマゴの塩焼きを美味しそうに食べていた。

12時10分より水辺教室、炎天下20名ほど集まり金本講師による水辺教室が始まった。展示された水生昆虫や魚のパネルを説明しながら、この川にはどんな生き物が棲んでいるのだろうか、今から川に入って調べようと4班に分かれた。水量もとても少なく、水温は31度で生温かく、このような状態では生き物もいないだろうと思われたが、思った以上にたくさんの生き物がいた。

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ヒゲナガカワトビゲラ、サナエトンボやコオニヤンマの幼虫、カワニナ、ヒラタドロムシ、スジエビ、魚ではヨシノボリ、ドンコ、カワムツ、コイ等が採取できた。班ごとにバッドに移し観察。採取した生物とパネルとを比べて水生生物による水質の階級は、ややきれいな水で「2」と診断した。これからも皆んなで川をきれいにしようと締めくくった。

報告者 佐々木晃二郎

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日時 平成25年8月4日(日)8時〜12時

場所 広島市安佐南区緑井六丁目29-25
    広島市佐東公民館研修室・古川(せせらぎ公園)

対象者 小学生(低学年は保護者同伴)

参加費 無料

参加者 親子10組
    子供14名、保護者10名、職員2名、講師1名、インストラクター4名 計31名

目的 自然と親しみ生き物を捕まえ観察し環境問題を考える

主催 広島市佐東公民館

協力 環境省環境カウンセラー金本俊昭氏(講師)
   広島県釣りインストラクター連絡機構
   田邊博行、中木正巳、佐々木晃二郎、村上正雄

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内容
7時30分佐東公民館集合、現地調査。天候は申し分なく、川の水量も危険のないことを確認し研修室にて座学の準備をはじめた。
8時30分受付、9時から田上主事の司会により講師とスタッフの紹介、金本講師からは水辺教室の主旨説明があった。黒岩専門員から危険な生き物についての説明があり、特にダニについて注意があった。
班を3班に分け、各班にスタッフを2名配置、古川へ移動。川へ入る前に、講師による気温・水温・水流・水質・深さ等の調査があり、網を使用した生物の採取方法の説明があった。

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一人ずつ網を持たせ班ごとに分かれてポイントへ入る。3か所で約30分間採取した生物を、班ごとにバケツに入れて公民館へ持ち帰り、バッドに移す。座学に入ると、こどもたちはバッド内の生物を夢中で見たり触ったりして観察をはじめた。このたびは、トンボの幼虫・カワニナ・エビ・シジミ・ミズカマキリ・ザリガニ、魚ではカワムツ・ムギツク・ドンコ・ヨシノボリ・メダカ等種々採取できた。
その中からお気に入りの生物をシャーレに入れ、観察しながら写生を行った。水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表等をもとに、ホワイトボードに貼った水質階級ごとに生息する写真と、採取した水生生物を比較しながら記録をした後纏めに入った。

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調査した場所はY字型のポイントで、左岸から流れ出ている小川は少し汚かったのかミズカマキリやザリガニ・メダカなどが生息していた。しかし、本流にはカワニナ・シジミ・コオニヤンマ・スジエビ等が多く生息しているので、階級は「2」と判断、ややきれいな水と判定した。
きれいな水に生息する生物を増やすには「日常生活でどんな注意が必要か?!」の問いに…、台所から油や醤油を流さないことなどを約束して閉会した。川に入った時のこどもたちの楽しそうで生き生きとした姿を見て思わず童心に帰った。

報告者 佐々木晃二郎

日時 平成25年7月28日(日)9時〜14時

場所 広島市安佐北区安佐町飯室3455-1 広島市安佐公民館

対象 小学生(低学年は保護者同伴)

目的 川の生き物を観察し自然と触れ合い環境問題を考える

参加費 200円 昼食代(ソーメン流し)

参加者 子供23名、保護者19名、職員・講師・インストラクター12名 計54名

共催 日浦公民館・日浦児童館・安佐公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構 田邊博行・中木正巳・佐々木晃二郎
   環境省環境カウンセラー 金本俊昭氏

内容
あいにく朝から雨のため、8時から三浦館長・金本氏・佐々木氏の3名が公民館前を流れる鈴張川に入り水生生物の採取を始めた。しばらくすると濁りも出て増水しはじめたので、早めに切り上げ、採取した生物をバケツに入れて公民館へ持ち帰った。こどもたちが楽しみにしていた川遊びができなかったのは残念だったが、事前に採取した生物を観察・学習した。

9時30分より日野主事の司会、三浦館長の挨拶、スタッフ・講師・インストラクターの紹介後、環境カウンセラー・金本氏から「水辺教室では何を学習したいか?目的を立てて学習しよう!」と説明があった。

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こどもたちを6班に編成し、それぞれのバッドに採取した生物を入れ、水生生物記録用紙や水質階級による指標生物一覧表等を配り観察学習会が始まった。こどもたちは、班ごとにバッドに入っている生物を観察し、各自お気に入りの生物をシャーレに移し、見たり触れたりして写生を行った。ホワイトボードに貼っている水質階級ごとに生息する生物の写真と採取した生物を比較して鈴張川の水質診断を行った。
結果は…、サワガニ・カワニナ・スジエビ・コオニヤンマ・ヒラタドロムシ・ヒゲナガカワトビゲラなどが生息していたので、階級は「1.5」となり、「ややきれいな水」であることがわかった。講師による水質パックテストもあり、鈴張川の水・水道の水・醤油を入れた水等の薬品検査をすることで、台所から流す油・醤油等がいかに川や海の水を汚しているかを知り、保護者の方も真剣に耳を傾けていた。

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最後に、こどもたちに「鈴張川の水をどうすればきれいにすることができるか!」との問いにいろいろな答えが返ってきた。「この問題はこれから皆んなで考えましょう」と本日の水辺教室を締めくくった。
昼食は雨の中テントの下で美味しいソーメン流しを満喫した。

報告者 佐々木晃二郎

日時:平成25年7月15日(祝:海の日)

場所:広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前の河原

会費:無料

主催:公益財団法人日本釣振興会広島県支部

共催:亀山南学区ニミュニテイ交流協議会、太田川漁業協同組合、
   太田川親水釣り公園連絡協議会、広島県釣りインストラクター連絡協議会

後援:文部科学省

協賛:グローブライド株式会社、株式会社サンライン、株式会社シマノ、株式会社マルト

協力:かめや釣具、広島清流会

参加者数:児童150名(2歳〜12歳)、保護者250名、スタッフ116名、参加者総数516名

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当日は曇空で心地よい風が吹くなか絶好の天候に恵まれ、児童と保護者の参加者は150組、スタッフを入れると500名超の参加があった。応募は170組以上に達したため残念ながら事前に抽選を行うこととなった。

午前6時30分テント3張を設置し全員でタイムスケジュールや注意事項の確認を行った。7時30分受付開始、地元町内会の方々の誘導もあり、駐車は事故もなくスムーズに流れた。8時10分より開会式、亀山南学区コミュニティ交流協議会・東文彦会長より挨拶、広島市議会議員・今田良治氏から歓迎の挨拶、日釣振広島県支部・太田博文支部長より参加者に対し注意事項を伝えて記念撮影を行った。

8時30分より太田川漁業協同組合・岡村清監事による『水辺の教室』、太田川に生息する魚を実際に見て触るという楽しい教室が開かれた。

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9時より河原のなかほどに重機で掘って造った池で5歳児までのつかみ取りを行った。50m上流から水を引く溝も掘り大小の二箇所の池に常に水が流れるようにしたことで鮎も元気に泳ぐことができた。下流ではJOFI広島の指導の下ハヤ釣り教室が同時開催され、児童は救命胴衣を着用し、のべ竿によるウキ釣りの指導を受けた。初心者でも簡単に釣れるような指導をしたことで、早々に全員が釣ることができた。また上流では広島清流会による鮎の友釣り実演が行われた。

150名の児童を6組に分け池に入らせると、約束の3匹を早々とつかみ取っるような若猛者もいたり、元気に泳ぐ魚に触ることがはじめだという児童は尻尾を掴んでは逃げられるといった繰り返しの光景もみられた。掴んだ鮎は、広島清流会による金串の打ち方、荒塩の付け方、焼き上がりのタイミングの指導があった。目の前で焼いた鮎を頬張る子どもから「美味しい」という歓喜の声が上がり、川に親しむことや魚釣りにも興味をもった様子がうかがえた。

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11時より地元和太鼓演奏と南中ソーランの舞、参加者全員による水辺清掃を行った。キャンプ場のせいかゴミも多く、近隣の釣り場ではゴミ問題で閉鎖されたところもあり、ゴミの持ち帰りやマナー遵守の大切さを感じるところとなった。
12時より前日釣振中国地区支部長(現顧問)で衆議院議員・平口洋氏と太田川親水釣り公園連絡機構・大下俊隆会長より閉会の挨拶があった。

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協賛企業からもたくさんの賞品が提供され、参加者全員による大ジャンケン大会を行い、事故もなく無事終了した。
このたびの鮎まつりは「ふれあいチャンネル(7月23日)」において放映される。

日時 平成25年6月30日(日)8時30分〜12時30分

場所 広島市安佐北区可部町今井田686 柳瀬キャンプ場 太田川河川敷

参加者 子供15名、大人14名、スタッフ6名、計35名

参加料 200円(エサ代)、竿・仕掛けは貸与、エサは白サシ使用

対象魚 オイカワ・カワムツほか

主催 広島市佐東公民館

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構、(公財)日本釣振興会広島県支部

講師 田邊博行、惣光秀夫、柳原好宏、佐々木晃二郎

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内容
26日の雨で太田川もかなり増水したが、その後の好天に恵まれ水も引き釣り場を確保できた。スタッフは7時に現地集合、本部席に幟を立て釣り場の草刈りをした。

8時30分受付、全員揃ったところで釣り教室を開始。佐東公民館・三上館長の開会挨拶、田上氏の司会により、講師紹介、釣り場の注意事項があった。今年話題になっているダニの話もあった。

続いて講師によるハエ釣りに関する説明後、4班に編成された班ごとに釣り場へ移動。竿と仕掛けとエサを渡し、竿の扱い方やポイントへの投げ方・エサの付け方等を説明。事前の撒き餌のおかげで少しずつ効果が出始めて、後半はコンスタントに釣果も伸び楽しい釣り教室となった。少し流れがあったのが良かったのか、カワムツより美しい魚体のオイカワが多く釣れた。

12時前納竿、釣った魚をリリースし、釣り場付近のゴミを拾い本部へ集まる。柳原講師の講評があった後、全員で記念撮影、参加賞を配り現地解散。
天候に恵まれ、まずまずの釣果もあり、事故もなく無事終了した。 

日時 平成25年6月22日(土)15時〜16時30分

場所 広島県庄原市上原町1300番地 備北オートビレッジ研修室・熊野池

参加者 家族13組(当地でキャンプするファミリー対象)
    子供21名、大人19名、スタッフ6名 計46名

参加料 無料(竿、仕掛け、エサ等は貸与)

対象魚 コイ、フナ、ブラックバス、ブルーギル等

釣り方 3.6m〜4.5m 振り出し延べ竿 浮き釣り

エサ ミミズ

主催 国営備北丘陵公園備北オートビレッジ

後援 広島県釣りインストラクター連絡機構・日本釣振興会広島県支部

講師 中木正巳・柳原好宏・佐々木晃二郎・村上正雄

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内容  
数日降り続いた雨で池は満水状態、透明度も笹濁りで好条件となった。スタッフは14時から準備にとりかかり研修室にて参加者を迎えた。
釣りに関する説明をして、今日は条件も良いので沢山釣れるだろうと期待し熊野池に移動。現地で竿や仕掛けの扱い方、エサ(ミミズ)の付け方などを説明。一家族に竿を2本ずつ配布し親子で釣りを楽しんだ。
一投目からブルーギルが釣れ、その後は入れ喰い状態。ほとんどの魚が金袖針6号を飲み込んでいたのでスタッフは針を外すのに大忙しであった。
参加者はすっかり魚釣りに夢中となり親子の楽しい釣りを堪能した。
16時30分納竿、集合写真を撮影後、今宵の食卓(バーベキュー)に釣った魚を是非並べてもらうようにお願いをして解散した。

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釣果からすると、ブルーギルの繁殖は凄まじいものと理解でき、生態系はほぼ破壊されているのではないかと危機感が募った。